中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○中馬委員 沈没した場所の海の深さはどのぐらいでございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○中馬委員 ということは、これはいまの技術では引き揚げ不可能な場所でございますね。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○中馬委員 このサルベージをしてみればそれこそわかるわけでございますけれども、いずれにしましても、日本側として事故の究明というのははっきりさせておく必要があると思うのです。ただアメリカの報告が来て、ああそうでしたかということであるならば、やはりこれは今後のことに対しましても日本国民の間にも非常に不信感を持たれようかと思いますので、このサルベージが不可能ということであるならば、それならそれでまたいろいろな方法があろうかと思いますけれども、…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○中馬委員 その四件につきまして、補償の関係なんですけれども、全く当事者と外国政府との間だけで物事が進められているのですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○中馬委員 その船の被害だけであればそういうことも可能でしょうけれども、たとえば先ほど言いましたようなサルベージができないとするならば日本の潜水艇で調べるだけ調べるとか、あるいは日本の潜水艦で調べるといったことも全く不可能じゃないと思うのですね。たとえば、そういうことをしようとした場合に、その費用は請求することができますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○中馬委員 これはただ報告を受けて、それでわかりましたということなのかどうか。これはたとえばこの間の安全保障委員会でも御質問しましたけれども、要するに、艦艇すら見せてもらえる可能性がいまのところないわけでございましょう。どこにあるかわからないし、それを見せる可能性はないということでもございましたのですけれども、それであると、向こうの一方的な報告をそのままうのみにせざるを得ないような状況になるわけで、場合によっては沈んだ船を調べなければそ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○中馬委員 きょうは十分しか時間が与えられておりませんので、また別の機会に別の委員会で細かいことは聞かしていただくことといたしまして、いずれにいたしましても、この日米関係の将来を危惧するわけでございますから、むしろそれは政府やあるいは行政も含めて、ただアメリカのいまのいろんな軍事的な立場をかばうだけじゃなくて、むしろ国民が不安に思っていること以上に徹底的に政府の方がやっているということであれば、日本の国民の方は納得するかと思うのですね。…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 今回の事件は大変遺憾なことでございますし、日本の今後の対応が非常に大事になってこようかと思います。 先ほどからの御答弁によりますと、事実関係については大体、御答弁の趣旨はわかりましたけれども、しかし単純に考えたならば、あそこにたまたまいた自衛艦がそれを救助したということよりも先に何か知らされておったのではなかろうか。そして、近くを通っている民間の船だとかあるいは海上保安庁に救助されることがどうも都合が悪いから、まずは自衛艦が…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 そうするならば、日米安保体制というのは何かということになってくるわけでございまして、日米安保体制を認める多くの日本の方々は、これに対してもちろんそのくらいの連絡はちゃんとしているだろう、そして、それで日本がアメリカとともに守られているんだという一つの信頼関係を持っていると思うのです。それすらも、そういったことのときに知らされもしないような、あるいは連絡もとられていないような日米安保体制なのかどうかということになりますと、少し…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 日米安保体制を堅持するということと、それだけの緊密な連絡もとれてない体制だということとは、少し違おうかと思うのです。ですから、今後そういう面についての対応を私ども真剣に考えてまいりたいと思っております。 海上保安庁にお尋ねいたします。 この事故に対して、いまジョージ・ワシントンはどちらにいるのか。そして、それに対して調査員を派遣してでも事故のあれを日本側から究明する御意思がおありかどうか。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 普通の海難事故の場合にはその程度の調査をなされると思うのですが、外務省はそのことを申し入れられますか。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 相手に調査を任せるだけではなくて、日本側もその程度の申し入れはすべきだと思っております。これの事故を通じまして——それでなくても現在反ソ機運が高まり、ナショナリズム的な、そういう国防の意味でのナショナリズム的な意識が国民の間で大分広がってきております。ここでまたアメリカの対応がまずくなりますと、ますます偏狭的なナショナリズムになることを逆におそれるようなことでもあるわけでございまして、その点はアメリカの対応というのは非常に大…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 防衛庁長官にお尋ねいたします。 こういったケースは逆の場合もあろうかと思うのです。日本の自衛艦が他国の民間船をこういう事故で沈ませてしまうといったようなこともあろうかと思います。それが非常に秘密的な意味で航行している場合だってあろうかと思いますが、そういう場合であっても、どんな場合であっても、これは速やかに救助すべしということを末端まで指令を出しておかなかったら、末端では非常に判断に迷って、このような形になるかもしれません。…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○中馬委員 今後の対応に遺漏なきよう、心から要望いたしまして、質問を終わらしていただきます。 —————————————
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 まず、厚生省にお尋ねをいたします。 生活水準の高度化によって一般家庭の廃棄物は発生量が増大いたしますし、産業廃棄物もGNPの増大につれてふえてくるわけでございまして、その捨て場が問題になっていることはよく認識いたしております。しかし、この大阪湾の中に八百ヘクタールの埋立地をつくるということでございますけれども、この八百ヘクタールというのは非常に大きな地域なんですね。南港が大体九百ヘクタールありますが、これが今後大阪湾の中で単…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 ということは、これは一応十年ということでございますけれども、その次の対策ができなければまた次々にということなのか、あるいは一応この十年をめどとして、その先にはこの地域でも埋め立てといったようなことも含めての対策は考えない。ということは、一つの法人を解散するということも含めて、そこまで努力するということなのかどうか、ひとつお願いしたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 やはりそれは大阪湾のこの同じ圏域の中でございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 運輸大臣にお願いいたしますけれども、これは港湾を管理する立場から、このあれですと、湾内に埋め立ての用地がまだ一部あるということ、それから漁業補償の問題なんかも沿岸であればわりあい少ないといったようなこと、それから、あるいは何よりも発生源から近いといったようなことで今回のあれを認められると思うのですけれども、しかし、いま厚生省のお話ですと、まだ第二期工事、第三期工事で次々のことも考えざるを得ないというようなことでございます。 …
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 運輸省の所轄ではないのかもしれませんけれども、国土庁長官のあれかもしれませんが、一つの大阪湾あるいは東京湾の沿岸をどんどんそうして埋め立てていくことが、いろいろな意味で国土政策上いいのかどうかということの判断は、運輸大臣としてはどうお考えでございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 ということは、厚生省としましてもこれの十年が終わったら次にどんどんつくっていくというような御答弁でございましたけれども、そうじゃなくて、この十年を限りとして減量化ないしは再生利用といったことで努力するのだということで御答弁をいただきたいと思いますが、どうですか。