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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1982/08/05

96参議院 社会労働委員会 第18号

○中野鉄造君 もう時間がありませんので、最後に一つだけお尋ねいたします。 これは年金制度ですから厚生省所管になるかとは思いますけれども、この研究報告の中でも最後に触れられておりますが、企業年金というものは、最近こうした不況の中で短期に職場をかえていく人たちが非常に続出しておりますところから、短期勤続者に対しては企業年金というものは支払われないわけなんですけれども、そうしたいろいろな事情で企業間を移動した労働者に対しては、何とか企業年金の…

公明党・国民会議1982/08/05

96参議院 社会労働委員会 第18号

○中野鉄造君 これは大臣に報告が来ていると思いますがいかがですか。

公明党・国民会議1982/08/05

96参議院 社会労働委員会 第18号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 午前中からいろいろと質疑が重ねられておりますが、私、重複を避けて少し具体的な面から御質問をいたしたいと思います。 まず初めに、昭和三十八年の車両法改正の審議の折に、定期点検についての罰則については、当該運輸省の見解ということでその答弁がなされておりますが、その際に、「現在では自動車の保有者に対しまして整備の勧告をすることができることになっておりますが、これを発展させまして一定期間整備をすることを義務づけたのでございます。そ…

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 局長がどんなにそういうように説明されても、私はこの点はどうしてもこれは納得いきかねますが、それでは、第二臨調が今回のこの法案が出されたときに運輸省に対し遺憾の意を表明しております。それと時を同じくして呼応するような形で、各新聞の論調にも見られますように国民からの反発の声も非常に上がっておりますけれども、こうした臨調及び国民の声というものに対して運輸省はどのように受けとめておられますか。

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 午前中からの答弁から一歩も出ないわけです。 それでは大臣にお尋ねいたしますが、この改正法案の目的というものは、交通事故防止と公害防止というこの二つの面を考えた場合に、どちらにウエートを置かれますか。

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 定期点検の実施率を高めるということが一つの大きな眼目である。そして、さらにその使用者に対して公害防止に努めさせるという面からもこの定期点検の実施を励行さしていくということのようですけれども、しかし、仮にこの法案が通ったときに、先ほどからのいろいろな質疑の中でも感じますことは、その実態はこれはあるいは結果的には国民にお役所への報告をさせる、定期点検そのものということよりも、結果的にはただお役所への報告をさせる、しかもその報告…

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 では少し具体的に、街頭検査の場合のことについてお尋ねいたしますが、定期点検記録簿というものを備えつけておかなくちゃいけない、これは義務づけられます。そうすると、この街頭検査の際に、定期点検を実施しているかどうかを調べるために検査官が記録簿の提示を求めたときに、ドライバーがそれを断った、拒否した。持っているとか持っていないとかというよりも拒否したと。これは拒否できるんですか。

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 それと、今度は検査官がその車をいろいろ調べるわけでしょうけれども、その定期点検簿を見せてもらえるもらえなかったにしても、その車の整備の可否を調べるわけでしょうけれども、果たして外観だけでわかりますか、しかも街頭で。

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 過般の黒柳議員の質問に対する御答弁にもありました、あくまでもユーザーを信用する以外にないというような御答弁だったですけれども、いまもそのようなお話で、一番問題になる交通事故につながるような、人身事故にもつながるようなブレーキの遊びがあるとかないとか、あるいは特に最近の暴走族なんというのはハンドルの遊びというものを全くなくしてあえて遊びのないハンドルにしているわけなんです。そういったような改造車というようなものはそれこそ乗っ…

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 そうすると、定期点検記録簿というものの備えつけが義務づけられておりますが、この記録簿は全車両に備える、こういうふうなことですが、この記録簿の内容、そしてその様式ですね、またその記録簿の大きさ、こういったようなものは全国統一なんですか。

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 そうしますと、その記録簿というものはどこがつくるわけですか。そういう様式、記録簿というものですね。それと、この法案にもありますけれども、いろいろな定期点検整備の手引きというものも配布するとなっておりますが、その手引きだとか記録簿の様式、これはどこがつくるんですか。

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 そうすると、くどいようですけれども新車のメーカー、そういうところがつくるということですね、新車の場合は。そうすると、中古車だとかそういったようなものの場合、それはどういうことになるんですか。

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 この法案を施行するといたしまして、先ほど言ったようなそういう細かな費用もさることながら、いろいろな検査官の新規採用だとかあるいは補充だとか、そういったような点もあろうかと思うんですが、大体どのくらいの予算を見ておられますか。

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 大臣は、先ほど私の質問に対して、交通安全、交通事故防止ということもさることながら、やはり公害に重きを置くといったような御答弁のように私は理解したわけですが、ではもう少し突っ込んで質問いたしますが、この定期点検は、車の所有者自身がやってもよろしいということはもう先ほどからおっしゃっておるわけですが、各ユーザーが、自分の車が果たして前回と比べてどれだけ公害をまき散らしているか、すなわち保安基準に適合しないようになっているかどう…

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 そこで、この改正案の五十七条には点検整備の内容にかかわる手引きを作成し、公表すると、こういうことがありますけれども、いま大臣も御答弁になりましたように、排気ガスが非常に、半年そして一年と年を経るごとに多くなるということは、それは一応常識的にはそういうこともあろうと思いますが、そうしますと、そういう手引きというものができたとして、果たしてその点検整備のチェックポイントの手引きの中で、この排ガス規制に対する——規制というか、適…

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 どちらかといえば御婦人は非常にメカに弱いわけなんですが、そういう女性ドライバーあたりにもわかりやすいようなそういう手引きというものが果たしてできるだろうか。しかもそれができたとして、果たしてそれが実施されるだろうかというところに私はきわめて疑問を抱くわけなんです。 この定期点検の重要性というものは、これはもう十分私も認めるところでございますけれども、今回のこの法改正にあって最も大切な点でありますところのユーザーの自主性、自…

公明党・国民会議1982/07/08

96参議院 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 最後に一つ。 これはもうどういうふうに言われても、この中身について私はざる法としか言いようがない。それはそれとして大臣に最後に一つお尋ねいたしますが、こうした中にあって、どうしてもこの十万円の過料というこの制度は、これはもうもう一遍考え直すというお考えはないのか、あるのか、その点だけお尋ねいたします。

公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○中野鉄造君 私は、特に老人対策の中で痴呆性老人、そしてまた寝たきり老人の方々に対する対策をまず最初にお尋ねしたいと思います。 老人福祉法が制定されてもうすでに二十年の歳月が過ぎましたけれども、この二十年の間に社会環境というのは目まぐるしい移り変わりをしてまいりました。特に高齢化が急速な進展をしております最近、核家族の増加とともに、老人を扶養していくその能力は弱体化していっているわけですけれども、それだけに老人福祉対策の整備充実は、これ…

公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○中野鉄造君 この痴呆性老人の介護というのは、これは寝たきり老人とは違って、手足がわりかし自由に動く、また行動性があるというようなところから、本当に寝たきり老人とはまた違った深刻な悩みもあるようでございまして、たとえば夜中大きな声を張り上げるとか、夜どこともなしに出かけていくとか、あるいは家族を離さない、あるいは外出したら道に迷って、一週間のうちに二回も三回もあっちこっちの交番から引き取りに来てくれというような電話があるとか、そういうよ…