P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 他社はどうですか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 そういうようになっている大きな理由はどういうところにあるのですか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 いまの社長のおっしゃること、一応わかるような気もいたしますけれども、一般の企業においては、いわば課長以上を管理職と言っておる。しかし、その課長の上には部長がおる、あるいは局長がおる、いずれも管理職という職務には違いないけれども、そこに管理職の中でもランクをつけておられる、そういったようなことでもいいのじゃないかというような気がいたしますけれども、そういう意味で、いわば副操縦士も管理職に入れる、そしてあくまでも副操縦士は副操…

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 そういたしますと、先ほど小平委員からも指摘があったようですが、そうした管理職の機長である、片方はそうでない副操縦士というような関係で、いまの御答弁によりますと今後もいかれると思いますけれども、今回の事故の遠因として、こうしたいわゆる業務管理システムの中での日常の人間関係というようなものも、これは軽視できないのじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 もうそのことは本当にこれは軽視できない大事な問題じゃないかと思うんです。私どもが自分で車を運転しておっても、非常に精神的に不愉快なときはどうしても運転というものが粗雑になってみたり、あるいはミスを起こしてみたり、そういうようなことがありがちなわけなんですが、ましてや、とうとい人命を数百名乗せて、そして高価な飛行機を複数の人たちで運航させるわけですから、単独でさえも不愉快なときはなかなかどうかするとミスを起こす。ましてや複数…

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 確かにそれは前の背もたれのところにありますね、カードは。だけれども、現実に余りなかなか読みはしないのじゃないかと思います。ですから私が言っているのは、どっちみちあの説明をされるわけですから、そういうときに、いま少しそういうものを注意を喚起する意味においてお読みくださいだとか、あるいは姿勢を示すだとか、あるいはスクリーンのあるところではそういうことを指示するだとか、そういうようなものをやってはいかがかと、こういう意味でござい…

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 それと運輸省の方にお尋ねいたしますが、これは今回の事故に直接関係した事柄ではないわけですが、わが国のいわゆる航空三社と言われる会社間で、いい意味でのサービス合戦といいますか、悪く言えば過剰な競争意識があるようですが、これは企業である以上ある程度の競合というのはこれは当然かもしれませんけれども、過ぎればこれはいかがかと思うんですが、ずばり言ってその現況と今後の指導の方針をお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 では次に、自動車事故関係についてお尋ねいたしますが、佐賀県におきまして、ことしの一月、払暁に警ら中の警察官が、折から暴走してきた二輸車を赤色灯を回転させて停止させようとして十数メートルはね飛ばされて、意識不明のまま約一カ月後に殉職したという痛ましい事故がありました。こういう警察官の暴走族によるところの殉死事故というものは全国各地でときどき起こっておりますけれども、こういう事故を教訓として何か今後取り締まり上の防止対策、そう…

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 次に交通事故における救護システムについてお尋ねいたしますが、現行の救護システムの大略をお伺いしたい。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 これはちょっと古くなりますが、昨年の十月六日付の読売新聞の夕刊に「〃救急車治療〃認めればもっと命救える」と、救護システムの改善強化を求める報道が記載されておりましたけれども、いわゆるピンセットも使うことができない消防救急隊に初期救命処置を認めるよう、急患搬送態勢の転換を求める声が強いようですが、いかがですか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 道路交通法七十二条には、交通事故があった場合、当該車両等の運転者その他乗務員は負傷者を救護しなければならないと、こうありますけれども、この救護という意味は具体的にどういうことをすることですか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 WHO、つまり世界保健機構が昭和四十一年に発表した自動車事故の疫学的報告によりますと、自動車事故死の二〇%がもし速やかに応急手当てを受けていれば命が助かったと、こういうことが報告されておりますけれども、わが国の今日の交通事故による死亡者は、これはふえる一方でございます。そこで、先ほどから申しております救急法あるいは応急手当ての普及というものが事故対策の一つとして重要視されてくるのではないかと思いますが、現在免許取得者及び一…

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 自動車メーカーであります本田自動車では、ファースト・エイドという独自の救急法の教育システムを五十四年から始めまして、医学博士の岡村先生のもとでこの講習をやっているようですが、現在約三万二千名の人たちがこの岡村先生の講習を受けてそれを習得した。そして、その三年間で百十五件の救助を行ったというような報告も出ておりますし、こういう活動がいろいろなところから注目をされ、高い評価を受けているようですが、これはいわゆるやればできるとい…

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 そのほかにも、ある運送会社では救急法を研修したところ、ドライバーとしての自覚が深まって、それ以来事故が起こらないという二次的効果も出ているようですし、西ドイツやスイスでは運転免許取得の条件としてこれが入っているというようなこともありますし、ひとついまおっしゃったようにこれからも鋭意進めていただきたいと思うのですが、特に警察官に対する救急法の教育は現在どのようになっておりますか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 いまおっしゃったように余り不用意に素人が動かしちゃいけないということが徹底しているのか、そういうことをしたために自分に責任が転嫁されるというようなことになったら大変だから、さわらぬ神にたたりなしみたいなことで、救急車が来るまでじっと見守っておるというような、そういうケースが多いように思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 もう時間も迫ってまいりましたので、最後に車検制度についてお尋ねいたします。 車検制度の見直しに際しての定期点検のあり方が、現在非常に問題になっておりますけれども、この定期点検の罰則ということについては、臨調からもこれは反対の意が表明されておりますし、またユーザーからもかなりの反発が多いようですが、運輸技術審議会の答申の中の、定期点検項目を簡素化し、ユーザーの自主的管理を推進するという点とこれは矛盾を感じるわけですが、いかが…

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 最後になりましたが、そうしますと、定期点検を実施しているか否かということは、たまたま何かのときにその車両の所有者あるいは運転者に聞く以外にその方法はないわけですね。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 最後に一つ。そうすると、そういう街頭検査だとかそういうようなときに遭遇しなかったならば、定期点検を二期、三期すっぽかしておっても別に何ともない、こういうことですね。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 私は、この労働行政の中で高齢者雇用対策と定年制の問題について、種々論議が尽くされたとは思いますけれども、私は私なりの角度からまたお尋ねいたしたいと思います。 御承知のように、景気の長期低迷とその回復への兆しが非常に見通しが暗い、こういう状況下において、雇用失業情勢はこれからますます最悪の状態に向かっていくんじゃないかと思いますけれども、もうすでに発表されておりますように、完全失業者は一月で百三十一万人、二月に入って百三十五…