中須勇雄
会議録に記録された「中須勇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 いろいろの計算、ある意味での概算でございますので正しいのかどうか私も絶対的には自信がございませんが、例えば、私が今ここで持っております資料によれば、先ほど四千万立米というふうに申しました。これが、木材のトン数に換算すると千六百万トン、こういうふうに一応換算できます。四千万立米、千六百万トン、同じものです。これをエネルギー量として原油換算をすると約五百万キロリットルの原油に相当する、私ども、こんなふうに換算としては使って…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 ただいま御指摘になりました調査会で木質のバイオマスエネルギーのことについて御議論が行われているということは承知しておりますが、御担当がだれだか、私、お名前は存じておりません。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 ただいまお話のございましたように、八千万立米でございますか、そういう間伐材というのは常識的には、林業関係者としては、当然そのような数字はあり得ない、余りにも膨大過ぎる数字だと思います。 ただ、ただいま御指摘のそういうお話、まことに申しわけございませんが、私、初めて聞きました。そういう内容自体承知しておりませんでした。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 ヨーロッパ、特に北欧での取り組みということでいえば、私どもが承知している限りでは、今お話がございましたように、スウェーデンでは総エネルギー消費量の約二割をバイオマスエネルギーで賄っているという状況にございますが、これは特に、当初化石燃料に依存をしておりました都市部の個別暖房というものを地域暖房に切りかえ、その地域暖房のエネルギー源としてバイオマスエネルギーを活用する、こういうことが大きな力になったというふうに伺っており…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 先ほど来御説明申し上げておりますとおり、今バイオマスエネルギーということで現実に使われているという状況は、小さな、小さなと言うと語弊がございますが、製材工場単位に、出てきた廃材をボイラーでたいて、それを例えば乾燥材の乾燥の熱源にする、あるいは進んだところでその工場の電気、電力を賄う一部にする、こういった取り組みが若干の場所で行われているというのが現状でございます。 したがいまして、これから先、これを進めていく上で、技術…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 御指摘のとおり、今回の基本法におきましては、森林の有する多面的機能の持続的な発揮ということを第一の理念として掲げ、それを実現する上でも重要な役割を持っている林業の健全な発展と、そしてまた木材の供給、利用の促進ということを掲げているわけであります。そういった並べ方。 そういうことを含めまして、私どもは、林業生産活動ということを通じて森林の多面的機能が持続的に発揮される、こういうものをつくり出していかなければならない。それ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 この新しい基本法第十二条の二項の規定につきましては、長い議論がその背景にあるということを前提といたしまして、私ども、ぜひこの規定に基づいた新しい支援の方法というものを、先ほど大臣もお答え申し上げましたが、できるだけ早く現実のものとしたい、こういう気持ちで今検討を進めているところであります。 その際、現況調査等の等はいかなる意味合いかということでありますが、この条項につきましては、基本的に、その前段で書いてあるとおり、「…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 この条項の実施につきましては、私ども、大臣からもできる限り早くやるようにというふうに御指示を受けております。そういう意味では、十四年度の予算というものを視野に置いて、そこでの実現ということに向けて検討の努力を続けていく、こういうふうに思っております。 それから、具体的にどのような形で、例えば交付の基準であるとか交付の額というものをどうしていくかということについては、現段階では率直に言って、まだしっかりと固まった考えがで…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 先ほど私が誘導策でというふうに申し上げましたのは、今回の改正法案の中に、森林所有者等の責務という規定が設けられた、森林の整備、保全というのが所有者の責務である、こう書かれた規定に関連して申し上げた、こういうことでございます。 ただいま御指摘ありましたように、今、我が国の森林の現況、手入れが非常に怠られている。その中でやはり一番憂慮すべきことは、伐採された後に再植林されない面積というのがじわじわと拡大をしているのではない…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 その点についても似たようなお答えになってしまうわけでありますが、伐採自体を許可制にしているというのは、現行の法体系のもとでは、森林法に基づく保安林の区域内においてはそのような規制が設けられているわけであります。 基本的に、今の法体系、仕組みというのは、保安林の制度によって、本当に公益上かなりの受忍をしていただいて、しっかりと水源の涵養とか土砂の流出防止だとか、そういう機能をどうしても果たしてもらわなければならない区域、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 今、研究会では、一応の全体の議論を終えて論点を整理し、どういうふうに意見をまとめていくか、そういう段階に入っております。できるだけ早く私どもとしては御意見を賜りたいというふうに思っております。やはりこの八月というのは予算要求の一つの節目でございます。そういう中で、いろいろな議論が今、経済財政諮問会議等でも行われておりますが、さまざまな議論が出てくるだろう。そういうものにこたえるというか、そういうのに対応して私どもの考え…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 この法律が暫定措置法というふうに名づけられている基本的なゆえんは、この法律でもって林業経営改善計画の認定を受けた者に対して、通常の融資条件とは異なる特別の有利な融資条件によって農林漁業金融公庫の資金の貸し出しができる、こういう構成をとっているわけであります。 本来は、例えば償還期間二十五年というものが、これは農林漁業金融公庫法で二十五年と書いてある、それが、この法律で特別の認定を受けたということによりまして例えば期間が…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 御指摘のとおり、公益的機能別施業森林区域ということで、基本的には、今私ども、機能別の施業区域という意味では、水源涵養機能あるいは山地災害防止機能の維持増進を重視する一つの区域、これは仮に水土保全林、こういうふうに名前をつけているわけでありますが、そういうようなゾーンと、もう一つは、生活環境保全機能あるいは保健文化機能の維持増進を重視するいわゆる森林と人との共生林、こういう二つの区域、ゾーン分けをこの制度を使ってやってい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 ただいま御指摘ございましたように、森林を歩いてみますと、同じような条件に置かれている森林でも、大変丁寧に管理されている森林、整備されている森林、あるいは全く放置されている森林、そういうのが多々目につくわけでありまして、所有者のやはり林業・森林の整備に対する気持ちの持ち方というか、そういうものがそういうのを見ることによってよく感じられるわけであります。 私ども、ただいま御指摘のとおり、今回基本法の中の一条項といたしまして…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 私どもが把握している数字では、平成十一年度の合計で、いわゆる森林被害を野生鳥獣によって受けたというのは、約八千ヘクタールの被害があったというふうに全国で集計されております。動物の種類でいうとシカが一番多うございまして、これが約半分を占めている、こういうことであります。 御承知のとおり、森林被害ということにとどまらず、農作物等を含めまして、最近になってそういうのが非常にふえているのではないかというふうな声があちこちで聞か…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 戦後の林業政策というか木材需給の動きの中で、御指摘のように、やはり戦後の旺盛な木材需要というものにこたえて、基本的にはできる限り国産材の供給を図っていこう、こういうことだったわけでありますが、実際に我が国の森林の現状というものが、やはり森林の資源には制約があるわけでありまして、これ以上国内のものを切って、過剰に伐採して供給するということは困難である、そういう中でやはり外材に依存せざるを得ない、それだけの国内での非常に旺…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 林業生産活動を行う場合に、御指摘のような作業道を含めて、当然のことながら、機械を林地に入れ、そこで作業をし、収穫された木材を搬出する、そのためにはどうしても道が必要であります。そういう意味において、私ども、造林事業の補助の事業の中では、さまざまな、間伐だとかあるいは下草刈りであるとか植林であるとか、そういう経費の補助と同様に、作業道を開く経費についても助成対象にし、それはむしろ造林事業の一体のものとして取り扱って、一体…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 御指摘のとおり、今回の新しい基本法の立案作業に当たっては基本計画というのが柱の一つになるわけであります。そういう意味では、これまでの林政改革大綱での議論を踏まえながら、我々の内部ではさまざまな議論、さまざまな見解の交換ということは行っております。 ただ、御承知のとおり、この基本計画は、この場を含めて新しい基本法に向けてのさまざまな場における議論というものを十分踏まえ、また手続的には林政審議会の御意見を聞いて決めていく、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 御指摘のとおり、現在の我が国の林業の現状、大変厳しいものがございます。どういうふうにこれを立て直していくのか、なかなか一片の言葉では言い尽くせない、またさまざまな手だてというものを積み重ねながら解決していかなければいけない、そういう状況にあるというふうに思っております。 ただ、やはりそういう中において最も基礎的な話として必要なことは、木材価格が低下をしている、経営コストが増嵩をしている、こういう中で採算性が全体として悪…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中須政府参考人 林政改革大綱におきましても、これから先、森林の整備ということを本当に進めていくためには、それを国民的に支援をしていく、国民的支援という言葉が妥当かどうかは別でございますが、そういう考え方に立って、森林整備のコストというものをどういうふうに負担すべきかということを真剣に議論すべきだ、こういう問題提起がなされて、それについて今私ども、実は、そういうコストをだれがどういう形で負担をしていくということが適切なのかと、学校の先生…