中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 きわめて素朴な疑問でございますけれども、民間各機関のいろいろな調査による調査結果と政府の見通しとの間にはかなりの乖離がございますですね。これはどういうところからそういう結果になっているのか、お聞きしたいんですが。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 いろいろな政府のこうした達成目標の打ち出しというものを見ておりまして、私はややもすればこの新七カ年計画が手かせ足かせになっているのじゃないのか、むしろ七カ年計画というものをいま少し見直さなくちゃいけない時期に来ているんじゃないかと思いますが、いかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 そうすると、いまの御答弁のそうしたものの発表とあわせて巷間いろいろ伝えられているように、四月じゆうかあるいは五月の初めごろに総合景気対策というようなものを発表される予定ございますか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 景気対策として、政府はもう御承知のように、公共事業費の七五%の前倒しを閣議決定しておりますけれども、したがって、こういうことになりますと当然下期にはまたぞろ二五%でいくしかございませんし、そういうことになってくるとまた息切れをする、そしてまた前年度の繰り返しで、次年度において公共事業の大幅な前倒しがまた行われるというようなこの繰り返しで、結局景気の浮揚というものがこういうようなことの繰り返していいかということを非常に私不審…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 公共事業費がもう五十五年、五十六年、五十七年と横ばいになっておりますけれども、ところで建設国債発行額、この三カ年それぞれ幾らになっておりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 そうしますと、先ほどから申しておりますように、公共事業費の七五%が上期に前倒しということになると、下期において先ほどから言っておりますように、これは息切れする。またこれは建設国債発行ということになりますが、そうならざるを得ないでしょう、いかがでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 まあ、いまのところはそれはなかなかこういう予算の審議の時期でもありますし、言えないと思いますけれども、いまお答えがありましたように、建設国債のこの当初予算額に対して、実績が五十五年度において千七百五十億円、五十六年度で二千五百五十億円、当初予算以上に、これは超過額ですけれども、発行しているわけですね。そうすると、今度は五十七年度においては建設国債のこの当初予算が前年度の実績よりも五千二百四十億円これは下回って計上されている…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 民間の設備投資と言われますけども、その長官の言われる民間というのは大企業ということじゃないでしょうか。中小零細企業を指しての民間じゃないと思うのですが、いかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 そこで総理にお尋ねしますが、総理は赤字国債発行に対して五十九年度までにはこれは絶対にゼロにするということに政治生命をかけると、こう断言されておりますが、その御決意はいまも変わりございませんですね。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 私いま総理に御決意を聞きましたのは、実はそういう赤字国債もさることながら、建設国債の発行額もかなりのいま額に達しているわけでございますが、現在の累計で幾らになっておりますでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 そうしますと、建設国債もまた六十年から返済が始まるわけですけれども、この建設国債、赤字国債と合わせて、これはもう、いよいよそのころからかなりの額を支払っていかなくちゃいけない。六十年から六十九年までの十年間に返済期限の来る建設国債が約百五兆円、この中の六分の五がこれは借りかえられるとしましても、六分の一の十七兆五千億円はこれは現金で償還することになりますね。一方、全額を現金償還することになっておる赤字国債分三十八兆円、これ…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 おっしゃるように、非常に大ざっぱ過ぎてちょっとぴんときませんけれども、いま一番初めにお答えになったように、五十九年度ぐらいまでの試算しかできないと。ところが、現実はその五十九年から先が最もこれは大変な時期に入るわけですけれども、いまも言っておられましたように、法で定められたとおりに赤字国債を償還していくということになれば、それに必要な額を一般会計の財源の中からこれは繰り入れていかなくちゃいけないというようなことになるのじゃ…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 では次に、反核、軍縮の問題に入っていきますが、核兵器は人類を滅亡に導くものである、核兵器を使用することはもう天地人道にこれは反するばかりでなく、人類に対するところの最高の犯罪行為であると私は確信いたしますが、総理、いかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 ところで、総理にお尋ねいたしますが、去る三月十九日付で、自民党では幹事長名で衆参両院議員に対して、「核兵器及び軍縮問題に関するわが党の態度」という文書が送付されておりますけれども、その中に、わが党としては野党各党や諸団体の運動と一線を画し、自民党独自の立場で運動を推進することにいたしておりますので、野党等の運動には参加しないようにお願いいたします、こういうことがありますが、この中で、野党各党や諸団体の運動と一線を画し、この…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 総理は、過日来日いたしましたワインバーガー国防長官との会見の中でも、当面の国際政治に臨むわが国の基本見解四項目の中で、やっぱり西側が軍事力の面で優位に立つことは軍事的抑止力となり、軍縮交渉にも役立つ、そういったような面の理解を示されたように思いますが、そういうようなところから今後、いまの総理の御答弁なんかを聞いておりますと、総理の反核というものが、先ほどは絶対悪というように言われましたけれども、どうも聞きようによっては、絶…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 そうしますと、くどいようですけれども、総理は二月に核兵器は議論の余地のない絶対悪であると答弁された、いまもそれは変わりないわけですね。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 核兵器はもう絶対悪であるというりであれば、アメリカであれ、ソ連であれ、英国であれ、中国、フランスであれ、そういったような核保有をしている国は、これは基本的には全部人道的にはけしからぬと、こう思いますが、いかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 先ほどもちょっと同僚議員からお話に出ました各市町村の反核宣言というものも、また欧州諸国の反核運動というものも、そしてまた私たちも何も反米のための反核を唱えているわけではないわけですが、いわゆる核兵器という絶対悪に対して反核を唱えているのであって、人類を滅亡させるような核兵器を持っている国は、これはいま総理がおっしゃったように、その国の政策を守るためとかなんとかいろんな理由がありましょうけれども、そういう人類に対する最大の悪…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 総理のおっしゃることを聞いておれば、持つ分には構わないというように聞こえてくるわけですね、使いさえしなければ持つ分には構わないと。そういうことになれば、軍縮の意味もないような、核廃絶というような、そういうあれも非常にぼやけてくるんじゃないかと思うのですが、しかし、それをいつまで言っておっても時間がたちますので、私、その次の質問をいたしたいのですが、わが国は非核三原則を打ち出しておりまして、国連軍縮総会でも園田元外相はりっぱ…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 過日、総理は、同僚議員の質問に対して、月本は非核三原則を国是としている国だから、それ以上に各自治体で非核決議をするのはほとんど意味がないと、そういったような趣旨の御答弁がありましたが、つまりわが国は非核宣言を外に向かってこうやってやっているので、もうそれより以上にする必要はないと、そういうふうな認識なんですか。