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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 こういうような状況の中で、五十九年度赤字国債をゼロにすることは現実問題としてこの夏ぐらいから無理になっていくことがはっきりしてくると思うのですけれども、そういうものに政治生命をかけてもらう、政治責任をとってもらう、鈴木さんがおっしゃいましたけれども、そのことを余り期待いたしておりません。鈴木さんが責任をおとりになるよりも、景気をよくしてほしいというのが国民の願いでもございます。 そういうところの経済運営を弾力的にされるのが、…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 いま財源がないとおっしゃいましたが、しかし、経済の局面としてはその必要性をお認めになったと理解いたしております。財源をわれわれはいま少し練って提示しようとしておりますが、そういう意味での財源が出ればやるとおっしゃる意味ですか。

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 一時間もありませんから、そういうところを機動的、弾力的に運用していただきたい。と同時に、先ほど言いましたように、もうこれはそのことを待たなくても可処分所得の動き、国民のふところぐあい、それを見ただけで景気が上がる方法はこれしがなかろうと私たちは思っております。そのことの御検討をお願いいたしておきます。 次に、行政改革に関連するのですけれども、高齢化社会、高齢化社会という話を出してきておられます。この高齢化社会への対応、確かに…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 この年金制度、医療制度、ただ、いままでのお金だけで解決しようという形以外のものを厚生省ももちろんお考えになっていると思いますが、そういうことをもう少し進めていかなければ根本的な解決にならないと思うのです。 ただ、いまの給付水準を下げるというようなことだけではなくて、たとえばボランティア活動をもっと活発にして、献血なんかも一つの例ですけれども、献血制度のように、いま週休二日制とか何かでみんな時間もあいているわけです、そういう人…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 いま、いままで救貧対策だったとおっしゃいましたが、まさにそのとおりで、老人ホームの話も出ましたので、そのことでちょっと申したいのです。 従来は、憲法でも保障された最低限の生活を保障するということが非常に主眼に置かれまして、老人対策にしましても、本当にお金を持っていなくて、そしてお体が弱くて寝たきりだといったような方々を収容するのが老人ホーム、こういう形になっておりました。しかし、いまふえてきているのは、もっと幅広い、いわゆる…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 お役所の許認可は極力外すべしと私たちも主張をいたしております。しかし、本当に人命を預かったりあるいはそういった人たちのお世話をするということの許認可はむしろ強めなければいけないものもあるわけです。たとえばフグを扱う人を、これは好き勝手だから自由にやれといったら、これはもう大変なことになるわけです。それと同様に、お役所は何かいろいろやりたがるくせに、この老人福祉ホームだけはほっぽらかしで、民間の創意に任すというようなことになっ…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 現行法のことなんか聞いてないのです。現行法はもうすでに過去の遺物であって、質的な転換が老人対策に必要でないか。そういう一つとして、現行法でこうなっていますから、あるいは協会をつくらせたからということではなくて、ちゃんとした法の位置づけをしなさいということを言っているので、その点について大臣お願いしておきます。

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 何もお金が要ることじゃないので、むしろそういう民間の方々が持っているお金を有効に活用して、その人たちの福祉の向上を図ろうとしているのですから、そういう方向で検討されるのが当然かと思います。 それから、時間がございませんが防衛庁に。 最近どうも外国との経済摩擦が非常に多くなっております。それとまた軌を一にして日本に対するいわゆる防衛圧力といったものも高まってきておりますけれども、国防費が日本は諸外国に比べて低いというのは、これ…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 数字でごまかせと言っているのではなくて、少なくともそういう対外交渉なり、また外国人の目に触れる場合には、それと大体合わしたようなものにしておくのが適当じゃないかと思っております。 参議院でもちょっとこのことが問題になりまして、園田外務大臣のときにおっしゃっているのです。「計算の仕方が違う。そこで、これはおのずから国内と国外に向けての数字の感覚もありますから、いろいろの問題あるわけでありますが、この点は十分もう一遍考えてみたい…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 ただ国だけに納得させるのであれば、数も少ないことですからそれでもいいかもしれませんけれども、いまアメリカからいろいろな形で出てくるのは議会筋から出てくるんじゃないですか。議会筋の全部一人一人に、日本の場合はこれと少し違いますよといったようなことを御説明になっているのですか。

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 何か余りにもそれを出さないことの方にこだわられますと、逆に疑いたくなってくるわけですよ。低く抑えてもっと軍事費をふやそうじゃないかという意図にすらとれてきますから、こちらはむしろよその国でも、アメリカの議会筋のところでの答弁、やりとりを少し聞いていますと、よその国のNATO方式の話が出ておりまして、そこでもいや必ずしも少なく出そうとしていないのだというふうな答弁もありましたけれども、いずれにしましても、日本の場合もこれを合わ…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 防衛庁長官にお尋ねいたしますが、この間臨調の方でも、自衛隊の問題がいろいろ論議され始めているようでございます。これはもちろん直接お答えになれる、それに対してどうこうということではなくて、そこで出ておるとうわさされております統合参謀本部構想、いまの三軍のあり方、このあたりについての一つの見直しが出てきているようでございますが、これについて防衛庁長官はどのような御所見をお持ちですか。

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 そのことについて質問したんじゃなくて、そこでそれとの関連でございますけれども、いまの参謀本部のあり方、これについていまの形で、たとえば有事のことを想定することもないかと思うのですけれども、いろんな指揮命令系統で三軍がそれぞれ別々になってかえってコントロールしにくいというような面があるのかないのか、その点の御答弁をお願いしたのです。

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 中曽根長官がせっかくお見えになりましたので、このことに関連してちょっとお尋ねしたいと思うのですが、行政管理庁ないしはそれのまた意を受けた形で作業を進めております臨調、これが日本の国防の問題あるいは自衛隊というものを聖域化するのかしないのか、その点について長官のお考えをお伺いしておきます。

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 その臨調に絡めて言うわけじゃございませんが、日本のいまの防衛のあり方、三軍のままがいいかどうか、これは私見ではございますけれども、私たちは非常に疑問に思っております。日本のように限られた一つの島の中で、そして一つの堀に囲まれたような形になっておるわけでございまして、戦前のように大陸に攻めていくわけでもございません。そうしますと、三軍にそれぞれ分かれていることの意味があるのかないのか。また兵器の進歩にしましても、陸上も海上もあ…

新自由クラブ・民主連合1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○中馬委員 時間が参りましたので、そのようにそれぞれが効率的に運用とおっしゃっていますけれども、やはりそういうことも踏まえて、日本の防衛のあり方をもう少し効率的にやっていただきたいことをお願いいたしまして、質問を終わらしてもらいます。 ありがとうございました。

新自由クラブ・民主連合1982/02/23

96衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 大臣の所信表明に対する質問をさせていただきます。 運輸大臣は、今回の所信表明の重点事項の第一として、国有鉄道の再建の問題を挙げておられます。大臣が、はからずもか、買って出られたか、それはともかくといたしまして、非常に重要な役割りを担う時期の運輸大臣に就任されたわけでございまして、これは国鉄の再建が本当に重大な岐路に立っているさなかでもございます。その中での判断というのが非常に重要なことになってこようかと存じます。 午前中に宮…

新自由クラブ・民主連合1982/02/23

96衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 私ども、国鉄総裁が経営者としての当事者能力を持ってもらいたいということから、それに関連する事業拡大の法律、また今回の再建法に対しましても非常に積極的に対応してきたものでございます。 したがいまして、それが効果が出てくるのであれば、もちろんその形で推し進めてもらいたいというのが正直な気持ちなんでございますけれども、しかし、現実の姿というのはなかなかそこに行ってないわけで、そうしますと、いま大臣がおっしゃったのは、これは国鉄総裁…

新自由クラブ・民主連合1982/02/23

96衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 それはそれといたしましょうか。 高木総裁にお尋ねいたしますけれども、先ほど、経営改善計画を一生懸命やっていくということでございますが、しかし、その中の一つであります地方交通線対策協議会、四十線のうち三十六線区の協議会を発足するんだという、これは法律で決まっていることなんですけれども、これもまだ開かれておりません。ということは、これをやるとおっしゃっても、現実の問題として国民の目からすると、ひとつも進んでいないじゃないかという…

新自由クラブ・民主連合1982/02/23

96衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 その協議会が現実に開かれないわけでございますが、法律にあるように、開かれない場合の規定があったかどうかはともかくといたしまして、これは見切り発車をされるわけですか。