中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 私はこの間から特にこの国民年金加入者の人たちについてのお尋ねをしているわけですが、今おっしゃった自営業者、自営業者といってもピンからキリまであるわけでございまして、今局長が言われる自営業者というのは、どちらかといえばまあ中以上の自営業者ということになるのじゃないかと思います。二、三日前の新聞に、「功ならず名とげず年金たよられず」こういうような川柳が載っておりました。本当に、そういう自営業者と言われる人たちの中でも、五人未満…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 次に、これももう今までの質疑の中で言い尽くされたことでしょうけれども、将来は、軍人恩給だとかあるいは老齢福祉年金というものがだんだん減っていくということは十分予想されるわけです。したがって政府の負担が減っていく。そういうところから、基礎年金に対する国庫負担というような面では必ずしも困難なことではないんじゃないかと思うんですが、いかがですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 国民年金は、このままでいきますと付加年金もないという形になりますから、この問題につきましては、これは近い将来に付加年金部分は、所得補足というものが困難ですから、選択制にして、選択的段階的な、数段階設けてその段階を選ばせる。それをポイント制によって年金給付に計算していく、こういうような方式を導入すべきではないかと思います。 今私が申しましたようなこういうことを含めて、国民年金の将来展望というものについて、先ほどから申しており…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 次に、将来、所得税だとかあるいは保険料が自然に高くなっていくのではないかということはもう十分予想されるわけですが、そういう場合の現役の賃金とのバランスを、可処分所得で六九%にするとか、あるいはそうでないのか、こういう点は、これはもう明確にしておく必要があるのじゃないかと思うんですが、その点いかがですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 私が申しますのは、要するに、標準報酬と総賃金との比率もこれは現存の比率がこのままずっと続く、そういう理由は何もないわけでして、そういう点から、やはりこれは一応の基準、そういったようなものも決めておく必要があるのではないかという意味でお尋ねしているわけです。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 次に、厚生年金の在職年金と共済の在職年金との非整合の問題ですが、この一種の格差の問題、そういう点もこの機会に合理的な観点からこれは調整していく必要があるのではないかと思いますが、この点についてはまだ明快なお答えは出ておりませんが、いかがですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 これはこれからの問題はなりますが、共済年金はできるだけ早く基礎年金に合流しなければならない。というのは、つまり共済年金加入者の妻がこれは適用除外になっているからでございますが、ここいらのところに対する考えはどんなお考えですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 これも今まで言い尽くされたことですけれども、官民格差の是正の問題、これを今後どういう形で統合されるのか、この基本的なお考えがあったらお聞かせいただきたいと思うんです。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 次に、この公的年金以外の各種年金の再検討というものもこの際ひとつぜひお願いしたいというふうに思います。 これは、例えば農業者年金基金、厚生年金基金あるいはその他各種互助年金、こういった種類の年金も、この年金法の改正に伴って国庫負担のつけ方がいろいろこれは変わってくると思いますけれども、それと見合いができるような整理を全般的に見通した立場から行われなければいけないんじゃないかと思うんですが、大蔵省はこの点についてはどのように…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 じゃ、局長の考えでいいです。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 過般の公聴会におけるお話にも出たわけなんですが、そこでこういうお話が出ておりました。 そもそも年金というのは一体性格はどういうものなんだということについて厚生省では、それは老後保障の一環であると。それじゃ、その老後保障の一環であるものに税金をかけるというのはおかしいじゃないかということを言うと、そのことについてはもうかねがね大蔵省に再三言っているけれどもと、こういうような答えが返ってくる。大蔵省にこのことを聞きに行くと、年…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 大臣お願いします。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 今大臣お答えになりました受給者の立場になって対処していくということは、少なくともこういう年金については課税の対象にならないようにしていくと、こういうお考えであると、このように理解してもいいんですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 先ほども同僚議員が最後に申しておりましたように、政治のスポットというものは、生活の上、中、下に分けた場合に、やはりその一番下の方にスポットを当ててこそ本当の血の通った政治ということが言えるのではないか、私はこのように思います。 今厚生大臣お答えになりましたけれども、これから急速に迫りくる高齢化に対して本当に血の通った政治の実現、これはもう一に厚生大臣の肩にかかっていると、こう言っても過言ではないと思いますが、それらを含めて…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 会期末も迫りまして、当院社労委員会に付託されたこの年金法案の審議も二十数時間に及んでおりますが、私は総理に対して、ごく基本的事柄について総理のお考えとその将来像を踏まえた施策についてお尋ねいたします。 まず、今回のこの年金改革案の中で主要な問題となっております基礎年金についてでございますが、基礎年金というのはどういう性格のものであるのか、基本的な原理原則がないと、これは将来改革してさらに補っていく場合、ばらばらなものになっ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 私は、この基礎年金というのは、総理が今ごく簡潔におっしゃいましたけれども、第一に、この基礎年金というものは共通普遍的に条件に達した人すべてに支給されるものである。第二番目には、年金自体で国民の最低生活を保障する。第三に、長期的に国民の生活権として支給するという、こういう基本理念があっていいのではないか、こういうように私は思うわけでございます。 しかし、基礎年金という名前ではございますが、政府は事実上、今言いましたような、一…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 次に、社会保障全体についてお尋ねいたします。 私は、社会保障というものが体系的に総合化されなければならない、こういうように思います。例えば年金とそれに対する課税、あるいは定年制と年金、あるいはまた年金と雇用というように、これはもう密接不可分のものがありまして、単なる個と個というものの寄せ集めではなくて、寄せ集めたものはそれぞれ有機的に機能し合う組み合わせになっていなければならないと、こういうように考えておりますし、社会保障…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 そこで、今申しましたように、例えばこの年金と雇用の関係につきまして申しますならば、六十歳を過ぎた人が失業した場合、ある一定期間は雇用保険で給付する、それ以上は、今度は雇用保険の財政がもたなくなりますので、年金の早期受給を認める、こういうように雇用保険と年金を連動さしていくと、こういうようなことも可能ではないかと思いますが、この辺についてはどういうお考えですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 そこで、年金だけではなくて、総じて社会保障による金銭の給付についてお尋ねいたしますけれども、社会保障の給付というのは生活水準を保障するものであると私は理解いたしますが、この生活水準ということにつきまして、先ほども私は厚生省の方にお尋ねいたしました。年金局長にもお聞きしたわけですけれども、そこにはいろいろと議論があると思います。 そこで総理にお尋ねいたしますが、すなわち、平均的な生活水準なのか、当人の過去に到達した生活水準な…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○中野鉄造君 総理、いかがですか。