中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 仕組みとしてはそうなっているかもしれませんけれども、現実にそういうことができるのかどうか。 ちょっと今度は方向を変えますけれども、それじゃ、出資の大部分が今おっしゃったように住宅金利引き下げのための措置なんですね。金利引き下げのための、いわば無償の資金を入れることで金利引き下げの元本としておりますから、補給金と違って、これは完全に消えるものとは違い、今おっしゃったように、年金福祉事業団に資産として残るわけですけれども、出資…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 この事業団の現在の欠損金が約百億ですね。そういうことから考えると、年金事業団が、これ遠い将来はわかりませんけれども、現実に積立金を取り崩して何にもなかったときに、親元に対する助けの云々というようなお答えがありましたけれども、今のところそういったようなことにはならないんじゃないですか。事業団そのものが今百億でしょう、赤字が。年金福祉事業団への出資は一般会計、つまりこれは税金ではない。厚生年金だとか、ほかの三会計、すなわち将来…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 私はもちろん、この還元事業を一切やめてしまって、すべて有利運用に回せなんて、そんなことを言っているんじゃないんです。当然還元事業はこれは必要だと思いますよ。 そのやり方ということについて今論議しているんでありますけれども、通常、出資というのは一般会計から行われるものでありまして、これは税金なんですね。また特別会計もありますけれども、産投会計の場合、これは原資というものほかっては一般会計からの繰り入れ、過去の収益金が大部分な…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 くどいようですけれども、出資した場合、将来そこから利益が出た場合、利益としてこれは配分されるということを前提としているわけです。例えば輸銀だとか開銀の例を言いますと、これは産投会計から出資を受けておったわけですけれども、今ではもう利益を生じて逆に国庫納付しておりますね。年金福祉事業団への出資が、先ほどから申しておりますように、将来厚年特別会計あるいは年金加入者の利益となって戻ってくるという、そういう見通しがおありですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 大蔵省。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 それは私もよくわかっております。また先ほどから申しておりますように、私は、住宅政策が重要なのはもちろん十分理解しておりますけれども、保険料を集め、あるいは一部住宅に貸し付けていくという、こういう運用の仕方は当然ほかでもやっていますね。それも承知しております。そういったようなことは国家公務員の共済組合の中で住宅貸し付け、低利でやっていると、そういうことはありますけれども、先ほどから申しておりますように、集めた保険料の一部を出…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 私はそうは思いませんね。ほかはそういう運用は、今のお答えの一番冒頭に言われたように、こういうことをやっているのはほかにないんですよ。その後で共済制度の例を引かれましたけれども、すべてそういったようなことはその保険団体の自己努力の範囲内でやっているんです、これは。年金福祉事業団の出資は、これは将来の年金保険給付に必要な資金を出資という名のもとに本来得るべき利益を失わせていると、こういうところが私はどうも釈然としない。大蔵省、…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 お答えのように、確かに年金保険の原資について、今、有利運用が緊急なときなんですね。将来、年金の掛金がだんだんふえていくということは目に見えているわけですから、したがって、そういう時期に、名前は出資という形であっても、それがいわば出しっ放しで年金保険に返ってこないかもしれない、恐らく返ってはこない、そういう金を使うのは保険者の利益を損なうものではないかと、こういうことを今お尋ねしたわけです。 もう一つもっと問題なのは、今度は…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 大蔵省。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 僕は、先ほどからいろいろお話を聞いておりまして、やっぱり感ずることは、どうも年金と税金と同じような感覚で取り扱われているんじゃないかなと、そういう気がしてならないんですね。これはもうこの間も申しましたように、年金の原資というものは、これはいわば年金加入者からの預かり金なんですから、それを、今もおっしゃったように、還元事業に対するいろいろな必要な経費だからといったような、ほとんどすぐ還元するから還元するからと、それはずっと間…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 だから、本当に少しでも多く有利運用をすべきだと、そうして、年金加入者に将来返ってくる見通しの薄いようなそういう金の使い方はしてもらっちゃ困るということを先ほどから言っているわけなんですけれども、年金福祉事業団の交付金、出資金の問題は、単に年金福祉事業団だけの問題じゃなくて、財投全体の問題だとも思うんです。この件については午前中にもちょっといろいろお話があっておりましたけれども、したがって、個々の財投対象機関自体のあり方ない…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 その点、今までの実態を見ても、どうしても親方日の丸的な傾向になりやすいわけです。だから、今後運用に必要な資金の原資自体を市場から調達させる方式、例えば政保債の発行枠の拡大をさせる一方、資金運用部資金等の政府資金を減らしていく、こういうことも考えられるんじゃないかと思うんです。そして残った分は国債の引き受けなどにふやしていく。たしか今年度六十一年度は五兆円だったですか、そういったような財投のあり方を大いに抜本的に見直していく…
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 この際、関連した事項で、年金保養基地についてお尋ねいたしますけれども、ことしはこの建設事業が三十二億円だったですかね、去年が四十四億円、こういうようになっていますけれども、現在ある基地の土地、建物の所有はどうなっていますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 私が調べましたところ、三木、大沼、指宿、津南、この四基地は年金保養協会が事業を運営している、こういうように聞いておりますし、現在の基地で田老、安浦、この二つについてはそれぞれの自治体が事業運営を任せられている、こういうふうに聞いておりますが、そのとおりですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 これは、なぜ片方は自治体が運営している、片方は保養協会が運営している、どうしてこうなったんですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 そうすると、この事業運営は年金福祉事業団として任せておる。そこで収益が上がった場合、あるいは欠損が出た場合、事業団にはどういうようなことになってくるんですか、全然無関係ですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 そうすると、委託料といったような、そういうようなものも払っているわけですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 そうすると、建物を建ててやって、そしてもし利益が上がった場合は、自治体ならその自治体の収益になる、事業団には何の別にメリットもない、こういうことですね。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 そうすると、そこで働いていらっしゃる従業員の方々の身分は、どこに所属するんですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中野鉄造君 現在あるこの基地で収益が上がっているところ、欠損が出ているところ、教えてください。