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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 御承知のように、かつてないような不況による倒産件数も毎月記録を更新するような状況にありますけれども、そうした倒産件数とこの失業者数というものは、これは比例していくと思いますけれども、こういう倒産による失業、こういう方々が、都市部と農村部に分けて、また再就職の率だとか、そういうものも違うと思いますが、こういう不況の中でも比較的いいんじゃないかと言われているような中京地区に多いあの先端産業関係へのその吸収といいますか、そういう…

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 農村部あたりではどうしても二兼農家という方々が非常に多いわけですけれども、労働省から発表されている失業者の数と、いわゆる二兼農家であるがゆえに失業はしたけれどもなかなか実態として表面に浮かび上がってこないというような、そこに幾らかの差があるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 特に今年度は、今年度に限ったことじゃございませんですけれども、この五十七年度公共事業の前倒しというようなことで、それがどういうような形になってくるかわかりませんが、特に農村部からのいわゆる出稼ぎ労働者、そういうような方々の今後の動向というような見通しはどうですか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 労働省は五十七年度の重点施策として、冒頭申し上げましたように、六十歳定年の早期実現、六十歳代前半者の雇用保障、また高年齢者雇用率の達成と、こういったようなものを中心に今後個別指導を強化していくと、そうされておりますが、大体どういうような具体的な措置を講じられるおつもりでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 この件については、もうすでに四十八年に閣議決定が出されて、この第三次雇用対策基本計画の期間中、つまり五十二年までに六十歳定年を一般化する、そういう方針を打ち出されておりますけれども、今日までそれが実現しないで、なお五十数%の達成というような現況でございますが、こうした経緯から見ますと、この定年制の延長というものもいろいろな問題点があると思うんですけれども、一番問題になる点は端的に申しましてどういうところですか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 今後のそれを促進し、あるいは定着さしていくための一つの手段としていろいろな指導をなされるわけでしょうけれども、私一遍いろいろなお方とお話をしたときに、こういうような方法というか、なにもあるということも聞いたんですが、いまおっしゃったように、一つの隘路というのがその人件費の問題。ですから、そこらでたとえば五十歳を過ぎれば、今度は五十歳からはだんだんと給料をダウンしていく。給料アップじゃなくてダウンの方に持っていくというような…

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 前労働大臣は、もう何が何でも六十年までには達成さしてみせる、こういうふうに明言されておりますけれども、現況のいまおっしゃっているようなこの実態から見ると、六十年まで果たしてどうだろうか。ずいぶんと指導強化していかれるとは思いますけれども、大臣どうでしょうか、その辺の見通しは。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 そうすると、初村労働大臣も前大臣同様に、決してただ六十年までの達成というものは努力目標じゃなくて、実現さしていくという、そういう御決意に変わりはない、こういうことですね。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 このいまおっしゃった労働大臣の要請書簡についてでございますが、その大臣の書簡に対して、行き過ぎだとか、あるいは不当な行政介入である、こういったような批判が出ているようですけれども、経営者側の代表の方々とのそうした話し合いの内容だとか、その後の経緯だとか、そういうことについてお尋ねいたします。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 その大臣の書簡に対する報告というのが五月十五日までということになっておりますけれども、どうでしょうか、こうした経営者側のいまの空気から察して、五月十五日までに果たしてどのくらいの報告が寄せられるかということは疑問に思うんですけれども、報告が来るあるいは来ない、いろいろあるかと思いますが、いずれにしても、そういったような場合に、十分でない企業に対して都道府県職安職員による個別指導というものを徹底していくと言われておりますが、…

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 それで、その大臣書簡に対して反発をしている中堅企業あたりでは、いわゆる高齢者の雇用には定年制延長ばかりでなくて、あるいは定年後新しい労働条件で契約する再雇用制度だとか、あるいはまた嘱託制度、あるいは勤務延長制度だとか、そういう企業の実態に応じたさまざまな方策をわれわれはとっているんだと、そこへもってきてああしろこうしろというような、そういうような労働省、大臣の言いぐさはそれこそ行政介入であるというような、そういう受けとめ方…

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 しかしながら、そうは言っても、企業側としては、いまおっしゃるようなそういう要請というか、そういうようなものがなかなか受けとめがたいというのが実態じゃないかと思います。 かてて加えて、ますます今後の不況の長期化だとか、あるいは産業構造の変化など、その企業を取り巻く情勢というものはこれからだんだんさま変わりしてくるんじゃないかと思いますが、そうなってきますと、いま問題にされているいろいろな対象企業の方でも、言ってみれば、雇用維…

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 非常にくどいようですけれども、先ほども申しましたように、四十八年に閣議決定をされて、前労働大臣も本当に、それこそ何が何でもこれは達成さしてみせるというような、そういう意気込みで来られた。その間にはいろいろな適切な指導またその強化というようなことで臨まれたと思いますけれども、そのあげくが今日のこういう現況なんですけれども、そういうところから申しまして、いまおっしゃったように、これから粘り強くと、おっしゃっても、そこは余りせっ…

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 いまも申しますように、いままでだってずいぶんやってこられた。さらにそれをまた粘り強くやっていくという大臣の御決意ですから、それ以上のことは申しませんけれども、その大臣の御努力に私どもも大いに協力してまたその達成を祈りたいと思います。 それで同時に、この高齢者雇用の問題と相まって、身障者の雇用率というのも最近低下の一途をたどっているような気がいたしますけれども、心身障害者が現在約二百万人と増加しておりますが、その重度化、高齢…

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 そのためにはやっぱり保護雇用制度の導入、特に第三セクター方式による受け皿づくりが必要じゃないかと思いますが、岡山県に高原都市の問題等がありますけれども、そういう事例について具体的な施策があったらひとつお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 では、今度はまたそこまでいくまでのいわゆる身障者各個人の適職だとか、あるいは適応能力だとか、そういったようなものを観察しながら、職業紹介体制のそうした飛躍的強化もこれは必要でありましょうし、医療から就業までに至るまでの一貫した総合的リハビリテーション施設の増設だとか、あるいは専門職員の養成というようなものが必要になってくるんじゃないかと思いますが、その辺の施策はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 労働省が事業主に対して身障者雇用率達成計画の作成を要請しておられますが、どういう方針によってこれは作成されておりますか、それが一点と、雇用率達成計画の規模別産業別のそういう提出状況がどうなっているか、わかればお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 過日の社会労働委員会における予算の委嘱審査において、五十七年六月の身障者雇用状況調査結果によって著しく雇用率の達成がおくれている場合には、企業名や国、地方公共団体等の機関名を公表することもあり得るということが表明されましたけれども、もう一度これは確認の意味でお尋ねいたしますが、企業名等を公表することはお約束できますか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 受理された段階でいろいろ指導なさっていると思うんですが、そうじゃなくて、いろいろな勧告の例はありますか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○中野鉄造君 いささか手ぬるいと申しましょうか、そういう感じがしないわけじゃないんですが、この雇用率の達成指導のためには、いま少し個別指導の強化が必要じゃないかと思いますが、定年延長と同じようにこれも大臣名の書簡を送付していくと、そういったようなお考えはございませんか。