中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 公団は十五年間にわたりましてバースの建設に取り組んでこられたわけで、四十六年、四十七年、四十八年くらいを事業費のピークとして現在ずっと少なくなってきております。今後の状況を見たときに、事業費はずっとこのまま漸減するのか、これだけでコンテナなりライナーの貨物量の増大に大体対処できる一つの体制ができたのか、現在のバースで今後の需要に対処できるのかどうか、この点についてまずお答え願いたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 若干なりともの増設であれば今度の指定法人の方がやっていかれるのでしょうが、また急激に需要が増大する、あるいは大きな更新が必要だといったときの手当ても、場合によっては考えなければならないわけでございまして、そのときにはどう対処されるようなことでございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 この需要の伸びと同時に、船会社、船社の方の要望もあろうかと思うのですね。四つの港湾のそれぞれの会社が、どういう会社がどこに入っているというところを見ますと、必ずしも平均ではなくて布存状況がばらばらでございますけれども、そうすると、そういう船社の方の要望は現在の状況でほぼ満たされているのかどうかということをお尋ねいたします。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 外国の船会社がバースを使わしてくれといったような要望が非常に強く出てくる、あるいは出てきているといったような状況はございませんか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 次に移りますが、公団の設立のときには、解散のときにこの資産は港湾管理者に移管されるということになっておったわけで、これが指定法人に移管になった事由は、先ほどの委員からも質問があり、大体お答えが出ておるようでございますけれども、今後他地区、東京湾、大阪湾以外に名古屋あるいは北海道、九州あたりで一つの外貿埠頭のバースが必要だといったことが起こってくることは十分に予想されるわけで、その場合にはやはり公団方式から始められるのか、ある…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 いままでの公団の採算状況なんですが、これを見ますと、京浜の方は赤字で阪神が黒字、こういうことになっております。設備投資のピークも過ぎたわけで、むしろ回収期間に入ってくるわけでございまして、むしろ黒字がこれから出ていかなければいけないと思うのですが、まず京浜と阪神でこれだけ赤字と黒字が逆になっておるのはどういうことでございましょう。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 今後指定法人に移されて大幅な赤字が出るというような状況ももちろん予想されるわけでございまして、その場合には何か救済措置をお考えになっているのですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 それはもちろん赤字を計画するはずはないので、需要予測どおりにそれが進んだ場合にとんとんになるわけでございましょうから、しかし経済状況によっては大幅に赤字になることもあるわけでございまして、そういう赤字が出たときに、この指定法人の方にどのようなしわ寄せがいくのか、あるいは国の方が何か救済するのか、そこはどういうことでございましょうか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 今度は逆に、黒字が非常に大きく累積した場合に、その黒字をどうされるおつもりでございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 それはお答えじゃないと思うのですね。少なくとも現在の貸付料金あたりも変わらないとして、しかし非常にいい場合を考えれば、経費も節約してどんどん黒字がたまっていって、十年、二十年あるいはもっと続く問題ですから、非常に大きな黒字がたまることだってあり得るわけでございまして、そういうときにはその黒字、累積された利益金の処分ということ、これは特殊法人といいますか、いわゆる株式会社でも何でもないのですから、株式配当に回すとか、そういうこ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 そこは余り任意に貸付料をいじると、これはおかしなことになってくると思うのですけれども、いかがですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 これは行革の一環として提案されているわけでございまして、具体的にどの点が行革になるのかということでございますけれども、公団の職員を見てみますと、職員数が京浜の場合には百十一人、現在は九十二人ですか、阪神公団が百十人、そのうち京浜の方で十九人、それから阪神の方で十二人国の方から出向がありますね。この方々はどうされるおつもりでございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 自治体からの出向者はどうされますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 そのように引き揚げられるのであれば問題はないのですけれども、特に国の出先が地方公共団体に入り込むことにならないようにひとつお願いしたいと思っております。 一方、これは政府の出資金は貸し付けで、地方公共団体の出資金は出えん金ということで、そのわりあいには運輸省の認可事項が非常に多いのですね。ですから、出資金の間は確かに税金だから国がくちばしを入れなければいけないということもある程度は理解できますが、そうするならば、これが全部返…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 そこになりますと少し異論があるわけで、先日の日本航空の話のときには、国は金を出しているのだから権限を持つのだというようなお話が強かったわけでございますが、今回は金も出さないのに口だけ出すというような形になるのは非常に私は遺憾に思うわけでございます。地方公共団体の自主性はある程度尊重していいのではなかろうか。地方公共団体に任せたら信頼がおけなくて、国が握っておったら、全体の計画調整はしてもらって結構です。しかし、それぞれの運用…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 監督権限が余りきつくないようなお答えでもございますけれども、たとえば第七条の第一項ですか、一歩譲って、全体の整備計画あたりはいいとしても、毎事業年度の開始前に事業計画及び収支予算を作成し、運輸大臣の認可を受けなければならない。そして、しかもその罰則規定もございまして、十三条ですか、この規定に違反したときには、第七条第一項の規定により認可を受けた事項に違反したときには、毎年の事業予算までも、これに少しでも違ったら取り消すことが…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 こんなことをやっているから、運輸省は許認可ばかり握って行政改革がひとつも進まないと言われるわけでして、全体の整備計画の方はちゃんと認めているわけですから、その範囲内での毎年の事業計画ぐらいは届け出ぐらいでいいのではないかと思うのですけれども、わざわざここで、文字づらを読めば非常にきつい表現になっております。運用面におきましてここは届け出くらいのことで余りくちばしを入れないことを要望いたしておきます。 この指定法人に対してはこ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 いろいろな政府のいままでの方針から言いますと、東京、大阪への集中を極力外して、地方の時代ではないですけれども、東京、大阪以外にもいろいろな工業地点だとか商業地点をつくっていこうという政策であるわけでございまして、そうするならば、いまのように東京、大阪だけが国の政策を反映した港湾でなければならなくて、それ以外はもういいんだというようなことは、少し矛盾しているように思うのですが、いかがですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 いずれにしましても、東京、大阪だけが重要港湾でもないと思います。今後のことを考えるならば、あるいは北海道も九州もそれぞれにどんどん外貿コンテナ埠頭ができ、あるいはライナー埠頭ができるというような形が考えられるわけでございまして、そういった場合に、ここの指定法人だけが非常に運輸省の監督が強いままだということは、それとのバランス的に言っても非常にそごが出てくるのじゃないかと思っております。 いずれにいたしましても、そのようなこと…
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中馬委員 日本航空株式会社法の一部を改正する法律案の審議が続いているわけでございますが、この法案が提案されたそもそもの経緯を考えますときに、これは五十五年の十二月二十九日、今後の行政改革の推進についての閣議決定に基づいて、五十六年度予算の財源対策として、政府保有の日本航空株式のうち二百五十万株を売却して、これによって約五十八億円の歳入増を図るための法的措置と私なんか簡単に考えておったわけでございますけれども、提案理由を見ますとなかなか…