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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1986/11/25

107参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 これはもう先ほどから申し上げておりますように、本人に自覚症状がない場合に、別の性交渉によってまた感染が急速に広まっていくという、こういうおそれも非常に大きいわけでして、私はこの際、エイズについてもぜひ医師の届け出義務やあるいは必要に応じて抗体検査を義務づける、こういうようなことをしない限りこれは本当に手おくれになるんじゃないかという気がいたします。この点についてどういうお考えを持っておられるのか。 それとあわせて、先ほども…

公明党・国民会議1986/11/25

107参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 法定伝染病は。

公明党・国民会議1986/11/25

107参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 エイズ問題の最後でございますが、全献血者の抗体検査というものもこの十一月から実施されておりまして、また、今国会の冒頭においても我が党の竹入委員長の代表質問に対して総理からも、予防、治療薬の研究開発強化が約束されたわけでございますが、今後こうした予防、治療薬の研究開発についてどのように取り組むつもりなのか、これに対する予算はどのようになっているのか、この二点をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1986/11/25

107参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 もう時間もありませんが、最後に私は未成年者の飲酒についてお尋ねしたいと思うんですが、去る十月二十一日ですか、非常にショッキングな新聞記事が載っておりました。「中・高校生に広まる飲酒」、こういう見出しで大きく取り上げられておりますけれども、いろんな調査によりますと、中学生では四割がお酒を飲んでいる、高校では六割、こういうようなこともここに書いてありますけれども、こういう自動販売機等がありますから手軽に未成年者でもお酒は手に入…

公明党・国民会議1986/11/25

107参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 午前中の質問と多少重複する面もあろうかと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 去る九月十九日の経済対策閣僚会議におきまして、総合的な経済対策を実施することが発表されましたけれども、あれから一カ月余り経過しております。労働省としてはどういう取り組みをなされようとしているのか。特に顕著なものが、あるいはまた近年まれに見る失業率の増加傾向がある今日、新たな対応というものがあるならばお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 今も大臣からお示しいただいたように、当面する雇用悪化というものは輸出依存の製造業、とりわけそういったような面が深刻でございます。その中でも造船大手では構造的な不況も加わっておりまして、既に一万六千人を超す余剰人員が発生しておりまして、配転、出向、その他、六十一年に入ってからだけでも六千人近い離職者が発生しておりますし、三割の人減らしを計画している企業が軒並みであるということが報道されております。また、合板、製材業でも今後二…

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 先ほど大臣からも御答弁がありました、これからのそうした失業率の増大に対する対策というものをお聞きしておりましても、ややもすれば労働省のとってきた施策というものが雇用調整助成金の対象業種の拡大だとか、あるいは指定基準の緩和だとか、そういったようなことに非常に力点が置かれているというような感を深くするわけでありますけれども、そもそも雇用調整助成金というものがどういうようなことをねらいとして設けられたかということを今ここで殊さら…

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 次に、先ほどからだんだん失業率が今後高まっていくということを申しておりますけれども、だんだん高まる失業率これ自体が非常に問題ではございますけれども、午前中にもちょっと話がありました。既に二・九%、百六十九万人、こういうような数字が示されておりますけれども、これらの数字をはじき出すところの我が国の労働力調査、これ自体にも多少問題があるような気がするわけでございます。つまり今の労働力調査では、調査期間一週間の間に何らかの意味に…

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 これについて少し具体的に申しますと、最近の失業率の統計を大きく左右しているものの一つにパート、アルバイト、派遣といった、いわゆる常用雇用でない労働者の求職活動があるわけですけれども、すなわちこういう階層の方々は求人が余りないときには求職活動をしない。家庭の主婦といった方々が多いわけですので、求職活動をしてもどうせいい働き口なんて余りないだろうといったような、あきらめのためでもあるかと思いますが、余り求職活動をしない。こうい…

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 そうするとこの調査方法、多少考慮して見直しをしてみる、こういうお考えはないわけですね。

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 なるほどおっしゃるように労働省直接の問題ではないとは思いますけれども、今度は労働省としてこれをいろいろ今後調査されるときに、こういったようなことも一応考慮の中に入れてひとつ再考をお願いしたいと、こう思います。 少し長期的な雇用への影響という面からいろいろ今後のことを考えてまいりますと、先ほどから申しております円高基調が長期にわたって今後続いていく、こういうようになってきますと、自動車あるいは電機のような産業では盛んに今報道…

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 この雇用の減少というものは、産業構造の変化の中でこれは避けられないことだと思います。特に本年二月の産業構造審議会において「21世紀産業社会の基本構想」の中間の取りまとめが発表されておりますけれども、今後海外直接投資が一二%の率で伸びていった場合、二〇〇〇年における雇用機会の減少は約五十六万人、これが年一五%で伸びていった場合にはさらに四十一万人と試算されておりますけれども、これをこの産業構造審議会では第三次産業、すなわちサ…

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 ちょっと私の質問に対していま少し具体的にわかりやすくお聞かせいただきたいと思いますが、私が一番お尋ねしたいことは、そういうようないろいろな二〇〇〇年前後における失業者の試算がはじき出されているわけですけれども、それらを第三次産業でもって吸収し得る、このように楽観視された発表がなされておるわけですから、大体吸収するであろうと言われるからにはそれだけの何か根拠がなくちゃいけないんですけれども、そういうような見通しあるいはそうい…

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 なかなか抽象的でちょっとわかりにくかったんですが、第三次産業をどういうように編成し、どういうところを伸ばし、どういうところを抑制していくかという政策がやはり一番重要な意味を持ってくるわけですが、しかし新しい業種ができてくると同時に、新しい労働形態が多様に広がっているのに対して、政策の方がやや後追い、つまりおくれているんじゃないかという感がするわけですが、この点いかがですか。

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 いずれにいたしましても、産業面あるいは労働面、流通の面、もうすべての面でこの数年の間に今状況はかつてとさま変わりしようとしているわけですけれども、こうした今後我が国の産業構造の変化に対応して雇用のミスマッチという問題が産業別かつ地域別にこれは起こってくると思います。つまり企業の海外進出を促進し、またある意味では応援しようとするならば、国内における雇用のミスマッチをどのように解決するのか、どういう取り組みをするのかという問題…

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 今おっしゃったように、この産業の構造転換が今後ますます急激になっていくと思いますが、そういったような意味から通産、労働両省がおくればせながら去る七月に初会合を行ったということを聞いておりますけれども、当面する雇用不安に両省がどのように連携して対応をしていこうとされているのか、その辺お聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 今後新しく雇用をつくっていくというのは、これはこれから先非常に難しいわけですけれども、当面労働時間の短縮あるいは内需拡大のためにも余暇の増大が必要であることが非常に叫ばれております。ところが、我が国の賃金構造というものが基本給が低くて残業手当が大きい、こういう仕組みになっておりますけれども、とにかく残業をしないとなかなか生計が成り立たないというのが現実でありまして、労働時間短縮のための労働基準法の改正がそろそろ必要ではない…

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 もちろん時短の推進に当たってはそうした法制度上の枠組みだけではこれは不十分でありまして、最近の産業就業構造の変化の結果、現在では多様な労働時間制度が出てきております。業種や職種ごとにこうした労働時間の基準を打ち立てていく必要があるのではないかと私は思うわけですけれども、今の御答弁の中にあったように、ただ労使間の協議に任せているだけでそれでいいのだろうかと私は思うわけですが、その点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/10/30

107参議院 社会労働委員会 第2号

○中野鉄造君 次に、職安の問題についてちょっとお尋ねしますが、最近いろいろな職業紹介のメディアが野方図に出てきておりまして、安定所のシェアがややもすれば労働市場において小さくなってしまっている、こういう現象が起こっております。したがって、安定所が把握している雇用情報というものがごく局部的になって、非常に劣悪なものになってきておる。そのために逆に安定所を多くの人が次第に見放していくというような悪循環が起きているんじゃないかという気がいたし…