中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 それは水質の面からだけ考えればそういうことも言えるかもしれませんけれど、私が申し上げているのは、いまのような野放しと申しましょうか、各県がばらばらのそういう開発計画がなされて、このままいけば有明海というものが、水質はとにかくとしていろいろの資源の、あるいは野鳥のそういったような面からも懸念されるわけですから、そこをお尋ねしているんです。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 では、次に住宅・都市整備公団に質問いたします。 まず最初に、公共事業の前倒しが言われておりますが、八〇%前後の前倒しとなれば当然また補正予算が考えられるわけですが、その中に財投の資金が必要になってきます。しかし、財投の資金となる郵貯あるいは厚生年金、この伸び率が非常に停滞しておりますが、加えて資金運用部資金の余裕金の激減が指摘されているだけに、その財投の財源の見通しについてお尋ねします。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 次に、住宅・都市整備公団の事業の現況についてお尋ねいたしますが、今日現在の未入居住宅、それが幾らあるか、長期空き家がどのくらいあるか、保守管理住宅がどのくらいあるのか、また、長期保有土地は全国何個所にどのくらいの面積があるのか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 そこで、いま関連の質疑が原田委員からありましたけれども、事ほどさように非常に公団の経営というものがずさんではないかという気がいたします。そこへもってきて、昨日、住宅・都市整備公団では家賃の値上げを建設大臣に申請をなされているわけですが、建設大臣はこれをどういうように受けとめられますか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 だから、私が先ほどから申しておりますように、もっと、もう少し経営の合理化というか、そういうようなことを図って努力していけばこういうことはしなくてもいいと思うんですが、結局、家賃を払うのはいま住んでいる人たちなんですから、その住んでいる人たちが、何というか、泥をかぶるというようなことになるんじゃないですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 仮に民間であれば、アパート経営をする、マンション経営をする、こういうところにアパートを建てたらば、マンションを建てたならばどのぐらいの入居者があるかというようなことを慎重に計画する。また、事と次第によってはもう建設する前に入居者の予約をとるというくらいな手を打つわけなんですね。だけれども、何かしらこれだけたくさんの未入居住宅がある、長期空き家がある、保守管理住宅があると、こういうことはやっぱりずさんとしか言いようがないんじ…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 十二日の当予算委員会で中曽根総理は、規制や統制をできるだけ排除するとか、また、たとえば市街化調整区域を見直すとか、あるいは建築基準法を改正すると、こういうことを言われておりますけれども、これに対して建設省はどう具体的に取り組んでいきますか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 では次に、わが国でシロアリ防除剤の主役であるクロルデンについてお尋ねいたします。 有機塩素系の殺虫剤でありますDDTやディルドリン等が使用禁止になってはや十年になりますけれども、その中で人畜に対して比較的低毒性で残効性が強いクロルデンが現在シロアリ防除の主役として使われておりますが、まず初めに、わが国におけるシロアリ駆除業者の数と、クロルデンの年間使用量をお尋ねいたします。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 クロルデンは有機塩素系の化学物質でもありまして、シロアリ防除の処理方法にはこれは細心の注意を払っていくべきと思いますが、現在クロルデンを使う場合の行政指導はどういうふうになっていますか。労働省。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 このクロルデンは一つの問題がありまして、これ、早く言えば野放し状態なんですね。法律体系でいわば死角に入っている。ところが、三月一日の新聞にも大々的に発表されましたように、このクロルデンの環境汚染が広域に及んで、愛媛大学の立川教授の調査によれば、南極のアザラシにまで及んでいるということが言われておりますが、日本におけるクロルデンの汚染状況を環境庁で調査されていると思いますが、その報告とその原因をお願いいたします。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 私はここに、愛媛大学で調査されたシロアリ防除従事者の血液中のクロルデンの蓄積量とその関連化合物の含有量、あるいはシロアリ駆除をした家に住んでいる人の血液内の濃度あるいは一般の人たちの濃度、それを比較対照した分析資料をここに持っていますけれども、このように非常に汚染はいま広がっているわけですが、拡大しているわけですけれども、こういうことについて、いまだれがこれに歯どめをするかということが一つの大きな問題ではないかと思います。…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 クロルデンが薬事法で使用禁止になった。ところが、毒劇物や化審法の中にも入っていないとなると、薬事法で禁止した毒性、危険性の根拠がこれは非常に薄弱になってくるんじゃないかと思いますね。それで今後、仮にクロルデンの使用の適正化を図るということがなされるとしても、やはりそこには法的根拠、規制がこれは必要じゃないかと思いますが、いかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 このシロアリの被害状況は近年、九州、四国の南西地域から関東、東北に及んできておりますが、それにかんがみまして、一方では建築基準法や住宅金融公庫による木造建築物の融資の条件として、その住宅建築基準ではシロアリ駆除の処理というものが義務づけられておりますが、これは今後も続けていかれますか。建設省。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 シロアリ駆除業というのは、全くどこの規制も認可も必要としない、だれでもいまから始めようと思えば始められるというような、低資本でできる、そういう業態であるだけに、こうしたいろいろな事故も起こりやすいんじゃないかと思います。しかも、その質の多寡はあれ、いずれにしても、多少なりとも毒性のある薬品を使うわけですから、これを規制していくということはどういう形で今後なされますか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 最後に、宮崎の延岡で起こった事故についてお聞かせいただきたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○中野鉄造君 終わります。(拍手)
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○中野鉄造君 私は、去る七月二十三日の長崎市を中心としたあの大水害と、その後の付随的、後遺症的現況についてその対策をお尋ねいたします。 大体において、こうした風水害のたびごとに起こってくる諸問題は、その大小の相違こそあれ、毎回同じ被害形態の繰り返しでありまして、今回の災害につきましても、過日の現地調査やあるいは対策協議の席で言い尽くされたことが多いわけですから、私は少し角度を変えて、行政の死角と申しましょうか、盲点と申しましょうか、行政…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○中野鉄造君 面積。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○中野鉄造君 建設省所管国有財産取扱規則第三条の事務委任その他の条項にもこれはありますが、これは原則として、財産管理はいま御答弁がありましたように県が行う、機能面の管理については市町村がこれを行うということになっておりますが、具体的に申しますと、今日の長崎の場合を見ましても、もともとそういう河川でもないわけですので、護岸——永久護岸というようなものも全くありませんし、そこにもってきて、土砂が流れ込んだりあるいは家財道具その他粗大ごみが山…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○中野鉄造君 そういういろいろな規制といいましょうか、規格というものがありましょうけれども、それに適用されなかった場合、それすれすれのような状態のところは結局適用されないということで、そういう不快な、不愉快な不衛生な思いをずっと続けていく以外にないわけなんですね。これは参考までに、私郷里が佐賀県でございますが、佐賀県の中心地であります佐賀市内あたりはわずか海面落差三メートルです。したがって全く水が流れない。しかも地下下水道というものは全…