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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 そうすると。先ほどもおっしゃったように、赤字が出ようが黒字が出ようが、事業団には直接何ら関係はない、こういうように理解していいんですね。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 そうしますと、要するに事業団として土地、建物をそこに建ててやった、そして損が出ようが利益が出ようが別に関係はない、ただ目的は年金加入者のための還元のためだと、こういうことなんですけれども、果たしてどうも私は、それが全加入者にとまではいかなくても、それこそ全国津々浦々にこういう施設があるならば、それはもう確かに還元の目的は果たされると思いますけれども、ぽつんぽつんと全国に、しかもどちらかといえば極めて不便なところにあるようで…

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 要するに、先ほどからいろいろと申し上げましたけれども、私は、あくまでも還元融資といったようなこういう事業そのものを否定しているわけじゃないんです。特に、かつての財投が企業に非常に偏重していた時代、年金部分を保険者に還元させようとする、そういう意図はよく理解できるわけですけれども、しかし問題は、あくまでもそのやり方の問題だと思うんですね。先ほどから何回もいろいろ申しておりますように、年とった人たちがだんだんふえてくる、そして…

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 最後に一つ。 今もお答えがありましたけれども、両省間で協議をしていく、このことについて先ほどもお尋ねしましたように、いつになったらこの協議の結論というか、そういったようなものが見出せるのか、非常に私はこれ関心を持っているんですけれども、いかがですか、その点。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 私は、年金財政の将来を考える立場から、財政投融資計画の見直しが最近叫ばれておりますが、その一つの例として、事業団を取り上げてみたいと思うんです。 御承知のように、年金福祉事業団は、簡単に申しまして、被保険者への貸付事業だとか、あるいは施設事業が中心になっていますけれども、これに対する資金計画が昭和六十一年度の場合、資金運用部資金の出資金、これは交付金でございますけれども、この資金計画で非常に特徴的なことは、最近非常に交付金…

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 じゃ、大蔵省がちょっとおくれるようですから、大臣にお尋ねいたしますけれども、先ほどからちょっと私お話ししておりました、年金をいわゆる事業団の方に使っているということですね。これは還元融資という形で使われるわけでしょうけれども、年金というものは、これは言うなれば預かり金みたいな性格のもので、将来年をとった方々に年金として支払っていくその原資みたいなものですね。それらがこうした出資金だとか交付金だとか、こういう形で使われていく…

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 今、答弁にもありましたように、それは私も十分に承知しております。 つまり、現在六・八%で財投から事業団が借りてきて、そして事業団が六・三%で住宅に貸し付けておると、そういうことになっているわけですけれども、一方、出資というのは、出資という名前ですけれども、これは借入金の返済、これ四十三億、それと金利引き下げの原資に千三百億、こういうふうに使われているわけですね。そうすると、出資金を借入金の返済に充てるということは、これはち…

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 今もお話があるように、出資の大部分が住宅金利引き下げのための措置として使われている、こういうように私は理解しますけれども、この金利引き下げのため、いわば無償の資金を入れることで金利引き下げの元本としている。したがって、補給金と違ってこれは完全に消えるものとはまた違う。しかしながら、出資というものは、出資する国から見た場合、結果として利益を生まずに出しっ放しがこれは常態ではないかと思うのですね。何かしら厚生省は一生懸命年金を…

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 年金福祉事業団への出資というのは一般会計、つまり税金から出すというものではなくて、厚生年金以下の三会計、すなわち将来の年金給付のもととなる国民の保険料なんですね、これは。それがその三つの会計に利益を生まない形で出し続ける、こういう方法は本来資金運用部へ預ければ金利収入がつくものを犠牲にしているんじゃないのかと、こういうように私は理解するのですけれどもね、その点いかがですか。 先ほど事業団のお話もありましたけれども、事業団に…

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 その事業の中の一つの住宅政策なんですけれども、私は、住宅政策が重要であるということは十分理解しているのですけれども、住宅に貸すということ、これは必ずしも反対ではありません、保険料を集め、また一部住宅に貸し付ける運用というのは、これはほかでもやっているわけですから。しかし、集めた保険料の一部を出資という形で金利引き下げに使っている、そういうところはありますか。

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 そうでしょう。私が言うのはそれなんです。ほかのところは自分の自己努力でそういうようにやっているのです。それを、年金福祉事業団への出資というのは、将来の年金保険給付に必要な資金を出資の名のもとに本来得るべき利益をこれは失わせている、そういうようにさっきから私は言っているんです。今もおっしゃったように、ほかには出資という形ではなくて自分の自己努力の範囲内でそれはやっている、それは私承知しております。だけれども、こういうケースで…

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 私は、還元融資全体を否定しているわけじゃないんですけれども、特にかつての財投が企業に偏重していた時代、そういうのがありまして、年金部分を保険者に還元させようとする意図はこれはよく理解できます。しかし、問題はそのやり方だと思うのですね。将来、年とった国民の皆様方に年金を支払うために、保険の掛金額をどうしても多少でも上げていかざるを得なくなるということはこれはもう明らかなんですから、そういうことを考えれば、その運用についてはこ…

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 ですから、今も申しましたように、高度成長時代とは違って、御承知のように非常に財政が厳しいときなんですから、従来のように安易に財投対象機関の事業を進めて、コストを償わぬ分は一般会計や特別会計に簡単に依存するという、そういう方法はこれはもう過去の遺物だ、そういう考えを私は持っているわけです。ですから、今申しましたように、本当にこれは有利運用という面に力を注いでもらいたい。大蔵省でも、その折衝の中でもこういったようなものは安易に…

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 くれぐれも、今申しますように、年金というのは国民の皆さん方が営々として努力してそこに積み立ててきた預かり金なんですから、それを何の有利な運用もしないで簡単に他に使うということは、これはいかがなものかと私は思いますから、その点はひとつ今後より慎重に取り扱っていただきたい、このように思います。 もう時間がございませんので、次に参りますが、一点だけ。 今回、機関委任事務から団体委任事務に改めるという、そういう趣旨でございますが、…

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 今回のこの事務の見直しは、これは二十数目に及んでいるわけですけれども、簡単に申しまして、機関委任事務というのは、その性質上国としても厳格に全国的統一性、公平性の確保が必要とされると。一方、団体委任事務は、その性質上必ずしも厳格に全国的統一性を要しないと、こういうようにされておりますが、今回、老人ホームヘの収容等、あるいはこれまで同じであった生活保護と異なって団体委任となるんでありますが、老人ホームヘの収容あるいは身体障害者…

公明党・国民会議1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 最後になりますが、この改正によって、老人ホームの入所者等の福祉に従来までと比較していろいろ欠陥が出るんじゃないか、そういうおそれがあるんですが、その点一つ。 もう一つは、今回の改正によりまして、老人ホームの入所者等の処遇に関する地方公共団体への指導が不十分になるおそれはないかと思うんですが、この点についての自治省の取り組み方、そういう点についてお尋ねいたします。

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中野鉄造君 私は江見先生にお尋ねしたいと思いますが、先生の論文の「医療費問題を新しく見る眼」というレポートの中にお述べになっている、GNPの動きとMすなわち国民医療費の動きは連動性が全くないことはないが、しかしこのMの伸び率をGNPの伸び率の範囲内におさめようとする場合、それを単年度の数字によって対応させることは難しい、こういうことをお述べになっております。 さらにまた、政府予算というものは単年度で収支バランスを考えるけれども、医療そ…

公明党・国民会議1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中野鉄造君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○中野鉄造君 私は、冒頭、間近に迫ってまいりました東京サミットの準備状況について若干お尋ねいたします。 いわゆるサミットにおける討議議題の設定状況についてお伺いしたいと思いますけれども、すなわち政治議題とかあるいは軍縮問題、テロ対策、新科学技術開発国際機構といった個別のテーマもいろいろと取りざたされておりますけれども、まだ我々にはその具体的なことは知らされておりません。総理はこのたびの東京サミットでどういうことをお話し合いになろうとする…