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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 先ほども質問が出ておりましたけれども、このメディカルソーシャル・ワーカーについては今日鋭意検討中であるということでありました。しかし、近々成案を得てこれが動き出したときに、この社会福祉士との業務分担というものは明確にできるわけですか。例えば疾病の状態にある者、こういう人たち、新たに設けられます社会福祉士の対象にこれがなるのかなり得ないのか、業務分担の振り分けというものをひとつ明確にしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 介護福祉士の資格取得の方法として、職業能力開発促進法に基づく介護等に係る技能検定に合格した者、こうありますけれども、法施行段階でこの制度はスタートできますか。

公明党・国民会議1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 次に、この社会福祉事業の基本法であります社会福祉事業法の改正について大臣にお尋ねいたしますけれども、社会福祉事業法は昭和二十六年制定を見てから三十六年を経過いたしております。その間、社会福祉事業も社会福祉ニーズの変化に応じて大きな変化をしてきつつありますけれども、法規制と現状との間にかなりのギャップができているんじゃないかと思いますが、この法自体の改正を検討すべき時期に来ているのではないか、こう思うわけですけれども、大臣こ…

公明党・国民会議1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 急速な高齢化に入ってまいりますので、今大臣のお答えにもありましたように、私も種々な点で非常に不合理だという思いがするわけです。例えば現行法は、社会福祉施設の事業に偏っておりまして、地域福祉活動並びに在宅福祉の諸事業には隣保事業、相談事業を別にすると全くこれは規定されていないわけなんですね。こういう点は不合理だと思われますか。

公明党・国民会議1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 それに関連しまして、現行社会福祉事業法は事業を第一種と第二種に区分しております。その区分の基準はこれは一体何なのか、今日でもこれを区分けしておく意味があるのかどうか甚だ疑問を持つわけです。 すなわちこの区分というのは、社会福祉法人を育成し施設を整備する過程においてはこれは意味を持っていたかもしれませんけれども、今日ではこの区分の撤廃が検討されてしかるべきじゃないか、こう思うんですけれども、この点いかがでしょう。

公明党・国民会議1987/05/18

108参議院 社会労働委員会 第3号

○中野鉄造君 一日も早く現状に合った是正をひとつお願いいたしたいと思います。終わります。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 本法案に対する質疑ももうほとんど言い尽くされたような感じがいたしますが、そこで私も、事新たな質問ではないと思いますけれども、少なくとも私は初めてお尋ねするわけですから、ひとつ親切にお答えをいただきたい、こう思います。 そこでまず初めに、本法案の重要な柱の一つであります中間施設についてお尋ねいたしますが、私はこの必要性については、本会議でも述べましたように、現今の急速な長寿社会、核家族化の進む中で、こうした社会情勢の中ではこ…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 今回の中間施設に入ってくるお年寄りという方々はほとんどの方が病院から転送されてくる、こういうように考えてよろしいんですか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 そうしますと、今まで病院に入っていた人が、数カ月そこに入院していて、ここが居心地がよいというか、もうそんなまた新しいところに行きたくない、自分はここでいいよと、こういうようになった場合にはどうなんですか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 くどいようですけれども、なるほど今お答えになったようなそういうケースばかりあればいいんですけれども、現実にはなかなかそうはいきませんで、いろいろな家庭の事情等もありまして、御本人ももう家には帰りたくない、またどうかすると家族の方も今退院させてこられてもかえって困る、こういったようなことが現実にあるわけなんですね。そういったようなときに、本人も退所するのを拒む、十分に家庭に帰れるような状態には今はあるかもしれぬけれども、それ…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 次に、午前中にもいろいろ保健事業についての質疑がなされておりましたけれども、私もこの点についてお尋ねいたしたいと思います。 国民皆保険のもとでの保健事業の重要性、これはもう老人保健法によるものだけの問題ではありませんで、人間はもとより生きとし生けるもの必ずやがては死を迎えるわけでございます。これはもう例外のない厳粛なる事実でもあるわけですが、どうせ死を迎えるならば、病を得て何年も何カ月も病床で呻吟するというようなことではな…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 ところで、老人保健事業における一般健康診査というものも三〇%を超えておりますけれども、これはやはり今後年次計画を立てて将来目標をせめて五〇%に近づけると、こういったような努力をすべきじゃないかと思いますが、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 午前中の質疑の中にもありましたように、過般発表された健康マップを見ましても、受診率の低いところほど成人病の罹病率が高いという、そういう相関関係があるわけですが、そうした受診率がなかなか上がらない、これは政府が予算を十分にとれないというところから、抑制ぎみに働いているのではないかという気がしてならないんです。そしてさらにいま一つは、健診内容をもっと魅力ある充実したものにしていくべきじゃないか、こういうように思うわけです。 そ…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 現在、一般成人病予防検診の一部負担というのは三千五百円ということになっておりますけれども、この一部負担というのはどういうような考え方で決められるんですか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 次に、健保法二十三条の改正を受けて、政管健保で従来行われていなかったことが最近はだんだん実施されるようになったということは評価いたしますけれども、健保組合にはどういうような指導が行われておりますか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 その組合のメリットとして、従来は付加給付が考えられてきましたけれども、私は、その財源を保健施設事業の充実に向ける方が中長期的に考えたときに加入者のためにもなるんじゃないか。また、健康保険組合の円滑な運営にもこれが役立つんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 それでは次に、国民健康保険における保健施設事業としては先ほども御答弁がありました。第八十二条の改正以後、いろいろとヘルスパイオニアタウン事業だとかあるいは健康管理データバンク事業というものが進められていると思いますけれども、私の調べたところでは、六十一年度において全国でこれが行われたところは五百九十二町村でしかないと、こういうように思いますが、午前中の質疑にもありましたように、健康マップによって市町村別老人医療費その他のも…

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 私は、先ほど申し述べました五十九年のこの健保の規定の改正が、官民挙げての健康づくり推進に役立つならば、医療保険の将来にこれほど喜ばしいことはないと思うわけでございます。 そこで、最後に大臣にお尋ねいたしますが、健保事業に取り組む今後の姿勢、そしてその決意をお伺いいたしますと同時に、これから始まる六十二年度予算編成に当たりまして、健康づくり対策予算の要求満額確保にひとつせっかく努力されるようお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○中野鉄造君 終わります。

公明党・国民会議1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○中野鉄造君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました老人保健法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 初めに、今回の三原山爆発により避難されている大島住民の皆様方に衷心よりお見舞いを申し上げます。 政府としては、火山噴火予知連のコメントを十分踏まえ、さらに予知体制の強化に取り組んでいただくとともに、教育、医療問題等、東京都と綿密な連絡をとり、万全の態勢をとっていただくよう強く要…