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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 確かに大臣名の書簡というもの、それだけが最高のものであるとは思いませんけれども、やはり先ほどの高齢者の問題、そしてまたこの身障者の問題、この二つを比較するのはいかがかとは思いますけれども、身障者の場合の就業というものは、これはもう高齢者の場合よりもより深刻な問題ではないかと思いますので、どうかひとつこれはもっともっと前向きな姿勢で臨んでいただきたいと思います。 もう時間がございませんので、もう一点お尋ねいたしますが、労働省…

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 時間がありませんので、大臣にお尋ねいたしますが、いまおっしゃったようなことで労働省としては、もう今後は監視役として復帰するという意思はないのか。仮に復帰するとした場合に、その復帰に当たっての具体的な条件と申しましょうか、そういうようなものがあれば大臣御答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 私は、去る三日の予算総括質疑の中で原長官に、先ほどから論議されておりますこの志布志湾の石油備蓄問題についてお尋ねいたしましたが、時間の都合であの際お尋ねできなかった諸点について、ここで再びお聞かせをいただきたいと思うわけです。 あの節も原長官からいろいろと御答弁をいただいておりましたけれども、長官は、鹿児島県の出した修正案について検討に値する案であると言っただけで、了承するとは言っていないと、このように申し述べられておりま…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 私がお聞きしたいのは、要するに三月九日の閣議後の記者会見で長官は、代案によって県が環境アセスメントを実施することに対して検討に値すると言ったまでで、建設そのものを認めたわけではなく、そうした権限も環境庁にはないと、このようにおっしゃっていますね。それで、私がお聞きしているのは、こういうような発言といいますか説明は、自然公園区域における環境庁のアセスメント着手に同意ということが、これは従来からの事例から考えれば、この計画につ…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 それで、これからの手続としては、鹿児島県が今後運輸省にこの埋め立て申請を行うということになりますね。それから今度は運輸大臣が環境庁長官と協議する、これが進んでいくということになればこういう経過をたどっていくということになるのじゃないかと思いますが、その段階でまた長官は、アセスメント資料を検討の上、環境保全についてチェックするというようなこともおっしゃっておりますが、それはつまり環境庁として修正案は了承をしたのでアセスメント…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 それが先ほどから私言っているように、いままでの事例からすれば非常に環境庁としてはこういうようなことは少なかったので、そのアセスメントに着手してよろしいということは、長官はそうじゃないとおっしゃいますけれども、ゴーサインを出したというふうに受け取られる危険性があるというか、事実地元では、県の方ではそのように思っているようです。 そこで、鹿児島県の二市十七町の同意も得た強い要望であるということもいままで何回か聞いたことがありま…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 これは、長官そうおっしゃいますけれども、県としてはつくりたくてしょうがないわけですから、そういうようなことでこういう地元の意向意向ということをよく前面に押し立ててこられている、それを長官はいまそのようにおっしゃいますけれども、必ずしもそうではないいろいろなそういう動きがあることも私は承知しております。 もう一つ別の角度からお尋ねいたしますけれども、大体この志布志湾の港湾改定計画では九十八ヘクタールの造成団地をつくる予定にし…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 そうしますと、この自然環境保全審議会に十分な今後もまた諮問をされるわけですか。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 その諮問の対象になってはおらない、こうおっしゃいますけれども、この自然公園法第十二条に基づくおそれのある場合ということをこれは適用できると思うのですけれども、そのおそれのある場合というものが、長官のいまの御答弁では、おそれはないということなんでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 去る三月四日に環境庁で開かれた自然環境保全審議会自然公園部会で委員の都留一橋大学名誉教授が席をけって退席された、このことについては、これはもう環境庁関係の審議会では本当に前代未聞のことであろうと思いますけれども、学者の良心としてそういう本当になし崩しにされていくその自然破壊への怒りのためであったと私は思いますけれども、こういう自然を破壊していく、それからいまおっしゃった、全然そういうおそれはない、自然環境保全審議会に諮問す…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 環境庁は、石油公団が昨年九月にこのFS調査結果を発表したときに、いろいろ当時の鯨岡長官のコメントを出しておりますが、その一つに、備蓄基地の立地について判断を示す必要が生じた場合には自然環境保全審議会の意見を徴するなど慎重な態度で臨むというようなコメントを発表しているわけですね。そして今度は、そういうように先ほどからお話が出ておりますように、その必要を認めないというように非常に急転した。そこのところが私も非常に納得がいかない…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 そうすると、沖合い三百メートルに出すようになっただとか、長方形のものを正方形みたいに形を変えただとか、そういうような修正案が出たということでそういうように非常に急変したということでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 通産省見えていますか。——先ほどからいろいろお尋ねしておりますけれども、こういういやしくも国定公園内に何もつくらなくちゃいけないということじゃない。とにかくこういう石油備蓄というものは国家的にこれは必要であることは当然ですけれども、いままでの経過として、ほかにそういう場所を選定するというような努力はなさったと思うのですが、それともう一つは、どうしてもここじゃなくちゃいけないという何か理由があるのでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 そうしますと、先ほどからお尋ねいたしておりますが、出島方式のそういう基地をつくるとした場合、再度お尋ねいたしますが、いろいろな潮流の関係だとかあるいは海底の地形の変化だとか、そういったようなことについてのまだ絶対大丈夫だというそういう確たる証拠は出てないのでしょう。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 それを私は先ほどから言っているのです。鹿児島県としてはつくりたくてしょうがないですから、それに不利になると言ったらおかしいでしょうけれども、いろいろな将来影響が出るというようなそういう結論を出すはずがないじゃないですか。だから、やはり第三者機関的な審議会に慎重にこれを検討をゆだねるべきだと、こう言っているのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 五十七年度予算もいよいよ大詰めにまいりまして、きょうは四月三日です。財政法十一条の規定はどういうふうに書いてありますでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 五十七年度、きょうはもう三日でございますが、この数日間、いわゆる予算なし、予算の空白ということになっておりますけれども、この間、国は一切の支払いをストップされましたが、これどうなんですか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 いずれにいたしましても、こうした空白で出発するこの五十七年度でございますが、低迷した景気の動向といいし、またいろいろな外圧といいし、この空白予算といいし、何となくこの五十七年度の先行きに不安な気持ちでいっぱいでございますが、初めに、もうすでに言い尽くされたことではございますが、もう一遍経企庁長官に経済の成長の面からいるいろお尋ねをしたいと思います。 長官、住宅建設の百三十万戸達成ということについては、この間の集中審議でも私…

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 この間もちょっと私、長官にお尋ねいたしましたけれども、非常に長官の御答弁を聞いておりますと、いまにも景気が上向いてきそうな感じがするわけですけれども、一向に景気はよくなってこない。緩やかな上昇を続けていると言われますけれども、余りにも緩やか過ぎちゃって全然日に見えた景気の上向きというものがない。現に長官もこの五十七年度の実質経済成長率五・二%ということについて本当に確信を持っておられるのかどうか、お尋ねいたしたいと思います…