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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号

○中野鉄造君 先ほどからいろいろお話ありましたけれども、小野先生に伺います。 小野先生の「実用化の見通し」というこのプリントの中で「石炭液化・ガス化というものが、一番有望になる。」、こういうようなことが書かれておりますけれども、これはコスト的にはいかがなものかということが一点。 それと先般私はオーストラリアで褐炭液化の現場を見てまいりましたけれども、普通の石炭と違って褐炭ということになると、あれは非常に容易に液化ということができるんじゃ…

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号

○中野鉄造君 褐炭の方はどうですか。

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 私は初めに、未帰還者の実態についてお尋ねいたします。 今日現在の未帰還者の実態を各国別に教えていただきたいと思うんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 未帰還者の御家族に対する措置については、どういうような施策をなされておりますか。 それと、年に何回ぐらいこの実態というか、未帰還者に対するいろいろな対応をなされているのか。 そしてまた、相手国との交渉について一番支障を来しているというような点はどういうことなのか。そこら辺をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 相手国との何か支障がありますか、交渉の。

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 未帰還者というからには、生存しておるということは確認されておるわけなんですね。

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 関連する問題でございますが、戦没者遺骨収集について、いわゆる相手国で戦死されていまだに遺骨送還がなされていないという、そういうところもかなりあると思いますが、これについてはどういうような対応をされておりますか。

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 それから、問題は少し変わりますけれども、台湾人の元日本兵の問題については、先般、関係省庁連絡会議において検討中であると、こういうように聞いておりますけれども、今検討の中で一番問題点になっている点と、今後の見通しというようなものはいかがなものでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 それから次に、この戦傷病者戦没者遺族等援護法改正案について、この法案の中で、衆議院においての附帯決議の中にも触れられておりますけれども、中国残留日本人孤児の問題でございますが、ことしは残留孤児の肉親捜しの最終年度でもあるわけですが、当初の年次目標よりも多少多くなっているようですが、過日の新聞報道によりますと、その中で昨年三月両国間で取り交わされた口上書に基づいて中国から永住帰国した残留孤児の養父母への扶養費について交渉がか…

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 大体大まかな一人当たりの額だとか、そういったようなものも今のところまだ未定というわけですね。

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 それから、現在日本に永住されておられる孤児が二百二十六人と、こう聞いておりますけれども、この人たちの帰国後の実態調査を見ましても、やはり四十年近く体制が違う国で生活をしてきたわけでございまして、風土、習慣あるいは言語というものが最も大きな障害となって、就職を初め日本の社会、家庭そして人間関係等に非常になじみにくいということが一番の障害になっていることが明らかにされておるようです。 そのために現在所沢市には定着促進センターと…

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 この残留孤児の帰国者の人たちの日本政府に対する要望というか、そういうものを集約いたしますと、自分たちが老齢年金を受けられるような特別の配慮を望むとか、あるいは中国で身につけた技術を日本での生活の手段として生かせるような制度にしてほしいだとか、いろいろそういう要望があるようですけれども、その点についてはどうお考えですか。 〔委員長退席、理事関口恵造君着席〕

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 確かに今の御答弁のようなこともあろうかと思いますけれども、そこのところは、例えば漢方の医薬技術というか医学技術というか、そういったような面につき、また、はり、きゅうというような点につきましても、何か今後特段の御配慮をいただきたいと、こう思うわけです。 それと、今後、身元がわからない中国残留孤児が日本社会へ早期定着できるように親身に相談に応じていただくといったようなそういう機関、そういうものも強く促進を要望するわけですが、あ…

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 身元引受人の資格といいますか、条件といいますか、そういうものはどういうものが必須条件になっていますか。

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1985/06/04

102参議院 社会労働委員会 第24号

○中野鉄造君 私は、ただいま可決されました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘の各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、その実現に努めるべきである。 一…

公明党・国民会議1985/05/21

102参議院 社会労働委員会 第19号

○中野鉄造君 児童扶養手当法の第一条の精神に沿って、すべての母子世帯に児童扶養手当を支給することにより、「児童の福祉の増進を図ることを目的とする。」、こういうことがうたわれておりまして、これは大変に大事な問題であると思いますが、先ほどからいろいろ論議されております今回の改正案の中で、所得制限とかあるいは前の夫の所得だとか、そういうことがこの扶養手当法の精神にどうして踏み込んでくるのか、そこのところがちょっと私理解いたしかねますが、いかが…

公明党・国民会議1985/05/21

102参議院 社会労働委員会 第19号

○中野鉄造君 そこで、できるだけ今までの質疑との重複を避けながらお尋ねしていきたいと思いますが、まず、五十九年の二月十七日に社会保障制度審議会からの答申が出されまして、その中に、「今回の改正が、財政対策にとらわれるあまり、真に援助を要する者が対象からはずされるおそれのないように十分に配慮されたい。」と、こういう注文がつけられておりますけれども、この点はどのように今回の改正案の中にこの答申を尊重した形での具現がなされていますか。

公明党・国民会議1985/05/21

102参議院 社会労働委員会 第19号

○中野鉄造君 それで、所得制限についてですが、五十九年度、扶養親族一人の場合においては三百六十一万円、扶養親族三人の場合が四百三十三万五千円、扶養親族五人の場合が五百六万円と、五十九年度までは横ばいないしはやや増額をされて所得制限を設けてきておったんですが、六十年度が、この法改正に伴って所得制限額を引き下げるということは、児童福祉法に基づいて考えてみますと、どういう趣旨に沿ってなされたものであるか、その点を聞きたいんですが。

公明党・国民会議1985/05/21

102参議院 社会労働委員会 第19号

○中野鉄造君 所得制限が大幅に引き下げられても児童扶養手当を受けられないと見られる人が三%ということですけれども、一方、一年間の経過措置というものを設けておりまして、しかし、この三%という数字が実態であるならば、あえて法を改正して後退させるようなことはなかったのじゃないかという気もいたしますし、また一年の経過措置を終えればこの三%の人たちが扶養手当が受けられないということになるわけですけれども、これらの人たちに対するそれから後の調査とい…