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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 この法案についての運輸大臣と総裁のお考え方をお聞きしたいんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 いま総裁の御答弁にもありますように、この法案が通りますと、国鉄は現在よりも約二千億程度の上積みを余儀なくされる、こういうようなことになるわけでして、だからこそ監理委員会でもこの問題については鋭意論議が交わされて検討されると思いますが、しかし監理委員会における検討は検討として、運輸省なりあるいは総裁なり、こういう二千億も上積みされるというような事態を踏まえて御意見なり御要望をお持ちですか。

公明党・国民会議1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 再度、大蔵省にお尋ねいたしますが、この法案が成立して統合化ができた場合に、他の共済組合からどのくらいの資金の拠出を見込んでおられますか。

公明党・国民会議1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 もう時間がございませんので、これが最後になりますが、先ほどからのこの年金問題への将来展望というものをお聞きしてみた上で感じますことは、年金改革の将来への具体的な構想と申しましょうか、それがいまひとつ不十分であるような気がしてなりません。やはりこの年金統合について最大の問題は、今回の大蔵省案で申しますならば、共済年金組合の横の連帯感がきわめて希薄であるということだと思います。それと、共済年金にはいよいよとなれば国庫負担という…

公明党・国民会議1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 今年度は恩給等の支給額が据え置かれたことから、援護も、年金額の引き上げというものが行われない。給付金の関係の法律改正がそこでその柱となってまいりますが、この際、この問題に関連して若干お尋ねいたします。 現在、体系としては、戦没者等の妻に対するもの、それから戦没者等の遺族に対するもの、戦傷病者等の妻に対するもの、戦没者の父母等に対するもの、こういう四つの法律からできていると思いますが、これらの方々に対するその支給額は何を根拠…

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 現在の受給者は、それぞれ法律別にどのくらいの推計人数になっておりますか。 それと、その受給者の平均年齢はいかがですか。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 そうしますと、それぞれの制度の受給資格が法制定時よりおくれて発生し、継続された時点で受給資格が発生するようないわゆる後発の受給者についてどのような給付額で支給されておりますか。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 すなわち後発の受給者は、支給の時期はおくれているけれども、先発の受給者から支給を始める、こういうことなんですね。たとえば戦没者等の妻に対する給付金を例にとりますと、三十八年支給の二十万円を三十八年から四十八年の間に公務傷病等で死亡し、受給資格の発生した者に支給する、こういった形式をとっておるわけですけれども、こういう給付の方法をとる理由はどういうところにあるんですか。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 この受給者の先発者と後発者とこうあるわけですけれども、その後発受給者の平均年齢、そういったようなものを考え、またおくれて受給が始まる、そういうようなこと等から勘案しまして、この間の貨幣価値の低下、そういったようなことを考えますと、後発者にも先発者に支給されていると同額の額を支給してもよいのではないかと、こういう考えも出てくるわけですが、その点はいかがでしょうか。 それと二点目には、次期予算要求の段階には、この点を十分考慮し…

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 では次に、中国残留日本人孤児の問題に関連して若干お尋ねいたします。 まず、この問題に対する大臣の基本的認識、先ほどから数回お尋ねがあっておりましたけれども、過去三回の訪日調査を終えた現時点での大臣の所感、並びに今後の方策について、お聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 いま大臣の御答弁にありましたようなその意味からも、今回設立いたしました中国残留孤児援護基金の設立というものは非常に私ども喜ばしいものだと思っておりますが、この基金の概要についてお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 やはりこの問題の焦点となるのは養父母等に対する扶養の問題であろうと思います。 そこで、いまおっしゃった半分は政府で持つ、あとの半分は基金でと、こういうことになりますが、具体的な扶養費の額については両国間の今後の協議によって決定されるということでありますが、現在どのような腹案をもっておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 そうしますと、これはどういう形で支払われることになりますか。たとえば一時払いとかあるいは終身年金のような、そういう形になるものでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 先ほどの援護基金では、十億円の寄附金を見込み、過去三回の訪日調査の際に国民の皆さん方から寄せられた義援金六千万円のほかに財界を初め国民各層に寄附を呼びかけると、こうしておりますけれども、所要の金額が集まる見通しといいましょうか、その時期はいつごろと見込んでおられますか。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 先ほども申しましたように、この扶養費の半分は政府が援助する、こうなっておりますが、五十八年度ではこれを帰還手当等の流用によって賄うと、こうなっておるようですけれども、これで支障はないのか。 また、来年度以降は当然政府援助分として一般会計にこれは計上すべきではないかと思いますが、この辺の認識はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 予算に計上しますか。

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 そこで、根本的に日本と中国との違いなんですが、中国では親の扶養というものが法律によって義務づけられている。そういうようなことから、核家族化が進んでいるわが国とは全く違った社会が構成されておるわけでして、したがって、その養父母は当然に老後の扶養を期待しておりますし、孫の存在を生きがいとしているような人たちも中国では多いと思うのです。 こうした状況下で孤児が帰国すると、当然ながらそこにはいろいろな摩擦が生じてくる。また、帰国後…

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 それに関連しましてちょっとお尋ねしますが、たとえば過去の肉親捜しで肉親であるということが確認されて、そして、その感激も新たに非常に劇的な対面をなさった。ところが、だんだん日ごとにその感激も薄れて、いよいよ現実の問題として肉親として自分の家族の戸籍にそれを迎え入れるという段になると、いろいろなそこに打算が絡んできまして、問題が起こってきているんじゃないかと思うのですが、そういう場合に、肉親の戸籍に入れてもらえない、入れてはも…

公明党・国民会議1983/04/19

98参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 そうすると、ちょっと確認の意味でお聞きしますけれども、肉親であるというようなことがついにわからなかった。けれども、当人が私はもともと日本人だと、だから今後日本の国籍に入りたい、こう言ったときにはそれは認めると、こういうことですか。