中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 そこで次に、今回の改正案では、今後は地方自治体が二割負担を強いられる、こういうことになっておりますけれども、各自治体では反対の意見書を厚生省に提出されていると思います。 御承知のように、意見書を提出するに当たっては全会一致ということが前提でございますけれども、そういうことでたくさんの自治体から、今回の二割負担に対するいろいろな反対の意見書が出されている。このことについて、自治省見えていますか。——それでは厚生省は、この意見…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 そうしますと、地方の二割負担、六十年八月施行と仮にしてみまして、三億八千万円という額だそうですけれども、六十年度の場合は十二月支給ということ、一回の計算であろうと思いますが、そうしますと、年々地方負担額が増加されていくわけですけれども、ざっと計算して、向こう十年間の単年度別にどのくらいになりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 地方自治体による二割負担に関して、衆議院の社労委員会における厚生省の答弁としては、地方自治体二割負担というのは不正受給の防止施策の適正化につながるというものでありましたが、二割負担することが不正受給の防止施策の適正化ということに果たしてなるのかという私は疑問を持つものでして、そういう不正受給といったようなことについてはもっと事務上の手続を完備することによってそういうものは防止できるのじゃないかと思いますけれども、いかがです…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 それで、児童扶養手当を受ける場合に、今日でさえもその手続をするためのいろいろな申請というか、その書類を私も見たことがございますけれども、本当にそれこそプライバシーを侵害するようなそういう項目にいろいろ書き込まないと申請が受け付けてもらえない。つまり、別れた前の夫と月に何回連絡をしたかとか、何回電話をかけたかとか、あるいは何回訪問したかだとか、子供が何回行ったかだとか、そういったようなことまで細々と書かなければいけない。 〔…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 それは当然でしょうけれども、実際問題として、先ほども申しました、前の夫と訪問したりされたりというようなことが何回あったかとか、子供が何回会ったかだとか、そういったようなことは、なし、なし、なしと書かないと実際満額の手当というものがスムーズにもらえない。そこに正直にあるとかなんとかということを、仮に一銭のお金ももらっていなくとも、何回か月に会っているとか何だとか、そういうことを書けば、必ずそこでさじかげんされる、そういうよう…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 そこで、今も申しますように、この件につきましてはそういう形式のものがあるけれども、そこに正直に書けばもらえなくなってしまう、だからそのためには、もう悪いとは知りながらも一切なし、なし、なしとうそを書かないといけない、こういうようなことになってくるんですね。結果的には、それはもう本当に形式的なもの以外の何物でもないというようなことになってくるわけですから、ひとつそういうようなことのないように、何とかそこのところを指導していた…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 いろいろ調査いたしてみますと、離婚件数というのは昭和五十六年には十五万四千件、五十七年には十六万四千件、五十八年には十七万八千件と増加の一途をたどっているわけです。 それともう一つ最近の問題として、いわゆる未婚の母の問題がありますけれども、この未婚の母というものは年度別にどのくらいずつふえていますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 受給者が三万六千件であるけれども、これは潜在的な件数はもっと多いはずなんですね、きっと。今後のこの未婚の母の増加というものについてどう見ていますか。ふえると見ていらっしゃるか、それとも横ばいと見ていらっしゃるか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 こういうような不幸な女性が増加するところには、これは必ず相手の不心得な、不心得といいましょうか、無責任なといいましょうか、そういう男性がいるわけですけれども、今後ふえる傾向性もあるというか、こういう時代の風潮から、私も局長同様にこれは増加の傾向にあると、こう思うわけですけれども、これ、そう極端な増加はないにしても、これからどんどんどんどんふえていく。そのときには、もう手をこまねいて自然に任せるのか、それとも何とかそれに対す…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 やはり、今までのことについてはこれはいたし方ないにいたしましても、これは何らかの手だてというか歯どめと申しましょうか、そういうことをしていただいて、これ以上不幸な女性、そして不幸な子供の発生を未然に防ぐことに留意すべきじゃないかと思いますし、それがそのまま健全な青少年の育成にもつながるし、一番大切なことではないかと思いますので、この点についてはどうかひとつ関係省庁ともよく話し合っていただいて善処していただかなければ、西ドイ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 そうしますと、結局今はわからないということですけれども、それじゃ今までと、今回義務教育までというか七年間で打ち切られる、こうなりますと、その削減額というか、それはどのくらいになりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 そこで、今回のこの法案と直接関係はございませんけれども、離婚の増加に伴って、それに比例してやはり父子家庭もふえているわけですけれども、この父子家庭の対応にはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 先ほどから申しております七年間の打ち切りというか、それにかわるものとして母子福祉貸付金というものがあるということになってきますけれども、この母子福祉貸付金の現在の申し込み数と貸付件数の実態についてお知らせいだきたいんですが、五十七年、五十八年についてはどうなっていますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 この貸付金を受けるに当たっては、これは当然保証人が必要になってくるんじゃないかと思いますが、なかなか保証人を探すのにも大変じゃないかと思うんですが、この辺は実態はどういうふうになっていますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 借りた、しかし返せないと、そういうことについてはどういうふうな処置をなされますか。また、今日現在、いうところのいわゆる焦げつきといいましょうか、そういう件数、額、わかりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 そこで大臣にお尋ねいたしますが、先ほどからもいろいろお尋ねしてまいりました。この数年非常に離婚がふえつつあるわけですが、今後これはますます増加の傾向にある。そこで端的に申しまして、過去十五年前あるいは二十年前とは、若い人たちの結婚観ないしは人生とのかかわり合い、そして離婚という問題に対する私たち中年以上のとらえ方というか、考えとはかなりの変化が生じている。それによるギャップが生じつつあると思いますが、その辺のことについては…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 やはり政府自体としても、この時代の流れというものをもっと認識された上でいろいろな措置をなさるべきではないかと思います。 すなわち、元来我が国には、離婚ということに対して一種の悪と言ったら言い過ぎかもしれませんけれども、そこまでいかなくても、ややもすればべっ視するという風潮が定着いたしておりました。ところが、最近の若い人たちの考えでは、離婚というものは少なくとも奨励することではないにしても、そしてまた不幸なことではあっても、…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 児童扶養手当法の「児童扶養手当の趣旨」、第二条に、「児童扶養手当は、児童の心身の健やかな成長に寄与することを趣旨として支給されるものであって、」云々ということがありますし、また「この法律の目的」、第一条には、「この法律は、国が、父と生計を同じくしていない児童について児童扶養手当を支給することにより、児童の福祉の増進を図ることを目的とする。」と、こうありまして、その額はとにかくとして、この法律の趣旨は形としては履行されている…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 しかし実態は、今そういう母子家庭のお母さん方が職を探すのが本当に大変だということもこれは事実でございまして、今局長おっしゃるようなそれがそのままなかなかスムーズにはいってない、こういうことであるわけですから、ひとつお母さん方が本当に自立して、そして立派な子供を育てる、育った子供が、本当にうちのおふくろは細腕一本で自分をこうして育ててくれたと将来母親を尊敬するような、そういう子供に育ててほしい。そういう上からももっとその実態…
第102回 参議院 社会労働委員会 第19号
○中野鉄造君 終わります。