中須勇雄
会議録に記録された「中須勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 当面の技術開発を含めた取り組みの方向としては、御指摘のようなことだろうと思います。 ただ、私もよくわかりませんが、エタノールと水素に関しては、どちらが先なのか、エタノールをつくってそれをさらに水素に持っていくのか、水素が途中でつくられてそれを化合させてエタノールをつくっていくのか、その辺の過程の話はあるようでございますが、基本的には御指摘のような形が想定され得る今の視野の範囲に含まれている、こういうふうに思っております…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 いわゆる木質バイオマスによって得られるメタノール、セルロースを分解してメタノールをつくり上げるという形で得られるメタノールにつきましては、総発生熱量がキログラム当たり五千四百キロカロリーというふうに承知しております。これは、ガソリンの場合には同じキログラム当たり一万一千二百キロカロリーでございますので、約半分ということであります。 それから、オクタン価につきましては、JIS規格によれば、レギュラーガソリンで八九以上、プ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 これは、必ずしも木材に限らず、食用の農産物等も含めましてそういう可能性、道を切り開くことは、廃棄物の処理の問題を含めまして大変有用な方法の一つだろう、こういうふうに思っております。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 EU全体としては、全エネルギーに占める、これは再生可能エネルギーということで、例えば風力とかそういうものも含めた考え方だろうと思いますが、再生可能エネルギーの割合を一九九五年の六%から二〇二〇年に約一二%に倍増させる、そしてその増加の大部分というものをバイオマスエネルギー、これはつまり農作物とか農業廃棄物だとか、木質系ということだろうと思います、これで対応する、そういう目標をEUとして立ててそれに取り組んでいる、そうい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 それ以下でございます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 米国におきましては、一九九九年にクリントン大統領のもとでの大統領令が発せられまして、バイオ製品・バイオエネルギーの発展と展望と題しておりますが、これによりまして、バイオマスエネルギーを支援する政策というものを、それぞれ個別にやっていたものを統合いたしまして効率的にバイオマス産業の発展を加速する、二〇一〇年までにバイオマス関連製品、バイオマスエネルギーの使用を三倍にするということを目指す、そういう方針を打ち出して取り組ん…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 そういうことだろうと承知しております。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 申しわけありません。私、ただいまの開発に投ずる費用の額については詳細はまだ承知しておりません。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 いろいろな要素があろうかと思います。ただ、御承知のとおり、我が国も、かつてはまきとか炭の利用というのが家庭の燃料の大部分を占めていた、ある意味ではバイオマスエネルギーにエネルギーのかなりの部分を依存していた時期があるわけでありまして、決して身近なものではなかったはずはありません。それが、急速に石油なり石炭というものに置きかわって、今はほとんどゼロに近いものになってしまった、こういう歴史を持っているわけであります。 ただ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 まず、前段で御指摘のございましたトヨタ自動車が外国においてサツマイモを原料とした生分解性プラスチックの製造を行うという話は、新聞報道その他を通じて私どもも伺っております。 ただ、こういった試み自体は我が国においてもかねてからいろいろな分野で行われていることでございまして、例えば、平成七、八年ごろからでございますが、ホクレン農業協同組合連合会は、北海道でつくられるバレイショのでん粉を活用いたしまして、トレーとかどんぶりを…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 申しわけございません。十三年度における総額ということでは必ずしも合計をしておりませんけれども、バイオマス資源の利用手法に関する調査とか、技術開発あるいは革新的技術開発促進、こういった技術開発促進関係で約一億五千万程度。 それから、林業構造改善事業なり建設発生木材有効利用促進対策というふうなことを言っておりますが、現にバイオマスを活用した各種の施設に対する助成ということで、これは大きな総合対策の中の内数というか、実際に必…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 先ほど申しましたように、各種の調査関係、御承知のとおり、木質系バイオマスということになると大変かさが張る。こういうものをどう効率的に集め、そしてそこから新しい技術を開発して、例えばいかに燃焼効率をよくするか、あるいは物を抽出、液化とかガス化をする場合であれば、どういう技術を使って液化、ガス化を効率的に進めるか、そういう部分をそれぞれ進めていかなければならないという点において、調査費等も幾つかの分野に分かれている。 先ほ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 バイオマスの前処理技術の開発ということで、これは森林総研が担当しておりますが、木質系の廃棄物とか農業系廃棄物等の有機性の廃棄物を効率的に粉砕をしたり脱水をしたりする、その過程を研究するという部分。 それからもう一つは、エネルギー変換技術の開発ということでありまして、微生物等を使ってエタノールへ転換をするとか、膜分離技術を活用して能率よく抽出を行うとか、そういう有効成分を抽出する際の技術の開発。 それから三点目として、地…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 ただいま御指摘になりました二つは、いずれも入っております。 それと、これはかなり広範にわたる、それぞれに課題を掲げてそれについて取り組むというものを全体として戦略的にやっていこう、こういう開発でございますので、ちょっと私も全体像を簡潔に御説明するだけの能力、今ございませんが、そのほか、非常に多方面、多分野にわたって、それぞれ各項目ごとに、大学の研究室、あるいは私どもの関連する研究施設、あるいはその他の、先ほど出ました例…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 基本的にはただいま大臣が申し上げたところに尽きるわけでございます。 現在の七万人の林業労働力というのは、現場での実感として決して人手不足ということではなくて、むしろそういう各事業体等が求人等をすれば、データでいえば五割以上の事業体で求人数を上回る応募があるというふうな状況でありまして、十分そこはそういう意味でいえば充足されているとなるわけでありますが、実はその裏には森林の整備というものが非常におくれている、それを前提と…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 基本計画の数値目標自体につきましては、法律上、計画事項というか、こういう事項について定めよということで掲げられているわけであります。ただ、ただいまの林業労働力等について、想定される森林の姿ということを前提にしてどのような労働力の確保が必要なのかということ自体は、施策の分野として数値を検討するのか、もう少し時間をいただいた上で、明示していく方法を含めて私どもも検討させていただきたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 林業労働力確保支援センターにおきましては、現在、就業準備等に必要な資金の貸し付けをする、あるいは事業主の委託によりまして就業者の募集を行う、あるいは高性能林業機械を事業主に貸し付ける、こういった事業を中心として取り組んでおりまして、林業への新規参入そして事業体の雇用の改善等を促進している。これらは大変地道な仕事であります。 ただ、具体的な数値で御説明するとわかりやすいわけでありますが、これらの事業を通じてかなりの改善が…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 現行の労確法の基本方針は、私どもと厚生労働大臣との共管ということで平成八年に策定をしたものでございます。これは、現在改めて読み返してみましても、現在置かれている林業労働力の確保をめぐる状況にそれなりに的確に対応する方針が示されているのではないか、私どもはそういうふうに基本的には考えておりますが、基本計画という形での数値目標を含めた施策の方向全体、新しい取り組みが行われるわけでございます。 そういう意味におきましては、基…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中須政府参考人 これは私どもが、先ほど来お話になっておりますセンター等を通じました各種の事業を実際にやっておられる方々、あるいは個別就業者の方々へのアンケートを行ったその調査結果、十一年度に行ったものでございます。これによりますと、過去五年間に新規に林業に就業された方の一七%がIターンによるもの。ちなみに、地元の方がそのままその地元で新規就業されているのが六〇%というふうな中で、県外からのIターン者が一七%を占めている、こういう経過が…