中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 地域住民の方々はその安全性について非常にやっぱり不安を持っていると思います。さきの試験焼却、これは三十六トンほどの試験焼却をやったと聞いておりますけれども、その結果、環境への影響は認められなかったということで本焼却に踏み切ろうとしていると思いますけれども、本焼却になれば、これは当然なことながら相当の量になるわけですから、住民の不安というものはそれだけ増大してくるわけです。その住民の不安を除くためにも、試験関係の資料を公開す…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 そこで、本焼却の費用が果たしてどのくらいかかるのか、それは企業が負担するのか、また本焼却における環境庁のかかわりについてお話しいただきたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 その法的手続の手順というのはもう順調に進んでいますか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 この件については最終的にはやはり環境庁が県にいろいろ慎重に指導をして行うべきですけれども、我が国としては非常に大量な陸上焼却を行うわけでして、もしその結果がうまくいかなかった、問題が起こったというときにはどうしてもやはり国の責任になってくるわけですから、その辺に対する大臣の所信をお聞きしたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 次に、四日市市の三菱モンサント化成に約九百七十トンが別に保管されていると聞いておりますけれども、この処理計画はどうなっていますか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 環境庁はどうですか、この問題については。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 そうすると、鐘淵化学の焼却とは別個に、先ほど通産省が言われた三菱モンサントの熱処理で焼却すると。これは別個のそういう施設をつくるわけですか、そういうふうになっているんですか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 そうした現在保管されているものとは別に、現在私たちの周辺にはいろいろなPCBに関連するものが使われているわけですけれども、その中でも特にトランスの閉鎖系で用いられているPCB、これはもう現在も使用し続けられているわけですけれども、この量が二万九千トンに達しているというように聞いております。ところが、二万九千トンに及ぶこれらのトランスもそろそろ寿命が来つつある、今のうちにその処分方法を確立しておかなくちゃいけないのじゃないの…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 環境庁は把握してますか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 やはりトランスの火災ということはよくあることですけれども、これがそういう万一火災になったときには大量のダイオキシンを発生するというような非常に物騒な代物なんです。ここいらのところは、やはり消防庁、通産省また環境庁、そういったようなところも一応把握しておくべきではないのかなと思うわけですが、いかがですか、環境庁。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 今も申しましたように現在使用し続けているその量が何と二万九千トン、火災にならずともやはりこれは耐用年数というものが来るわけでして、いずれは遅かれ早かれその処理というものの時期も来るわけですから、そういうときのためにも、それぞれの企業に任せるのではなくて、環境庁としてもその対応というものについてやっぱり今から考えていくべき必要があるのではないのかなと、こういう気がいたします。どうか、そこの辺を通産省あるいは消防庁ともひとつ連…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 そうしますと、その焼却の結果の、大気、周辺土壌、海上ですから土壌ということありませんけれども、海水ですね、そういったようなものの分析はなされたのか、環境庁はどういうようにそれに関係をしたのか、またその分析結果の公表はされたのか、その辺のところをお聞きしたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 環境庁。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 そのほか、現在中央官庁にはどのくらいノーカーボン紙が保管されていますか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 その処理方法は考えていますか。ずうっと保管し続けるんですか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 処理する考えはないと。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 もう時間がありませんから最後に、福島県の都路村でもこのPCB焼却場の建設計画が進められようとしておりまして、これをめぐっていろいろ問題もちらほら聞いておりますけれども、その経過と現在の状況をお聞きしたいと思います。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 このことについては環境庁は聞いておりますね、この都路村の問題。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 全然知らないんですか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 先ほどから同僚委員もいろいろ質問されておりましたけれども、私たち考えてみるときに、何か事が起こってから環境庁が動き出すと、こういうようなことではなしに、いかにそういう問題を未然に防止するかというのが最も大事じゃないかと、こう思うわけです。こういうことに通産省あたりではいろいろ関係をしているようですけれども、こういう焼却場建設がそういう地方で行われようとしている、それを新聞で知っているという程度でそれでいいんですかね。環境庁…