中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中馬分科員 中立性なら中立性で、これは大学教授等そういう有識者だけで構成されておるのであれば中立と言えますけれども、いまのお答えにもありますように、保険会社が半分占めておって残りがいわゆる中立ということであれば、これは決して中立でないので、ユーザー側の立場を代表する方々をもう少し入れて、初めて中立になるのじゃないかと私たち思っております。 それと、こうして料率を決めることについては独禁法違反の疑いがあるのですが、これはちゃんと法律でそ…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中馬分科員 どの企業もぴたり合っているということに若干の問題がありはしないかと思うのでございますが、ともかくとしまして、こういったものは自由にしてしかるべきじゃないかと思うのですね。自由にしたら保険を掛けておった人が実際に会社がつぶれてしまってということがあるというような御答弁が必ずあると思いますけれども、これは大手の損保会社にやらせてその一部を構成する商品でしかないわけですから、そしてまた、そうした自由な競争によって効率のいいところ…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中馬分科員 どうかそれでがんばってください。 これで終わります。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 鈴木総理は、行政改革に政治生命をかけるとおっしゃっております。これは、日本の二十一世紀を目指した経済社会の活力を大きく飛躍させる意味におきましても、私たちはこれを大いにバックアップしたいと思っているのですけれども、最近のいろいろな国会の審議を見ておりますと、行政改革が少しあやふやになって、逆に財政再建の方にウエートがかかってくる、そして財政再建という方にまた政治生命をかける、政治責任をとるというような御発言もされております。…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 もう少しはっきりした御答弁をいただこうかと思ったのですが、どうも長官でございませんので、大蔵大臣の方にお聞きいたします。 行政改革をそうして進める中で、財政は、当然簡素で効率のよい政府になるということでございますから、そうしますと、たとえばGNPに対する財政の規模といったものはここ数年非常に大きくなってきております。過去ずっと見てみますと、大体四十年代の初め、前半ぐらいまでのところは一一%から一三%ぐらいのところでございます…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 そこで、中曽根長官とのお話のいろいろなあれをすり合わせをしてみたいと思っておったのですが、先ほどおっしゃいましたように、非常に国の負担が大きくなってくる。大蔵大臣はいつも諸外国の例を出してこられますが、諸外国でもその反省が出ているんじゃないですか。大きくなり過ぎているということで、高福祉、高負担ということに対する一つの反省として、いまアメリカもヨーロッパも、簡素で効率的な政府ということで、これを減らそうとしているのですね。 …
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 高齢化社会への対応のことは後で厚生大臣に聞くわけですけれども、それは大蔵大臣がお答えになることじゃなくて、厚生大臣が責任を持ってやられることであって、大蔵大臣としては、そこを厚生大臣の方にこういう形でもっと年金のことをやってもらいたい、高齢化社会に対してもこういう対応の仕方があるじゃないか、そうして効率的な政府をということが大蔵大臣の役目じゃないですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 そのことを前提としてお聞きしますが、やはりいま大きくなっているということでございます。このあるべき姿がどの程度かというのは御答弁がございませんでしたけれども、しかし、少なくとも戦後三十年ずっと日本がやってきた、それがそんなに不都合なことではなかったと思っております。その規模が、大体GNPに対する割合として一二、三%なんですね。いまは一七、八%になっております。この中から国債費の分を除いて大体一五%くらい。その程度が中期展望で…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 そのことをもう少し鈴木さんにも御説明してあげたらと思うのですが、国鉄が二兆円の赤字、食管で一兆円、それから医療関係で四兆円、その他私学助成、こういったものを数えただけでも六兆や十兆になってしまうわけで、こういったものがいまの姿でいいとは思っておられないはずです。それをやるのが行政改革であり、そしてその行政改革が達成されたならば財政再建なんというのはおのずからできてくるわけでございまして、そちらの方にむしろ重点を置いてもらいた…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 その調整のときに当然間接税がふえる形になるわけでございまして、ただ間接税をふやしただけでこの差を埋めようとすると、大型な間接税、しかも全体としては逆に財政規模、税収規模が大きくなってしまうわけですから、一方では直接税を引き下げる形になるのですけれども、もちろんそういうことも含めてお考えでございますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 そうしたあるべき姿というものを描いた上で、この財政再建を進めていただきたいと願う次第でございます。ところで、この五十六年度、五十七年度の景気の見通しでございますけれども、いろいろ民間のエコノミストとまた政府の見方あたりが相当違っております。この点について、企画庁長官、十−十二月のGNP、大体速報値が出たのでしょうけれども、非常に悪かったと聞いておりますが、それを含めて、五十六年度の一−三月までの見込みを少し、実績見込みと比べ…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 委員長、資料をお配りしていいですか。——そういう事実も踏まえまして、視覚に訴えて少し御質問したいと思っています。 GNPの動き、これが経済成長率でございますけれども、この経済成長は三十年代から四十年代の初めぐらいまでのところはまだ個人消費、いわゆる民間最終消費、こういったところのウエートが総体的に少なくて、民間設備投資であったりあるいは財政の寄与というのがかなり大きくGNPを動かしておりました。しかし、最近におきましては六割…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 景気といいますか可処分所得が余り伸びていないのに、それ以外の民間最終消費では伸びている。ということは、企業なり自営業者が、給料以外の人が使ったということですね。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 逆に読んでいるのです。そんな話をしているのじゃない、それは冗談で言った話であって……。 いま言ったように、これだけ今後の伸びとしてはとうてい——所得税減税をされないとおっしゃっているのです。そして、民間の賃上げは七%ぐらいが大体と考えられているわけです。そして、消費者物価指数は四・七と発表されているわけです。それなのに民間最終消費支出だけがなぜ五%になるのかということをお聞きしているのです。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 あなた、それでもエコノミストですか。経済企画庁を預かる者ですか。過去のところでそういうような事例はないじゃないですか。勤労者世帯の可処分所得の動きを僕は言っているのですよ。それが減税はこれまたやらなかったら、また累進で効いてくるのですよ。そして、民間の賃金の上昇率、これは民間に期待するなんて言っておりますけれども、そんなことじゃなくて、大体予想されるのは七%ですね。政府の見通しの方を使いましょう。消費者物価は四・七%。そして…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 質問の意味がわかってないんだ。ちょっとやめてください。いま私は民間最終消費の話をしているんじゃなくて、可処分所得の上がりが五十七年度にそんなに大きくなりませんでしょうと言っているわけですよ。そして、これの乖離があることは私は先ほど言いましたじゃないですか。五十四年なり五十一年なりで、可処分所得が伸びなくても民間最終需要が大きく伸びることだって確かにあります。過去にもありました。それはどうなんだ、そういうことがこの五十七年度予…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 おかしなことをおっしゃいますね。このグラフで考えても、この五十七年度は実線の方はせいぜい横ばいだろう、よくいって横ばいだろう、これはお認めになったわけです。そして、この点線の方が五%近くいくということがいまの政府の見込みなんですから、そうしますと、ここには何か大きな景気を引き上げる要因がなかったら、景気を引き上げると言ってはちょっと語弊がありますが、勤労者でない人たちが何か非常に物を買うとか、消費の方にですよ、これは民間最終…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 そんな詭弁を聞いても余り意味がないので、そういうことをある程度経済のわかった方はわかっておられるから、たとえば元総理大臣でも二兆五千億の税収欠陥が出る、こうはっきりおっしゃっているんです。経済にわりあい詳しい元総理がおっしゃっているじゃないですか。大蔵大臣はどのようにお考えですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 この数字から一応離れますけれども、よほどの景気対策がない限りは、もちろん民間のベースアップも大幅にはとうてい政府が望むほどにもなりませんでしょうし、また現実に消費支出が大きく伸びることもない。ということは、輸出の伸びが大きく期待できない中にあってとうてい経済の見通しというのは政府の言ったような形にならないんですけれども、景気対策として具体的にどのようなことを大臣はお考えですか。また、経済企画庁長官はいま私が説明したことも踏ま…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○中馬委員 いまのお答え、それはそれでいいと思います。ただ、中小企業の賃上げが大企業ほどでなかった、そういうような状況がここで改善されるような状況じゃないんです。末端の方での中小企業はもう非常に苦しいのが現実でございます。今度の春の賃上げにしたところで、大企業はたとえば七%上げたとしても、中小企業は去年同様にほとんど上げられないというのがいまの実体の経済じゃないですか。それをただ世界経済が後半によくなるからよくなろう、それは少し甘過ぎる…