中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 ところで、原長官は現地においでになったことございますか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 担当官は十分に行ったとしても、やっぱり国定公園の中に、言うなれば日本庭園の中に変な洋式の何かを建てようとするようなことなんですから、国定公園の中にタンク数が四十八基なんですよ。あの大きな備蓄のタンクが四十八基のものがにょきにょきと林立するわけなんです。どこからどう見たってこれは景観を損なわないということはあり得ないのです。景観を損なわないと思うとおっしゃいましたけれども、これは見る人のいろいろな主観の相違でもありましょうけ…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 もう一つ重大な疑問がありますのは、何がゆえにわざわざそういう国定公園にここにそういうことが、景観を損なうとかなんとかということもありましょうけれども、なぜ国定公園と名前がついているところにわざわざそういうものをつくろうとなさるのか、この点どうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 じゃ、長官、聞きますけどね、通産省あたりから、あるいは石油公団または鹿児島県、そういったようなところからいろいろ話が煮詰まってきて、ここに石油備蓄基地をつくるということにいよいよなったときに、環境庁長官としてそれを許可されますか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 まあ手続としては結局こういうことになると思うのです。鹿児島県が運輸省に埋め立て申請を行って、運輸大臣が環境庁長官と協議をする、こういうことになろうかと思うのですね。その段階で原長官はアセスメント資料を検討の上環境保全についてチェックする、こういうように言っておられますけれども、それはつまり環境庁としては修正案は了承したというような解釈をしがちなんですが、どうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 もう時間がありませんから、もう一つお尋ねしますのは、この国定公園内の志布志プロジェクトについては、これは自然環境保全審議会の自然公園部会へこれは諮問をすべきだと思いますが、いかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 環境庁は、昭和五十三年志布志湾港湾改定計画策定のときに、こう言っているんです。これは新大隅開発計画とは別のもので、今後埋め立てについては一切認めない、こういうことでこれは許可をしたはずなんですね。それを今回破るというだけの何か正当な理由がありますか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 そこで、じゃ最後に長官に確認の意味からお尋ねいたしますが、このたびの措置について、原長官はいまもおっしゃいました。はっきりと日南海岸国定公園の安楽川以南には景観を保つため、これ以上の手は加えさせないと、こういうように鹿児島県知事に伝えたということでありますけれども、また三月の五日の記者会見では、石油備蓄基地以外の開発は今後一切認めない、こういうように強調しておられますね。しかし鹿児島県の地元では、原長官から、そういう今後一…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 もう県の管理下にあるとかなんとかということをおっしゃいますけれども、しょせん国定公園を守っていくのは環境庁長官あなたなんです。そのあなたがみずから国定公園を破壊しようというような、それに賛同されるなんということはもうもってのほかだと思うのですけれども、環境庁長官、ひとつ今度のこの志布志の埋め立てについては、どういうことがあってもそれはやらないと約束できますか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 最後に総理、いまるる申し上げておりましたこの問題についていかがお考えですか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 きょうは石油公団の総裁、お忙しいところをわざわざおいでいただきましてありがとうございました。公団総裁、いまいろいろと環境庁長官との間で論議してまいりましたけれども、いかがお考えでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 とにかく先ほどからもう何回も申しておりますように、こういう国定公園の敷地内にそうしたものをつくる、あるいはつくったということになると、やはり国民の皆さん方も何かあるんだろう、何でそういうところにわざわざつくったのか、ほかに場所はなかったのか、何かその背後にあるんじゃないかとやっぱり勘ぐりたくもなってくるわけなんですから、どうしてもここにつくらなくちゃいけないというような、そういう考え方じゃなくて、もっともっとほかの適当なと…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 この件については、私も慎重にひとつ今後の成り行きを見守っていきたいと、このように申し上げて次の質問に移ります。 大規模林道建設についてお尋ねいたしますが――参考人の石油公団の総裁結構でございます。ありがとうございました。 森林開発公団が施行事業体となっております大規模林業圏開発林道の件につきましてお尋ねいたしますけれども、この事業計画を策定された昭和四十八年度において実現可能であるとの判断で計画なされたと思いますけれども、…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 とにかく、きわめて遅々として進んでいないというのが現況のようです。私の調べた範囲で申しましても、全体の工事計画が千六百六十五キロに対してわずかに工事施行になったのが二十九キロです。昨年一年かかって二十九キロです。いままでの累計で、その千六百六十五キロに対して百八十一キロしか完成されていない。このペースでいきますと、あと残された千四百八十四キロが完成するのには約五十年かかると、ころいうことになるわけなんですけれども、もう一つ…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 見直す段階に入っているといま言われましたけれども、この事業費を見直すといたしますと、総事業費というものはどのくらいになりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 この事業計画に対してかなりおくれているということは、これはお認めになっておりますけれども、大蔵大臣、これは大変なことであると思うのですが、簡単にこの事業を継続することに対して、これは法的に支障はないでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 私の調べた数字によりますと、二キロメーター当たり三億一千八百七十六万円の経費がかかるわけなんですね。これがこういうようにまだこれから先長年にわたって続けていくということは、これはいかがかと思うのですけれども、一面、臨調あるいは政策労組等からも森林開発公団に対し廃止をする検討がなされているようですけれども、総理、この臨調等のこうしたお考えについてどのような認識をされておりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 これは四月の一日ですか、臨時行政調査会第四部会で検討されたその内容が新聞にありますけれども、いわゆるその中で、「特殊法人等の統廃合・合理化の方針」というものの中に、「公共事業(水資源開発公団、森林開発公団など十四法人)」というのがここに載っているわけなんです。ですから、ひとつこの点、総理よく、また今後の御検討をいただきたいと思うのですが。 この計画を見直すことによって、今日のこの経済的な実情にかんがみ常識的な予算をつける以…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○中野鉄造君 終わります。 きょう、どうも時間の都合でせっかく通告しておりました省庁の皆さん方に質問できなかったことをおわびいたします。(拍手)
第96回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中野鉄造君 私は、まず社会保障、社会福祉予算に関する政府の基本的態度からお尋ねしたいと思うんですが、この五十七年度社会保障関係予算の伸びは、もう申し上げるまでもなく二・八%で、厚生省の予算二・九%の伸びというのは、あの昭和二十八年度の厚生省予算の伸びが〇・六%にとどまって以来の低率であることは、もう御承知のとおりでございますけれども、この一般会計予算全体の伸びが六・二%、防衛予算が七・八と、こういう伸びを示す中で、社会福祉後退の予算と…