中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 それで、ちょっと今お尋ねいたしました、明確な御答弁がなかったんですけれども、五十九年度の減税が果たして物価調整がこれによって行われたことになるかどうかということなんですが、私はそういうふうには思いませんで、これについてのいろいろな事例を挙げてお尋ねすると時間が長くなりますからやめまして、はしょってお尋ねいたしますと、例えば大蔵大臣は多少の減税をしても貯蓄に回ってしまうので消費刺激にはならない、こういうようなお考えなのかどう…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 ところで、今も大臣おっしゃったように、最近、我が国の高貯蓄率活用による米国からの内需拡大要求もあって、自民党の首脳の中には内需拡大のための所得税減税の六十一年度実施、そしてそのための財源としての非課税貯蓄を撤廃して、利子配当所得に対する低率分離課税を行うべきであるといったような、こういう声もちらほら聞かれるようですけれども、こういったいわゆる財政当局としては、貿易黒字は米国経済の拡大やドルの独歩高といった海外要因によるとこ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 こういう案が出てきたその背景には、先ほどちょっと大臣も触れられましたように、所得税減税の見返りとしての大型間接税導入が非常に困難になるような状況である。そこで少々の減税をしても、それが個人消費に図らずに貯蓄に回ってしまうため利子配当に低率分離課税を行う、こういう意図があるのではないかというようにも受け取れるのですが、そこのところはいかがですか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 それで、仮に所得税減税との抱き合わせで利子配当の低率分離課税を行おうとしているとするならば、予算委員会で政府が意図していたようなああいう大型間接税の導入というものはこれはもう今では完全に断念した、こういうように考えてもいいのかどうか、その点いかがでしょう。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 この税制問題につきましては、先ほどからおっしゃっておりますように、もう戦後税制の抜本的見直しとして大上段に振りかぶっているわけですけれども、仮に所得税減税を六十一年度から実施するとともに、早日に何らかの形での税制改革というものを行うとされるならば、少なくともその改革内容というものを国民の前に早く明らかにする必要があると思いますけれども、そこいらのスケジュールについてはどのようにお考えになっているのか。短期間で税率構造を初め…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 こういう問題になりますとすぐ税調に逃げ込まれるわけでして、見方によっては何かしら調査会政治といったような感さえあるわけですけれども、大蔵大臣として、少なくともスケジュールというかあるいは大まかな構想というか、そこいらはやはりお示しいただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 もう時間もございませんので最後になりますが、厚生大臣にお尋ねいたします。 例の国立病院の統廃合についてのその後の経緯はどのようになっておりますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 どういう点がこうであるから統合する、どういう点がこうであるから廃止するといったようなそういう基準というものもあろうかと思いますが、それをひとつ教えていただきたいのですが。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 それに伴いまして、その場合に現在の職員の方々の今後の身分というものについてはどういうようにお考えになっておりますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 次に、老健法見直しの中心課題になっております中間施設構想についてお尋ねいたしますが、御承知のように特例許可病院というものが発足してまだ日も浅いわけですけれども、この特例許可病院の内容充実というようなものがまだまだ十分にその緒にもついていないといったようにときに、またしても中間施設というようなものがここにできてくる。そうすると特例許可病院との違いというものは、それはいろいろ無理に理由づけようとすればあると思いますけれども、こ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 最後に、ちょっと大蔵大臣のお考えをお尋ねしておきたいと思うのですが、これから高齢化に向かいまして老人の保健、医療というものが非常に重要になってくるわけでございますが、その中でのこれに関連した費用負担の公平化ということについて、いわゆる老人医療を保険の対象にするのか、それとも保障の対象にするのかというものが、これが今は混沌としているというような気がして、これはやはり老人一般についてではなく、保険料の支払いに応じ得る所得が得ら…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 では厚生大臣。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○中野鉄造君 終わります。
第102回 参議院 本会議 第14号
○中野鉄造君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行うものであります。 今回の改正案の中核をなす基礎年金構想自体は、かつて我が党が福祉社会トータルプランにおいて主張した国民基本年金構想と制度体系の大筋においては合致いたします。だがしかし、残念ながら政府案には、国民のすべてがその老後において ひとしく健康で文化的最低限度の生活を営むに足るだけ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 先般、私はたまたま障害年金受給権者の国民年金加入者の数をお聞きいたしましたが、あの時点ではその数については不明と、こういうことでございましたが、きょうはおわかりでしょうか、いかがでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 あの際、大臣は、これら障害者の方々の国民年金加入者に対して、本法が施行されるということになりますとそれまで納付した保険料については前向きに検討するという、こういうお答えでございました。 その際の前向きに検討されるというそのお答えが具現化した場合ですけれども、今まで納めた保険料を返却するという形になるのか、あるいは支給という形をとられるのか、その点いかがでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 今、どういう形でそれが善処されるかわかりませんけれども、その場合、障害者の中で内臓疾患等を持った人で、将来もしそれが治癒したと、こういうときには、その方は当然障害年金受給椎を失うわけですけれども、そうすると、それまでにもう何らかの形で支給なりあるいは返戻なり、そういうことになって国民年金の受給権もないと、こういうことになりますと、その人はそれこそ無年金者と、こういうことになりますが、そこいらに対する配慮はなされておりますか…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 今回の年金改革案は、全体として非常に、何と申しましょうか、皮肉な言葉で言えば、もうまさに名人芸的な、職人的なつなぎの技術というか、ある制度の加入者が気がつかないうちに、自然にいつの間にか既得権や期待権が切り崩されておったと、こういうような感じがしないわけでもないんですけれども、こうした各制度の有利な条件にある人たちが、今申しますように余り気がつかないうちに制度間の調整をするとか、あるいは知らないうちにだんだん政府の負担とい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 次に、年金の水準という問題についてお尋ねいたします。 そもそも年金の水準を考える場合に、特に勤労者の年金を考える場合ですけれども、年をとって収入がなくなった場合、その失った収入を補い償うという意味と、働いていたときの生活水準を維持させるという意味のこの二つの組み合わせた形で水準は考えていくべきではないかと思うんですが、どのようにお考えですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 そうしますと、今回のこの改正案が実施されるとして、特に基礎年金のみしか受給できない国民年金加入者の人たちは、今お答えになったようなそういうところから考えますと、随分と下回る結果になるんじゃないかと思いますが、いかがですか。