中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1981/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 先ほどの御答弁ですと、そこに出資をしておろうがしておるまいが、ここでの処理引き受けには関係ないのだ、あるいは料金も関係ないのだというような御答弁でしたが、なぜそういうことになるわけですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 ということは、出資をしたいというのを断るのか、あるいは出資しなくてもあれならもう出資しないというところの選択に逆に自治体がなるのか、その辺どうですかね。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 そうすると、先ほど言いました全部ということだってあり得るわけですね。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 先ほどのことで言うならば、造成された土地の処分の問題にひっかかってくると思うのです。先ほども言いましたように、たとえばトンで四千円も五千円も取ってやるのであれば、そこに一兆円近い簿価の土地ができ上がるわけでございまして、それを国が四分の一ですか、あとの残りを全出資者で分けるわけですから、かなりの額になると思うのです。出資しておいた方が得だと思うのです。そういうことから各自治体が全部出資することになってくるのじゃないかと思うの…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 出資金というものの性格は何なんですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 もう大分それぞれの地方公共団体と話し合いに入っているわけでしょう。その辺がまだ非常にあいまいなんですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 そうすると、その出資したところがここの全体の責任を持って、あるいは資金調達のために債券を発行した場合には、債務の保証をその自治体がやるということですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 では、どこがセンターというものに対して責任を持っているのかが全然わからないじゃないですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 それはわかりますけれども、もちろん出資したわずかな資本金だけで事業ができるわけじゃなくて、銀行からも借り入れるわけでしょう。そのときに保証は、普通は国か自治体かがこれをつけるのはあたりまえですね。そのときに、どの自治体がつけるのですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 出資しているかしていないかということとその委託をしたかしないかということはまた少し違うと思うのですね。出資というのはかなり永続的な、積極的に参加するわけですが、委託という場合には一年だけのスポットがあるかもしれませんし、そんなところまで全部参加させるわけですか。そこら辺の性格が非常にはっきりせてないように思うのですけれども。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 いま委託とおっしゃっているのは、建設の委託ですか。私は、処理の委託かと思っておりましたけれども。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 御答弁が何かはっきりしないようですが、ここのところは少し詰めておいて、また別の機会にひとつお願いしたいと思います。 廃棄物処理の範囲の問題なんですが、最終処分のとき、海面に埋め立てていいものかどうかのチェックをするといったようなことがございましたが、そういう機能なり部署をこのセンターに持たすわけですね。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 センターの業務が、さっき二、三十人でというお話でございましたから、先ほど御質問が出ておりましたけれども、そのときに二、三十人で果たしてそういうことができるのかどうか。契約は契約でやるけれどもそれをチェックするとおっしゃっていましたから、チェックするには相当の専門家も、技術も、あるいは人員も要るのではないかと思うのですけれども、いかがですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 だんだんふえてくるんですな、これは。 ですから、そこのところが、また公社、公団をこうして一つつくるような形じゃなくて、各自治体がせっかくこうしてやっているようなものですから、自治体からの人員をうまく配置して、それぞれ自治体だってそのようなことの検査をする人間だっていましょうから、その辺をうまくやって、このセンターというものの張りつけ、あるいは固有の人間をふやしてほしくないということで申し上げているような次第でございます。 そ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 それはできないということじゃなくて、これは各自治体が集まって一つのセンターをつくってやるわけですから、その自治体同士がお互いに焼却炉をつくった方が、あるいは処分場を何かつくった方が効率的じゃないかという、話し合いでやる場合にはそれは認められるわけですね。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 この中では搬入施設はつくることになっておりますね。搬入施設というのはどこまでを含みますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 そうすると、たとえばバージみたいなものなんかも搬入施設に入るわけですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 その運搬施設も含めるというんであれば、先ほど御質問が出ていましたセンターまでの廃棄物の運搬といったときに、トラックだけで大阪市内を通って、あるいはどこを通ってということじゃなくて、ポートアイランドをやったように、一つの長大コンベヤーをもってどこかのところに集結させてそこから持ち込むことも考えられるわけで、そういうものも搬入施設と考えていいわけですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 それこそ神戸の沖合いを埋めるときに六甲山から土砂を、トラックじゃなくてコンベヤーで運んで埋め立てたわけでございますが、そういうことを何か考えなかったら、先ほどからの御質問にもありますような、量的なことから言えば大変な交通公害になってこようかと思うのです。むしろ湾岸以外のところに一つの集結基地をつくって、そこに集めて、そこから地下コンベヤーか何かで流し込むという方法すら考えざるを得ぬと思うのですが、いかがですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 時間もないようでございますし、大体まだ余り固まっていないようで、ここで議論しても仕方がございませんので、少なくとも各自治体が自主的におやりになるという形ではございますから、余り運輸省、厚生省が指導する形じゃなく、むしろ各自治体が考えたものに対してそれをバックアップするという立場でこれを進められんことを望みまして、質問を終わらせていただきます。 ————◇—————