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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1981/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 次に、これの総事業費がどのくらいになるのか。これは先ほど西中委員の質問に対しての御答弁が何かちょっとはっきりしなかったのでございますけれども、廃棄物の処理委託費が立米当たりですかトン当たりですか、幾らぐらいに考えておられるのか、それとも関連してちょっと再度お願いいたします。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 その料金の決め方は、原価を回収するということで五千円ぐらいだということですか。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 そうしますと、一億四千万立米といたしますと、これは七、八千億のものが事業費としてかかるわけですね。逆に言えば、回収されるわけですね。いいですか。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 そうしますと、全部原価は回収されるわけでございますから、そこへでき上がった土地八百ヘクタールですから二百四、五十万坪、これは全く原価のない、ただの土地ができ上がるということになるわけでございますが、それでいいわけですね。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 こちらはそれがいいとか悪いとか言っているんじゃないんです。むしろそこのところをはっきりさして、これは一つの国土政策で、そこに全く簿価のゼロの、今後どうでも利用できる土地ができるんだということでお進めになるのか、あるいはいま言ったように、それは余りにもべらぼう過ぎるじゃないか、もう少し料金を下げるべきじゃないかという議論にもなってこようかと思うのです。そこのところをはっきりさしていただきたいということです。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 そうしますと、先ほど言いましたように、五千円なりなんなりという数字がどこから出てきたのか少しわからなくなるわけですね。そこの処分した価格までも含めて決めるというのであれば、そのときのこれが坪二十万で売れるのか坪三十万で売れるのかわかりませんが、それであればもう少し低い料金になるであろうし、逆に実際コストが全部回収するんだ、そこで参加した自治体にみんな山分けできる、それで、そのそれぞれの地方自治体で今後のことで有効に使う。これ…

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 いや、その方式じゃなくて、考え方をお聞きしたい。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 法案の第二十条でしたかな、第二十条第二項の第四に、「廃棄物の受入れの基準が、関係地方公共団体が実施する廃棄物の減量化等の施策の推進に寄与するものであること。」という項目があるのですね。これはただ道徳的な規範なのか、あるいは具体的にはどういうことをされるのか、お伺いしたいと思います。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 こちらが言っておりますのは、ここでいろいろなそういう方法もあるでしょうけれども、料金というのがかなり大きく作用してくると思うのですね。日本のいろいろな産業が省エネルギーに相当な努力をし、そして、それを達成してきておるのは、石油ショックで石油価格が上がったからなんですね。ですから、ここでただで捨てられる、あるいは安い価格で捨てられるということじゃなくて、むしろ特に産業廃棄物あたりでは少々高目に取ってもいいのじゃなかろうか。そし…

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 このセンターの埋立予定地はまだはっきりしていないようですけれども、一応大体の予想範囲はあろうかと思いますが、それがわかりますならば、それをひとつお教え願いたい。 そこで、そのところは自治省にお伺いいたしますが、たとえば大阪市と堺の中間になるかもしれませんし、あるいは大阪の沖合いかもしらぬ、あるいは西宮の沖合いかもしらぬ、そのときのその土地は各自治体の出資によった共同の土地のような形になっていますね。しかし、行政上の町村区域と…

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 手続はわかりますけれども、そこまでのことを詰めてあるのかどうか。そして、これは各自治体が全部かんでいるわけでございますから、たとえばそこで区分の問題とは別に行政的な問題が発生した、あるいは警察にかかわるような問題が発生した。たとえばそこから腐乱死体が出てきただとか、あるいは非常ににおいが発生して付近の住民から問題が出た、そのときに、じゃどこの自治体が責任を持ってやるのか、どこの府県警が責任を持ってやるのかというようなことを決…

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 何か非常にあいまいなようでございます。それは埋め立て途中経過でございますけれども、造成された土地の帰属はどうなるわけですか。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 このところは非常に問題になってこようかと思うのです。 確かにその地先であれば、たとえば大阪市なら大阪市、あるいは堺市の沖合いであれば堺市に帰属するかもしれませんけれども、その途中におきましては各自治体が全部出資して一つの別の自治体のような形で、地方公共団体のような形で運営することになっておりますね。そうしますと、堺は自分のところは知らないよ、あるいは大阪も知らないよと言ったときに果たしてどうするのかといったようないろいろな問…

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 その中には厚生省なり運輸省の出向役員なりあるいは職員が入りますか。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 理事長はどうですか。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 いま行政改革が叫ばれているときでございますので、これがただまた特殊法人を一つふやすというようなことにならないように、その辺のところを注意しておきます。 と同時に、これはいま二、三十人とおっしゃいましたけれども、その二、三十人の中には、たとえば港湾建設の専門家だとか、そういった者ももちろん入ってくると考えていいのですか。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 これは、たとえば護岸のときに、センターが委託されてそれをやるわけですね。しかし一方、大阪市もあるいは神戸市も、港湾局にはそれだけの技術者がおってちゃんと従来やってきておるわけですね。それと完全に二重になってしまいませんか。逆に、大阪市なら大阪市の港湾局に護岸をやってくださいと委託した方が、従来やっているわけですから、その方がむしろ効率的じゃないですか。

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 出向ならいいですが、そういう形でそれぞれの港湾局にはそれぞれの専門家が、技術者も含めているわけでございますから、重複を避けるようにしていただきたいと思うのです。 と同時に、それは先ほど言いました、こんなものは永続すべき問題じゃないので、十年が終わったらもうこれで終わって、そのときにまた人をどうかせぬといかぬということになりますと、これは行政改革につながりませんので、各自治体からそれだけの持っている一つのキャリアをどんどん引っ…

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 期間的にも、関西新空港をいまからやり出しましても十年かかるわけで、それは関西新空港に使えという意味じゃなくて、そういったものは極力回せるものは回すならばここの一般廃棄物はもっと長く使えるじゃないか、十年でまた次をつくらなければいかぬということがなくなるじゃないかという意味で申し上げておりますので、その辺の御配慮をお願いしたいと思います。 それから、ここに参加されるいま一応希望が出ておりますような地方公共団体の数はどのくらいな…

新自由クラブ1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬委員 それぞれの出資割合の基準といったようなものはどうお考えでございますか。