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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 であるならば、この論議についてはこれで終わりますけれども、最後にひとつ、総理、ここで明確にいま一度総理の口から、日本は非核宣言国家であるということを明確におっしゃっていただけませんか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 そのとおりじゃちょっと私不足なんですが、非核宣言国家であるということでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 では、次に、対米軍事技術提供についてお尋ねいたしますが、五十七年度予算成立後の早い時期に対米軍事技術提供問題について政府は閣議了承に持ち込むような様子を聞きますけれども、決定後ではこれは間に合わないので、日本としてあるべき立場なり、総理御自身の持っている理念、真情をまずお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 先ほど総理は、非核三原則に対する国会決議ということ、これが最高のものであって、これを絶対破るなんていうことはゆめゆめこういうことはあり得ないという御答弁がありましたけれども、いま対米軍事技術提供ということに絡んで、武器輸出三原則に対する基本理念がどうもあやふやになってきているような気がしてならないんですが、御承知のように、昨年の三月三十一日の参議院本会議において、これは全会一致で議決された武器輸出問題等に関する決議、これを…

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 米国への武器技術供与及び共同兵器開発問題について、政府はこれをいろいろな解釈のもとに行おうとしておられるようですが、そのための法的根拠というものをお尋ねしたいのですがいかがですか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 安保条約を言われるのは安保条約の第三条を指しておられると思いますけれども、この第三条、この中にも私は条約上の義務規定というものはないと、このように確信いたします。それを、義務規定というものはないけれども一般的義務があるというような、そういう非常に詭弁ともとれるようなことでこれをなそうとなさっているように見受けられますけれども、そこで法制局長官にお尋ねいたしますが。この見解はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 私は、安保条約三条にしてもこれは権利義務規定ではないではないか。つまり、アメリカヘの軍事技術提供を行うか行わないかは、これは日本政府の政治判断であると、このように私は理解するわけですが、先ほどから申しております仮に一般的義務というようなことになれば、これはどういうことを指すことでしょうか、一般的義務とは。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 では、逆にその安保条約というものがあるから、いろいろなそういう要請があった場合に、はいそうですかということで一々全部聞かなくちゃいけないということでもないわけですね。つまり、それは日本政府の政治的な判断によって主体性というものはあるわけなんでしょう。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 そういう、絶対何が何でもやらなくちゃいけないという義務はない、かと言って、またそういうものを全部それに従うというようなことでもないと、やっぱりそれはこっちの判断でということだと、そのように私も理解いたします。 昨年の二月に衆議院の予算委員会で、当時の田中通産大臣は、「「慎む」ということは、やはり原則としてはだめだということ、」なんだと、このように答弁されておりますが、この食い違いをどういうふうにお感じになりますか。「慎む」…

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 そうしますと、仮に今後政府が、米国のみにこの枠外として武器輸出、まあ技術提供というようなものを含めた武器輸出を認めることになれば、これはもう一大方針転換と言わざるを得ないのですが、そうなると、これまでの国是だとか、あるいは国会決議を無視するというようなことにこれはなりますけれども、政府の判断だけでそんなことをされちゃもう大変なことだと思いますので、私はまた改めてくどいようですけれどもお尋ねいたしますが、そういうことはござい…

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 六月サミットも目前に迫ってまいりますけれども、いま検討中と、それはいつごろ結論が出ますか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 六月サミット前ですか、後ですか。それさえもわからないですか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 検討中ということですけれども、先ほどから申し上げておりますように、事は重大な問題でございますので、結論が出たならばどのようになさいますか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 次の問題に入ります前に外務大臣にちょっとお尋ねいたしますが、一昨日の新聞にもちょっと出ておりますが、日朝民間漁業協定の改定交渉のために朝鮮民主主義人民共和国の代表が入国ビザをとるに当たって非常に困難が生じているというようなことが出ておりますけれども、これどういうふうになっていますか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 朝鮮民主主義人民共和国にいるいわゆる日本人妻の問題についてちょっとお聞かせいただきたいのですが、現在この日本人妻が、私の調査によりますと千八百二十八人いらっしゃるわけですが、これらの方々の在日家族の方々は非常にお互いに安否を気遣っておるわけですが、何せ国交がないばかりに、今日まで二十三年間もいわゆる生き別れというような形になっておりますし、中には片方が死亡されているというような、そういうような現状であります。ここにもその手…

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 総理、いかがですか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 一昨年、つまり五十五年九月に自民党のAA研の方々が北朝鮮を訪問しまして金日成主席にこの問題を訴えたときに、金日成主席は日本人妻の訪日、つまり里帰りですね、里帰りと、日本にいるその家族の訪朝を歓迎する、事務的な問題は朝鮮労働党、対外文化連絡協会と連絡をとって話を進めてほしいと表明されておるようですが、このことによって、北朝鮮側の窓口が、朝鮮赤十字会ではなくて朝鮮労働党及び対外文化連絡協会であることが明確になったような気がいた…

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 ひとつ人道的な立場に立って、本当に前向きた肉親の方々の身になって鋭意努力をしていただきたいことをお願いいたしまして、次の質問に移ります。 エネルギー関係、特に石油備蓄についてお尋ねいたしますが、エネルギー安全保障の観点から、石油代替のエネルギーの開発や、あるいは省エネ対策を積極的に推進するということはもとよりのこと、突発的緊急事態に対処するために石油備蓄の重要性ということはもちろん十分承知しております。 そこで、わが国の備…

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 六十三年末まで、いまおっしゃったこの六カ所の備蓄基地が完成できますか。

公明党・国民会議1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○中野鉄造君 六十三年度までにこの備蓄が完成すると。しかし、それまでには相当莫大な資金がこれはつぎ込まれることになると思いますが、ところで私、ここで非常に問題であると思うのは、この石油備蓄基地が国定公園という大切な自然環境を破壊してまでここに、国定公園内に石油備蓄基地をつくろうとされているということが問題だと思うのです。すなわち、石油公団が昨年昭和五十六年九月七日に発表した鹿児島県の志布志プロジェクトのFS案について、当時の環境庁の鯨岡…