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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 次に、勤労者財産形成促進制度についてお尋ねいたしますが、これは勤労者の資産形成に重要な役割を負っているものでありまして、今後さらにその制度の充実を図っていくべきものであると考えますけれども、この財形制度の現状と今後の方針をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 次に、今税制改正が検討たけなわでございますけれども、財形貯蓄の利子非課税措置というものは、これは勤労者の財産形成促進制度の根幹をなすものでありますし、今後ともこれを維持していくのはこれは絶対必要だと、こういうように思いますけれども、労働省としてはこの点はどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 私は、中国残留孤児の問題についてお尋ねいたしますが、先ほどからいろいろと質問もあっておりますけれども、重複を避けてお尋ねいたします。 今日まで約十回に及ぶ訪日調査が行われたわけですけれども、今までの調査でいろいろ学び取ったといいますか、そういったような上から反省すべき点、こうしたらよいのではないか、そういう点があったならば、どういう点をお考えになっているのか、お尋ねいたします。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 いろいろ今御答弁がありましたけれども、私が考えますのには、従来までの孤児の肉親捜しというのが、どちらかといえばこれは厚生省の仕事だと、そういったようなことで、特に地方自治体あたりでの協力体制というものがいま一つ足りないんじゃないか、こういうような気がしてならないんですけれども、この点についての自治省のその対応の仕方といいますか、現状といいますか、それをひとつお願いしたい。 それともう一点は、いろいろな今、満蒙開拓当時のそう…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 厚生省ね、私、官民一体となってもう少しそうした協力体制というものができないかということについてのお考えも今また聞かしていただきたいんですが、同時にまた、自治省の方ともよく協力をいただいて、各都道府県には、旧満州開拓あるいは満州建設ということについて市町村ごとにその送り出しといったようなものに大きな役割を当時果たしたわけですから、その資料だとか情報だとか、そういったようなものが残っているところだってあると思うんです。そういう…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 その点についてはひとつよくよく御検討いただいて、よろしくお願いしたいと思います。また自治省の方でも、地方自治体にそのような指導方、協力方をよろしくお願いしたいと思います。 次に、今後厚生省が身元未刊則者についても中国政府との協議によりまして中国籍のまま計画的に帰還を実現することを決定されたということは非常に結構なことでありますが、しかし、日本国内において肉親の協力を得られない残留者が実質的に自由な意思決定をするためには、日…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 そこで、今お話があった国籍の問題ですがね。日本の国籍取得手続についてでありますが、現行法制のもとでは、国籍の回復、戸籍の確認については、これは肉親が判回し、その肉親において血縁関係のあることを立証するか、さもなければこれらをすべて残留孤児らの人たち、この未帰還者自身がその費用を自弁して調査し、立証し、かつその手続をしなければならない、こういうふうになっていますね。しかしながら、孤児となった状況を考えれば、孤児自身に自分が日…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 今、最後におっしゃった所沢のセンターにはいれた人たちにはそういった救いもあるでしょうけれども、いわゆるその前の、何ら手がかりがない、しかし自分は日本人孤児として日本の国籍を取得したいといったようなそういう人たち、しかも現実には孤児の人たちは、非常に失礼な話ですけれども、読み書きもどちらかといえば不自由な方々が多いと、そういうように聞いております。そういうことから考えれば、今いろいろおっしゃったそうした調査、立証に関する手続…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 今おっしゃった、その準備をしてくる人としてこない人の比率といいますか、どのくらいになっていますか。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 先ほどお答えにもありましたように、訪日孤児の多くは、やはり中国政府の方でこの人は日本人孤児であるということを認めておればこそ来ているわけなんですね。そういったようなことでありますので、中国政府が日本人孤児であると認めているということ、それを一番基本のベースにしてひとつ政府の責任において戸籍を復活させる、そういったようなことを考えられるべきじゃないかと思うんですが、それが一点。 それと関連してもう一つは、やっぱり孤児の中には…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 いろいろなケースがあると思いますが、日本の国籍を回復するためには、現在のあれでいけば、法務省に申請をし、日本での国籍を失っていないことを実証しなければならないわけですけれども、先ほどからもいろいろお話があっておりますように、証明の不可能な人については、これはいわば帰化手続を経て日本人となる以外に方法はないと思うんですね。そうするとこの帰化について、これはもう本人はもとより配偶者や子供についても相当時間を要するわけでございま…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 そうしますと、今そういったような法務省でも極力いろいろな手続の簡素化といったようなことについても便宜を図っているようですけれども、そういうことについては、センターに入所している人たちは当然でしょうけれども、それ以外の訪日のその時点で孤児の人たちに周知徹底をしていただいておりますか。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 先ほどちょっと出てきました費用についてですが、この費用は、いろいろな立証をするための経費ということについては個々によってさまざま違いがあると思いますけれども、事務手続上の費用というものはどのくらいかかりますか。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 次に、先ほどからのお話のように援護対策、これは年々改善されておりますけれども、その援護の対象が公費による帰国者中心でありまして、つまり自費帰国者や本人が帰国後呼び寄せる二世家族は対象となっていないわけなんです。残留孤児の年齢も、既に若くても三十九歳から四十歳、五十歳と中年を過ぎる域に達しておりまして、二世家族も全くこれは当然のことですけれども日本語がしゃべれない、こういうことであろうかと思います。 したがって、公費、自費を…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 所沢センターが今一カ所なんですね。先ほど六十二年度の予算のお話もありましたけれども、先ほどおっしゃったように順番待ちの人たちもいらっしゃると。そういうことから考えても、関西方面、関西以西の人たちを中心として大阪あたりに、例えて言えばそこいらに一カ所といったような、もっと欲を言うならば、ブロック的に何カ所か全国につくるといったような、そういう計画をしていただければと思うんですけれども、それが一点。 この間所沢に視察に行かして…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 この間テレビでも見ましたけれども、最近外国の企業が日本に進出してくる、そのためのこともありましょうけれども、東京都内だけでも二十五カ所ぐらいの日本語学校というのができてきたと、そういうことを伺っておりますから、今、大臣がお考えになっていると言われている民活を利用してそういう日本語を習得させるような、そういうような機関をひとつぜひ意欲的に考えていただきたい。 次に、やはり定着に欠かせないのが住の問題ですけれども、現在はどちら…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 次に、就職の問題ですが、残留孤児の帰還者の就職、今もお話があったように、一日も早く日本の生活習慣、日本語にならさせるためにも固めない方がいいと。これはその趣旨はよくわかりますが、さて、この職業というか仕事を身につけさせるための職業訓練というか、そういうことについてやはり中国での長い間の特色を生かした仕事が何かないかなと思うんです。 〔委員長退席、理事佐々木満君着席〕そういうようなものがないとするならば、そういう帰還者に対し…

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 それで、各地方の公共職業安定所などに帰国者の就職に係る相談窓口というものを設置するお考えはありますか。

公明党・国民会議1986/05/13

104参議院 社会労働委員会 第13号

○中野鉄造君 時間がありませんので最後になりますが、この問題は、今までの質問でも明らかなように、もう外務、法務、文部、建設、労働あるいは自治省という各省にこれはまたがるものでありまして、各省庁の横の連携が十分に行われていないと、結局孤児の人たちに対する十分な援護の手が機能しないということになるわけです。例えて言いますならば、労働省の就職確保策が不十分であったとすると、それによって困窮している帰国者に対して厚生省は生活保護の受給期間の永続…