中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 私は必ずしもそうじゃないと思います。まだまだいろいろなごたごたが地元で起こっておる、そのように理解しますが、私は再度大臣にお尋ねしますが、この南総事業が、これは高度成長期の遺物であった、あるいは投資効果の期待できない無定見な計画であったと、このように大臣申されておりますが、お願いいたします。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 そこでお尋ねしますが、これはことしの一月十九日に、大臣は長崎県庁において四十分間にわたって記者会見をなさった。その記者会見のときにこういうことをおっしゃったということが新聞記事に載っております。一節読みますが、「記者会見は四十分間、農相の独演であったといってもよい。農産物自由化に対する姿勢をぶったあと、当然、話は南総へ向かった。」そして大臣はこう言った。「県内の漁民の反対も鎮められないじゃないか。百年たっても事業の着工もで…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 それで、やや似ているということですからそうだと思いますけれども、いまおっしゃるように、この事業は隣県、三県にこれは影響を及ぼす地域的な大事業なんですね。過去二十年間、その是非はおくとして、それこそ明けても暮れてもこの仕事に心血を注いできたたくさんの職員の方々もいらっしゃるわけです。また、毎年莫大な調査費というものが国からつぎ込まれている。また漁民は漁民で、この事業の実現を大前提として、それぞれがささやかな将来の計画というも…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 確かに大臣は長崎県のために悪いことはしていないと、こう胸を張られる。そうかもしれません。しかし、ただ大臣としてのその言葉に非常に私は不適当なところがあったんじゃないかと、新聞記事を読む限りにおいてはそう思います。と出しますのは、私は長崎県出身の大臣だと、政治家だと、したがって、長崎県のためにならないようなことは絶対にしないと、確かにそれは本音だと思います。しかし、いまはあなたは大臣なんですから、そういう立場から言えば今後の…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 まあ、言ったとか言わないとか、そういうことをいつまでやっていてもしようがないですから先にいきますが、じゃ、この要するに南総を打ち切った、そして新しく新事業を打ち上げられたわけですが、今度の新しい事業というのは継続事業ですか、それとも完全に南総とは切り離した新規の事業ですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 どうもよくわからないんですが、そうすると、内容的には継続だと、継続と同じみたいな性格を持っていると、そして実際は新規というような、何か離婚をして、今度は名前を変えて、装いを変えてまた一緒になったと、こういうような気がするんですが、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 予算上では継続した事業と、こうなっておりますが、そうしますと、湾内漁業者が県と約束したあの三百二十二億八千万円の補償金というのは、これはどういうことになるんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 そうすると、重ねてお聞きしますが、いままでの事業が縮小されたものであると、このように理解していいんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 そうすると、どうも私、いまの御説明じゃすっきりしませんけれども、内容は一緒だと、そしてただ名前が今度は変わったと、しかし、その事業の面積というものがいささか縮小されたと、ただそれだけのことですね。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 そうすると、明確に新規事業ではないと、こういうことですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 だから、そこがおかしいんだな。そうしますと、農水大臣にお尋ねいたしますが、昨年の暮れ、この三百二十二億の補償問題でごたごたといろいろな話があったときに、大臣は、いままでのいろいろな経緯もある、そういうところで迷惑料として百億の金を出すと、こういうことをおっしゃいましたね。それはどういうわけですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 百億の迷惑料を支払うということを大臣はおっしゃったと聞いていますが、百億の迷惑料を払うということは一切言ってないと、このようにおっしゃいますか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 その名称が迷惑料ということではなかったにしても、いずれにしてもその三分の一は百億だと、だから、百億はその名目はどういう名目でかわかりませんけれども、出すというようなことをおっしゃったんですね。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 そこで、漁民の人は大臣のその発言を非常に期待というか、やっぱりあれはまさか無責任放言ではないはずだと、何らかのさたがあるものとしていまでも待ってるんじゃないかと思いますが、どうなんですか、そこは。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 この三百二十二億の補償金を出すと、こういうことを県と漁業者がちゃんと契約を取り交わした。そしてまたその三百二十二億の金が支払われるまでのつなぎ融資として県は八億のお金を漁民に融資をしている。漁民はそのお金を借りたわけです。そしてその補償金が出た暁にはそれでもって返すと、こういうことで借りているんですけれども、それがいまやその三百二十二億の補償というものが全く白紙に返るかもしれないというような事態になって、漁民はそんな騒いで…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 そうすると、ここでもうはっきりお尋ねしますけれども、そうすると、今後海は残っているんだから、そして新しい事業をやるということになったと、前の事業は打ち切りを宣言したと、したがって、百億であろうが、三百億であろうが、一切そういったようなたぐいの金は出さないと、こういうわけですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 じゃ、次に行きますが、この新しい事業の締め切り堤防の位置を三分の一ぐらいのところが適切ではないかと、こういうことを言われておりますが、それについて時間がありませんからかいつまんで四点まとめてお尋ねいたします。 この三分の一ぐらいの線では、単に現在の干潟の部分を干し上げるにすぎないのであって、大臣の言うところの防災を全うするには、洪水を調整する遊水地もこれは必要になってきますけれども、これはもう相当部分がそういう遊水地の設置…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 最後に大臣にひとつお尋ねいたしますが、早期着工ということについていま局長からもいろいろな説明がありましたけれども、いろいろな漁業、今度の新しい事業についても大なり小なりかなり漁業にやっぱり影響はあると思います。そういったようなこと等もこれあり、やっぱり早期着工といっても、なかなかこれは厳しいんじゃないかと思いますが、早期着工というのはいつごろまでを指されるのか、それと、もしそれがいけなかった場合に、今度の南総と同じようにま…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 だから、これもしうまくいかなかったらまた打ち切りになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 これは、有明海全体のことについて最後にお尋ねいたしますが、もう有明海には御承知のように七十八本の河川が流れ込んでいるわけですが、この流域の人口が三百二十万、年間の生活排水が四億三千万トン、流される合成洗剤が年間一万九千トン、水田の農薬が二十万トン、こういうようなことで、年々汚染がひどくなっていっておりますし、しかも、こういう閉鎖水域であるという特異性もあるわけですが、そこへ持ってきてこの沿岸の各県が思い思いの開発プロジェク…