P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 そうした時代の多様化によってどんどんその状況が変わってくるわけなんですけれども、こういうようになってくると、現在の規制対象の見直し、そういったようなものも必要になってくるんじゃないかと思うんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 じゃ、質問に入ります。 低周波公害についてでございますけれども、昭和四十五年前後からこのことは非常に問題になっておりまして、御承知のように現在奈良県の香芝町ですか、あそこで住民の方と道路公団の間で低周波公害で訴訟問題にまで発展しているわけですけれども、これがいまだに低周波の環境基準を設定できないでいるということは、これはもうやはりどこからどう見ても行政の責任ではないかと、こういう気がいたしますけれども、環境基準設定の作業と…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 そうしますと、そういう本当に決定的な物理的な要因というものがまだまだはっきりつかめないというようなことで、基準設定がなかなかおくれているということですけれども、そうすると当面の対策というものもまだ完全なものはされる見込みはちょっとないわけですね。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 また自動車騒音に戻りますが、昨年の十一月の「自動車交通騒音実態調査報告」を見ますと、この環境基準の達成率は一七%で、相も変わらず余り改善が進んでいるとは思えませんけれども、こういうことから見て単体規制の効果が余りあらわれているとは思いません。そこへもってきて自動車の保有台数は年々ふえていくと、むしろ車の走行キロ数はここ数年また余り伸びてはいないのに、特に騒音の発生源として問題になっているバスだとか貨物トラック、これはまあ横…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 一方、高速道路の沿線の住民の人たちに対しては、住宅の防音装置の補助、防音壁の設置、そういったようなものが完全とは言えないまでもそれなりのいろいろな補償制度がはっきりしておりますけれども、幹線道路の住民、その被害を受けている人は約六百万人というようなことが言われていますけれども、この住民の方々への対策というものはいかがなものですか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 具体的に申しまして、沿道整備法による対策というものが国道四十三号線において初めて行われようとしておりますけれども、この制度で四十三号線の場合、どの程度のカバーができるとお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 聞きようも悪かったかと思いますけれども、私どもも期待しているから果たしてどの程度かということをお尋ねしたんですけれども、相当のものが期待できますか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 昨年十二月二十四日に、交通公害物流専門委員会と土地利用専門委員会が二年半の歳月をかけて報告をまとめられたわけですけれども、今月末までにこの答申が出されると聞いておりますが、この報告を受けて環境庁は現実に具体化させなければこれはもう画餅に帰するんじゃないかと思いますが、今後のこのスケジュールといいましょうか、構想はどのようなものをお持ちですか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 この物流の対策として低公害走行ルートの整備というものが挙げられていますけれども、新設の道路をつくるということになるのか。また、輸送ルートはつくったが、それが逆に公害の吹きだまり化となってしまう、そして、新たな公害をつくるというようなことになりはしないか、こういうことを懸念するんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 輸送ルートの動脈というのは高速道路になるわけですけれども、現在高速道路は環境基準と要請基準を超えているのが全体の八三・二%、都市高速に至っては九四・二%、こういうようになっていまや公害道路と化しているわけですけれども、これでは低公害ルートとは言いがたいんじゃないかと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 それが果たしてできるとお思いですか。

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 行政が実態に追いつかない、結果的にはいろいろなそういう答申が出ても、それは後手後手に終わっているというような気がしてならないわけですけれども、これはもうますます今後深刻化していく問題でございますので、ひとつ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 もう時間もございませんので次にまいりますが、これはこの間から何回もいろいろな委員会で問題になったことだと思いますが、スパイクタイヤの公害問題についてお尋ねいたしますが、スパイク…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 いまもお話がありましたように、健康に及ぼす影響ということについて北里大学の山科教授のラットを使っての実験では、これがじん肺症になるおそれがあるということも発表されておりますし、札幌では年平均十五・八トン、仙台では十三・九トンとかなりひどいわけでして、月別で見ますと最高で四十四トンを超すというようなこともあったそうですけれども、こうしたようなことからこの人体に及ぼす影響については環境庁ではどういうように考えていらっしゃいます…

公明党・国民会議1983/03/25

98参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 諸外国では、積雪寒冷地域でありながらスパイクタイヤの全面禁止だとか、あるいは使用期間の規制を行っておるというようなところがございますが、そういうところから見て、日本各地の気象条件を比較して日本での規制の可能性というものを北海道の土木試験所で検討した結果がございますけれども、こういう形での規制はわが国でもこれは考えられることじゃないかと思うんですが、その点お尋ねいたします。 それと、当面の緊急対策を講ずる必要もあるわけですけ…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 まず、大蔵省にお尋ねいたしますが、わが国の雇用情勢が今日横ばい状態とか、あるいはじわじわと悪化していると、そういう諸説があるわけですけれども、一方、今日欧米の先進諸国では、いまや賃金か雇用か二者択一の問題が現実の日程に上りつつあるわけですけれども、わが国においても、戦後の高度成長のおかげで、今日まではこの二者択一の関係に立つというようなことはほとんどございませんでした。しかし、労働生産性の上昇率と賃金の上昇率との乖離が今後…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 ところで、五十八年度の実質経済成長率の予測を前年度に対して三・四%と言われておりますが、税収も三年連続で落ち込んでいる、こういうことが確実視されております中で、景気の浮揚、向上というものはこれはもう依然として望み薄という状況にあるわけでして、倒産件数も民間の調査機関の調査によりましても、二月の倒産が千三百三十五件、また前年度同月比で四・七%ふえた、あるいは一月に引き続き二カ月連続で前年同月比を上回る状態であると、こういうよ…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 それで、今後の見通しについていかがですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 お昼のニュースでは、大蔵大臣がまた今度公定歩合の引き下げというものを前向きに検討すると、そういうような報道がなされておりましたけれども、こういうことがまた今後の労働界、あるいは直接景気に影響してくるのは、もうきわめて近い将来ですか、まだまだ先のことですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 いずれにしても、早急に明るい見通しが立つというようなことは望めないと私も思います。そういう中で、当分の間こうした失業問題というようなこともよくて横ばいというようなことに落ちつくのじゃないかと思います。 この間総理府統計局で発表されました例の労働力調査でいろいろと物議が醸されました。そこでこれについてお尋ねいたしますけれども、いろいろな前後のニュース、新聞報道あたりを見ておりましても、大蔵省で言われる失業者というものと通産省…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 重ねてお尋ねしますが、企画庁、いまの職を求めているということなんですが、その中には、たとえば現在ある一定の職についてはいる、だけれども、何といいましょうか、もっとよりよいところに勤めたいというようなところで、職を探すために職安あたりに行っている、そういったような者も含まれるんですか。