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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○中野鉄造君 それで解決できるならばそれにこしたことはないんですけれども、もう少し何か手の打ちようはないのかと思う。おまえはどうだと言われると、私もちょっと何とも言いようがないんですけれども、もう少し前向きの姿勢でやっていかないと、今始まったばかりですけれども、先行き非常に私は不安でならないんです。一生懸命今後努力をするということですから、今始まっただけに、ここ当分その推移を見守っていかざるを得ないと思いますが、その点ひとつ。

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○中野鉄造君 次に、補助金問題検討会の報告と老人福祉施設等への入所事務に関する見直しとの関係についてお尋ねいたします。

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○中野鉄造君 ですから、補助金問題検討会の報告の今おっしゃった補助金に関する関連部分、そういうようなことが、つまり基本的要件に限っては国が定め、具体的要件については地方公共団体にゆだねるという、今おっしゃったような地方のニーズにこたえて云々といったような、そういうことが下敷きになってこういうことが今提案されていると思うわけです。したがって、この補助金問題検討会の考えによりますと、補助率が決定されるということは事務の見直しの結果であってそ…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○中野鉄造君 大臣。

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○中野鉄造君 そうすると、補助率決定の要素の一つに国、地方の財政状況が挙げられるということは、これはもうよく理解できますが、事務の見直しと補助率引き下げとはこれは一体の措置であると私は思うんですが、この点を確認したいと思います。

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○中野鉄造君 事務の見直しと補助率引き下げとがこれは一体の措置であると、一体とはおっしゃいませんでした、非常に密接な関係がある、こう言われたわけですけれども、いずれにしましても、そうであるならば、事務の見直しが少なくともこれは恒常的な措置である以上、社会福祉施設関係の補助率というのは三年経過後、半ばこれは恒常的に同じ率で推移するのではないかと、そういう考えに立たざるを得ないわけですけれども、となると極端に言えば、この三年というのはこれは…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○中野鉄造君 大蔵大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○中野鉄造君 じゃ、終わります。

公明党・国民会議1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○中野鉄造君 私は、ただいま可決されました環境衛生金融公庫法及び沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘の格派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 環境衛生金融公庫法及び沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) わが国の産業構造は、現在大きく変動しつつあり、第三次産業の占める比…

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 私は、初めに廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律案に関連してお尋ねいたします。 けさのテレビの報道でも言っておりましたが、千葉県では廃棄物処理についていろいろな規制の条例が出たということを言われておりました。こういう事例は今後ほかの自治体でも出てくるんじゃないかと思うんですが、この辺についての今後の国の指導の方向というものがあればお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 ひところ問題になりました使用済み乾電池の処理状況は、今どういうふうになっていますか。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 次に、年金福祉事業団法の一部を改正する法律案、本法律案について私は基本的には賛成でありますが、この際、この事業団に関する問題でお尋ねいたします。 本法案の事業団の高利自主運用資金三千億円、これは厚生積立金一部自主運用要求とは別建てとなっております。これが今後どのような方式でどの程度の利回りになるかということについては、午前中の質問によっても大体明らかになりましたけれども、円高による急激な金利引き下げ等によって、率直に言って…

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 「六十一年度予算参考書類」を見ますと、その九十ページに載せられておりますが、投資収益受入金、これが十二億二千四百四十二万八千円、こうなっておりますね。これは、今の御答弁のあれからいきますと、これをかなり上回りますか、それとも下回ってきますか。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 下がりますね。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 かねてから、年金財政の安定と、保険料をできるだけ抑制しながら収入をふやす方法として模索されていたのがこの公的年金積立金の高利回り運用でありますけれども、基礎年金法案審議の際にも強くこれは主張してきたところであります。これに対し大蔵省は、財投資金の効率的運用ができなくなるということでこれに反対されまして、あくまでも統合運用を続けているわけでございますけれども、その後、自主運用については大蔵、厚生の継続審議ということになってお…

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 先ほども申しましたように、今回のこの法案は、一つの方向として私は非常に賛成できるわけですけれども、希望として言わしてもらうならば、本当は丸が一つ少ないのじゃないか、こういう気持ちもあるわけなんですね。今も申しますように、基本的には賛成ではございます。しかし現実を見ますと、現在行われている年金運用について、今回の法案あたりとは全く逆の、年金保険者にとっては全く不利益となるような運用が行われているところから、この点について、こ…

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 今もお答えがありましたように、被保険者への貸付事業及び施設事業、こういったようなものが中心であろうと思うのですが、これに対する資金計画は昭和六十一年度の場合、資金運用部資金、出資金、交付金、こういったようなもので構成されているわけですけれども、この資金計画で特徴的なことは、最近非常に交付金と出資金が急激にふえてきた、こういうことが言えるのじゃないかと思うのです。交付金は五十年度で四十三億円だったのが、六十一年度では四百二十…

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 これは同じことは出資金についても言えるわけですけれども、五十年度出資金は三億円だったのが、六十一年度では実に一千三百四十四億円、ここまで急増いたしました。特にふえ方が著しいのが昭和五十五年度以降なんです。いろいろ調べてみてわかるのですが、昭和五十四年ころまでは、この出資金というものが、どちらかといえば固定資本というものに対する出資が多かったんじゃないかと思いますが、その後はもうほとんどが流動資本ではないかと、こう思うのです…

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 しかし、この出資というのが、今もお話がありましたように、ほとんどが借入金の返還四十三億円と、金利引き下げの原資千三百億円に使われているわけなんです。出資金を借入金の返済に充てる、こういうことはちょっとおかしいんじゃないかと思うんですが、これは厚生省と大蔵主計局、いかがですか。

公明党・国民会議1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○中野鉄造君 いろいろお答えはありますけれども、端的に言って、いわばこういう借金返しのために国がそれを出資という形で、そういうような形でみなすことができるのかどうか、ここのところが私どうしても釈然としないんです。 また、先ほど厚生省の方からお答えがありましたけれども、それはいずれまた利子を生んで事業団の方に戻ってくるとおっしゃいました。それは事業団にはそうでしょうけれども、一面、年金をかけて積み立てている一般の年金保険者についてはどうい…