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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○中野鉄造君 そういうパートというような非常に責任があるようなないような、その身分の所在というものも、もし何か事故があったときにはどこが責任を持つのか、そういったようなこと、またそういうパートというような勤務形態で十分な事業の推進ができるかどうか。その点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○中野鉄造君 そうすると、その訪問指導をされる内容というものはどういうことですか。

公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○中野鉄造君 先ほどお答えがありましたように、そういう方々は主治医、お医者さんとの連携、そういうようなことを密にしていくということですけれども、それといま一つは、先ほど私ちょっと触れましたように、地方の市町村ではこれまたホームヘルパーという人たちがいらっしゃるわけなんですが、そういう方々と事業内容が重ならないまでも、いろいろなその接点というものはあるわけですけれども、そういった点についてのいわゆる連携とでもいいましょうか、そこいらをどの…

公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○中野鉄造君 いろいろ調査結果によりますと、寝たきり者というよりも、特に寝たきり老人の場合ですが、寝たきり老人を介護する家族の人たちから見た場合に、その家族の方々の要望事項の順位をつけて言えば、いわゆるお医者さんの往診をまず第一番に希望する。それから二番目に医療費に関する問題ですね、できれば無料化にしていただきたいだとか何だとか、その医療費に関する問題。それから三番目には、医療機関施設の充実、配置と、こういったような点。そのほか二、三、…

公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○中野鉄造君 全国保健所長会の保健事業実施体制の調査報告によりますと、実施不可能とする市町村が二百十七市町、全体の八・五%、無記入を含むとこれは一五%、保健所では実施不可能とするところ一四・六%、無記入を含むと二四%と、四分の一にもこれは達しているわけですけれども、こういった報告をどのように認識し、分析しておられますか。

公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○中野鉄造君 この医療保険と福祉というものは、これはもう車の両輪みたいなもので、切っても切り離せない関係にあるわけですけれども、したがって、行政の面でもその接点のところが果たしてスムーズに連携をとり得るようにしていかなくちゃいけない。そういう組織づくりをする必要があると思いますけれども、そういう点で中央の方でどのような対応をされるのか、また地方に対してはどのような指導をされるのか、その点お尋ねいたします。

公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○中野鉄造君 じゃ最後に大臣にお尋ねいたしますが、先ほどからずっとお聞きしてまいりましたけれども、ややもすれば総花的で、あれもやります、これもやりますと、しかし余り内容は伴わない、そうして急速な高齢化社会についていけないようなきわめて緩慢な対策のように思われて仕方ないんですけれども、ひとつ今後の御決意をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/07/06

96参議院 社会労働委員会 第15号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1982/05/14

96参議院 本会議 第18号

○中野鉄造君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十五年度決算について、鈴木総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、昭和五十五年度当初予算では、政府は、特例公債を含む大量の公債に依存した状況から脱却するため、歳出を厳しく見直し、公債発行額を前年度当初比一兆円を減額して財政再建の第一歩を踏み出したのであります。そうして五十五年度の経済成長率は名目九・四%、実質四・八%を見込み、先進各国の中では最も高…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○中野鉄造君 午前中からの質疑で私の用意していた質問の大半が言い尽くされた感じがございますけれども、そういうわけで多少重複する点もあろうかと思いますが、御答弁をいただきたいと思います。 まず結論的なことからお尋ねいたしますが、今回のこの財形制度の一つの柱である持家取得を促進するという面は、少なくとも当初のねらいどおりにはなっていないと、こういう感じがするわけでございます。すなわち、現在の財形加入者の大半の人たちが、財形貯蓄で持家取得を図…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○中野鉄造君 今回のこの改正、数点ございますけれども、たとえば融資限度額の引き上げ。あるいは見方によっては、過度の持家取得促進策というようなことが、勤労者の返済能力あたりから見て、これはかえって生活水準の低下をもたらすような結果にもなるんじゃないかという感もしないわけではないのですが、その点いかがですか。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○中野鉄造君 この勤労者の定義ということについてお尋ねいたしますが、いかがですか。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○中野鉄造君 そうすると、雇用関係のない勤労者は勤労者とは言わないと、こういう意味ですか。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○中野鉄造君 こういうようなことになりますと、たとえば雇用関係のない勤労者という方々、それは勤労者の定義という面から言えば、いまの御答弁から見ますと、それは勤労者には入らないということになるんじゃないかと思いますけれども、一般的に雇用関係がない勤労者といいますか、そういう方々にもこの道を開いてあげるということが必要ではないかと思いますが、大臣、この点はいかがお考えですか。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○中野鉄造君 ですから、いまおっしゃった家内工業に従事している人たちといえども、これは雇用関係にある、雇用関係が適用されるんじゃないかと思うんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○中野鉄造君 ですから、私がお尋ねしているのは、もちろんそういう事業主は入らないし、その事業主の家族の人たちがその事業に従事している場合は、それはもちろん入りませんけれども、そういう形ではなくて、世間にはそれこそ零細な企業、そういうところで、別に組合の組織があるでもなく何でもなく、従業員というのはわずか一人か二人、あるいは三人や四人というような、そういうところに長く勤めている方々もいらっしゃるわけなんです。そういう人たちはどうするんです…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○中野鉄造君 だから、私がお聞きしているのは、なるほどいまの現行法ではそれはどうしようもない。だから今後の問題として、そうしたいわゆる超零細というか、そういうところに働いている人たちのために道を開いてあげるというような構想はございませんかということをお聞きしているんです。

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○中野鉄造君 そういう超零細の事業主のところに働いている人たち、必ずしも貯蓄ができないというものではありません。中には、一人か二人の従業員しかいない、しかしそれこそ家族同然に優遇されてかなりの貯蓄をやっている人だっているわけですから、あながちそうは言えないと思います。 私がお聞きしているのは、そういうような将来展望として、どちらかと言えば、いわゆる二十人、三十人以上のそうした中小企業に働いている人たちを対象としたこの制度を、いま少し幅を…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○中野鉄造君 先ほどもちょっと触れましたけれども、この持ち家の目的が達成されたけれども、それがどうかするとかえって生活水準の低下をもたらしたというような結果もあるのではないか。そういう点から二、三お尋ねいたします。 先ほどからいろいろ質問もあっておりましたように、現在、約五兆三千三百五十億円、その中で持家分譲あるいは持家個人融資、こういうものを合わしても一千三十八億七千万円、これだけの融資でございますが、非常にわずかではありますけれども…

公明党・国民会議1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○中野鉄造君 あるのはあるんですか。