中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 もう時間がありませんからあまりくどくど申しませんけれども、要は縦割り行政の弊害とでも申しましょうか、この大臣所信の中に書いてあることは実に立派なことですけれども、一歩中を突っ込むと、そこに羊頭狗肉のような感を深くするわけです。今言ったような例でもそのとおりですね。大臣、最後に、ここら辺の反省というか、これからの決意を、所信を明らかにしていただきたい。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中野鉄造君 終わります。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 初めにお尋ねしたいことは、今回のこの名称でございますが、医薬品副作用被害救済一研究振興基金、こういうようにありますね。そしてこの参考資料の五ページ目には、「基金は、厚生大臣の認可を受けて、医薬品の副作用被害の救済給付の支給に係る者についての保健福祉事業の一部を委託することができるものとすること」、こうありますけれども、副作用被害救済の基金と研究振興の基金とはこれは当然別個なものなんですね。そして、ここに書いてある今読み上げ…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 そうすると、五ページ目のこの文章だけで解釈しますと、ちょっと紛らわしいような気がするわけですが、この基金は全然別なんですね、救済のあれと研究振興の基金とは。そういうふうに理解しますけれども、今のままで、こういうような一つの名称のもとに行われていくというようなことがずっと続くんでしょうか。これは将来は別個なものになっていくと考えるんでしょうか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 次に、この基金の問題についてお尋ねいたしますが、今日のような画期的な医薬品の開発を可能にする条件が整ってきていると思いますけれども、こういった先端技術の活用といったことについて、先ほど御答弁もありましたけれども、重ねてお尋ねしますが、行政としてはどういうような対応をなされていくのか。例えて言えば、先端技術の活用というものには、企業側からいたしますとかなりのリスクも伴うわけですけれども、その辺のところをお聞かせいただきたいと…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 今、大臣の御答弁にもありますように、これはもう今後研究体制の抜本的見直しが迫られてきているわけですけれども、そのためには当然産官学の力を結集していかなくちゃいけないと思うわけですけれども、そこいら辺の具体的な産官学に対する対応というか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 ところで、この基金は民間の出資をも集めることとしておりますが、どのような方面からどの程度の金額をどういう方法で集めようともくろんでいらっしゃるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 現段階でわからないとしても、国からの資金、民間からの出資を合わせて、発足当初はどの程度のものをお考えになっているのか、また、成熟した段階ではどの程度の資金量を想定されているのか、わかりませんか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 この基金の出資事業は民間企業の二社以上の共同開発プロジェクトに対して支援を行うこととしておりますけれども、その選定はどういうような考え方に立脚するものなのか、そこをお聞かせいただきたい。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 そうしますと、これは将来は、将来というか、考え方としては、二社以上ということは外国の企業との提携とか技術提携だとか、そういうことも起こってくるわけですけれども、その辺はどういうように考えていますか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 具体的な出資の方法、共同開発のための法人ベンチャー企業を設立する場合にはどの程度の資金を提供して行うと考えていますか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 発足して、その当初の資金量にもよると思いますけれども、成熟したというか、大体軌道に乗りだしてからは年間何テーマぐらいを予想しておられますか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 そうしますと、出資及び融資の対象になるテーマはどういうようにして決定していきますか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 こういった先端技術を用いての研究開発ということになりますと、必ずしもいつも成功するとは限らないわけですけれども、成功払いみたいな形になっておりますし、失敗したような場合、貸付資金の債権確保というものが果たして円滑にいくのかなと、こういう気がするわけなんですが、現在この種の基金の先輩格に当たります農水省あるいは通産省関係のこの種の基金の現況がどうなっているかとか、また今申しましたような回収が思うようにいっていないといったよう…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 ですから、その場合担保はとっておりましょうけれども、今言うように企業ですから倒産する場合だってあるわけですね。そういうリスクも伴うと思うんですが、その辺のところはいかがですか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中野鉄造君 終わります。
第108回 参議院 本会議 第11号
○中野鉄造君 国土審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第108回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中野鉄造君 先ほどからの同僚委員の質問と重複をできるだけ避けて二、三お尋ねいたします。 今回の資格制度を設けることに賛成の立場から問題を整理する意味で若干お尋ねいたしますが、今日、この資格制度を設けることのよって来る背景をどのように認識しておられますか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中野鉄造君 先ほど来の質問を聞いておりまして、端的に申しまして、この資格を取得することは何かオーソライズするというような印象が強いわけですけれども、先ほど答弁の中にもありました単なる名称独占であるというようなお話がありましたけれども、それだけですか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第3号
○中野鉄造君 社会福祉士の場合、条文の上で、「専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ」云々と、こうありますけれども、この「環境上の理由」とは一体どういうようなことを指すわけですか。