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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 では次に、大蔵省お願いします……。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 大蔵省、いかがですか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 労働省、お願いします。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 そこで、いろいろなこういう統計的な基礎の算出の方法で問題になってくるのが、やはり女性の労働者というようなことになろうかと思いますが、この場合、一家の主婦の方々がパートあたりに一回出られる、そしていろいろな家事の都合等でそれをおやめになる、それは失業になりますか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 企画庁。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 その再就職の意思をお持ちであるかどうかということはどこで判定しますか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 先ほど労働省から、今回の労働力調査についてはこれは総理府でやってこうだから云々という御答弁がありましたけれども、そこでお尋ねいたしますが、大臣、あの当時いろいろと先ほども申しましたように物議を醸したようでしたが、いまはすっきりとあの総理府の労働力調査に納得をされていますか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 先ほどお尋ねいたしましたように、パートの人たちのそういういろいろな状況があると思いますが、そういうことといい、また、失業者というものに対する明確な各省の一致した統一的な定義といったようなものも含めて、ひとつ今後協議を進めていただきたいと思うんです。 これ、ちょっとお尋ねしますけれども、今度の総理府が発表した完全失業率が二・七二%、こういったようなことに対して大蔵省が、失業者の増大と景気回復には時間的なずれがあり、失業率が上…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 これは、短絡的な見方だろうと思いますが、新聞報道等によれば、大蔵省では、いまの状況が景気拡大期とよく似ている、そういったようなことで、言葉をかえると高失業率というのはいわば好況の兆しだといったようなふうにも聞こえるような報道がなされたわけですけれども、企画庁はそれに対して、そういうような解釈をするにはきわめて無理があると、こういうお話も載っておりました。企画庁の方ではどういうように見ておられますか。

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 私が申し上げるまでもなく、労働省としてもこういった状況に対する総合対策というものは お考えになっているとは思いますが、ひとつ鋭意御検討をお願いしたいと思います。 次に、ME導入についてお伺いいたしますけれども、わが国では、世界全体の七割強という六万七千五百台近くのMEが設置されているわけです。にもかかわらず、今日まで余りこれといった労使の摩擦というものはありませんが、その理由というのは、やはり端的に言って、わが国では企業が…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 もう時間がなくなってしまいましたので、タクシー乗務員の件についてお尋ねしたかったんですが、ちょっとこれはもう時間がありませんので次の質問に行きます。 去る十九日の予算委員会の一般質疑で、私はシロアリ駆除剤として使われている有機塩素系のクロルデンの取り扱いについて質問をいたしました。 御承知のように、この有機塩素系の殺虫剤であるDDTやディルドリンといったようなものが使用禁止になってからもう十年ばかりたちます。しかし、この同…

公明党・国民会議1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○中野鉄造君 先ほども申しましたように、とにかくこれは九州あたりでは暴力団の資金源にもこれがなっているわけです。低資本でだれでもできるというところから、これをいろいろな人がやるわけなんです。そうして、まじめに働いているシロアリ駆除業者がいろいろな面で圧迫を受けるというようなことになっておりますので、まず、この駆除剤の主役であるクロルデンを毒物指定、そしてまたその取り扱いについても、行政上の厳しい規制、指導をやっていくということがまじめな…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中野鉄造君 私は、庭田公述人にお尋ねいたします。 現在わが国の人口の約九%、一千七十万人が六十五歳以上のお年寄りである。いわゆる高齢化社会に世界平均の四倍の速さで進んでいるわけですけれども、高齢社会つまり人口の一四%を占めるようになるには、政府が言っているようなそういう遅い時期じゃなくて、十三、四年でそういう事態が到来するんじゃないか、こういう危惧を持つわけですが、いわゆる老齢化が猛烈な勢いで進んでいる。これは先ほどからもお話があって…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中野鉄造君 いまの先生のお話のように、私も全くそういう前途に不安な気持ちを持つ一人でございますが、それを裏づけるかのように最近民間生保、いわゆる生命保険ですね。その加入者の推移の資料をこの間いただきましたけれども、それこそ毎年倍々というような実態でふえ続けていっておるわけです。五十四年の件数が二十一万四千件、それが五十五年、一年たったらばその約倍の四十四万一千件、五十六年は五十七万四千件と、こういうように非常なスピードで生保の加入者が…

公明党・国民会議1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○中野鉄造君 私は、初めに国有林野事業について質問いたします。 まず、近年の国有林野業の損益の推移と累積赤字はどういうふうになっているか、お尋ねいたします。

公明党・国民会議1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○中野鉄造君 そこで、昭和五十三年に国有林野事業改善特別措置法というのが施行されましたけれども、果たしてこの改善期間後の昭和六十三年以降は、財政的なこうした特別措置法がなくなっても自立できるのかどうか。それといま一つは、七十二年度にはこの措置法の目的の一つであります収支の均衡を回復させられる見通しがあるのかどうか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○中野鉄造君 そこで、私はこの政府の対応いかんによっては、この既定方針どおり予定期間内にその目的を達成できるという確信を持っておりますけれども、そういう見地から、以下具体的に私の改革意見を提示いたしまして、要約して質問をしてみたいと思います。 それは、まずこの木材の流通、販売のあり方に関することでございますが、このことについては、わが党ではすでに昭和五十四年の党大会で提示いたしております。すなわち流通のあり方については、生産地において市…

公明党・国民会議1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○中野鉄造君 先ほども御答弁がありましたけれども、第二臨調の最終答申によりますと、しょせんは立木販売を原則とすると、こういうことが答申されておりますが、しかし、先ほど私が意見を申しましたような、こういうことでも明らかなように、天然林材であろうと人工林材であろうと、青森ヒバや秋田の人工杉のように高齢級のりっぱな高品質材、そういったようなものは高品質材とみなして、そして素材販売できるようにすると同時に、流通、販売の高度化を図っていけるように…

公明党・国民会議1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○中野鉄造君 先がありますから林業関係についてはこれで終わりますが、最後に一点だけお尋ねいたします。 いまおっしゃったような国有林材の販売に当たっては、これが官業でありますところから、それなりのやはり制約は伴うと思います。しかし、他の国有財産の処理販売といったようなものと異なって、木材という商品特性を十分考慮して、政府としても、もっと販売手続を簡素化するとか、あるいは財産管理的な法令体系を事業経営的な法令体系に変える方向で現行の販売制度…

公明党・国民会議1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○中野鉄造君 では、次に長崎県の南部総合開発事業について大臣にお尋ねをいたします。 私は、国営事業でありますこの長崎南部総合開発、これにつきまして、この事業が是であるとか非であったとか、そういうことは論じません。その是非よりも、突如として昨年の暮れに打ち切られたことによって起こっている波紋と、この打ち切りをめぐる真意と経緯についてお尋ねするわけですが、御承知のように、長崎県が農林水産省と一体となって一歩一歩困難を乗り越えながら推進してこ…