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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
自由民主党財務大臣政務官2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○中野大臣政務官 財務大臣政務官の中野でございます。 小池先生の御質問にお答えしたいと思いますが、先生のおっしゃった意味、いろいろございますが、私は、まず一つには、特別会計の中身を総点検しろというふうに実は理解して、そういう意味でちょっと申し上げたいと思います。 今おっしゃるとおり、特別会計というものにつきましては、いわゆる特定の事業に対しての事業の収支とそれから受益と負担の関係、これを明確にできるという利点がある。これは御承知のとおり…

自由民主党財務大臣政務官2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○中野大臣政務官 今おっしゃるとおり、徹底的にこれはやらせていただく。それが小泉内閣の姿勢の中にあって、そうしなければ、やはり聖域なき構造改革をしなければ、これは御理解いただけないと思いますから、この問題についても決して避けることなくやらせていただきます。

自由民主党財務大臣政務官2001/05/25

151衆議院 国土交通委員会 第14号

○中野大臣政務官 今村委員の御質問にお答えをしたいと思います。 長年、JRの民営化についての御努力をなさっているお姿に、心から敬意を表したいと思います。 今委員が、JRのおまんじゅうの真ん中とそれから端の話がありました。私本職でございますからよくわかるんですけれども、そういう中で、JR北海道、四国、九州についてのいろいろな状況についてお話がございましたけれども、財務省といたしましては、この三社が一生懸命経営的に努力しているということにつ…

自由民主党財務大臣政務官2001/05/25

151衆議院 国土交通委員会 第14号

○中野大臣政務官 財務省といたしまして、今国土交通副大臣からいろいろお話がございましたけれども、まず、先ほど来お話が出ておりますけれども、いわゆるJR三島各社につきましては、先ほど委員もおっしゃっておりましたけれども、経営安定基金の運用益の確保を初めといたしましていろいろな措置を講じてきたわけでありますけれども、その中で、特に十三年度までという点を委員が御心配になっているということは承知をいたしております。 そういう中で、各社のこのよう…

自由民主党財務大臣政務官2001/05/23

151衆議院 法務委員会 第11号

○中野大臣政務官 枝野委員の御質問にお答えをしたいと思います。 司法制度改革に伴いまして必要となる人的資源の拡充につきましては十分配慮すべきものと私ども考えております。財務省といたしまして、さまざまな機会をとらえまして各方面から意見を拝聴する、そういうことはございますけれども、改革に対して異議を唱えるようなことは決してないということを承知しておりますので、御理解願いたいと思います。

自由民主党財務大臣政務官2001/05/23

151衆議院 法務委員会 第11号

○中野大臣政務官 今おっしゃるような意味で、人的資源の拡充の問題については十分理解しております。ただ、国民の税金を預かる財務省といたしまして、改革を進めていく中で見直すべき点があれば、例えば制度とか手続の合理化とか、予算とか定員の面についても、当然これはしっかりと効率的にもやってもらいたい、そういう願いがあることだけはどうか御理解願いたい。しかし、おっしゃったとおり、審議会の意見を尊重するという基本線はきちっと守らせたいと思います。

自由民主党財務大臣政務官2001/05/23

151衆議院 法務委員会 第11号

○中野大臣政務官 委員の御意見については、十分これからも考えてまいりたいと思います。 特に、改革の具体的な内容についてはこれから示されて最終的に決まることを承知しておりますけれども、財務省としてこの改革の推進については十分配慮していくという立場を堅持してこれからも努力したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

自由民主党財務大臣政務官2001/05/17

151参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(中野清君) このたび財務大臣政務官を拝命いたしました中野清でございます。 今日、さまざまな課題が山積する中におきまして、林田大臣政務官とともに、塩川大臣、そして村上、若林両副大臣を補佐いたしまして、職務の遂行に全力を挙げて精進する所存でございますので、どうか委員の先生方の御指導と御鞭撻を心からお願いしたいと思います。 どうかよろしくお願いいたします。

自由民主党財務大臣政務官2001/05/16

151衆議院 財務金融委員会 第10号

○中野大臣政務官 このたび財務大臣政務官を拝命いたしました中野清でございます。 今日さまざまな課題が山積しております中におきまして、塩川大臣、村上、若林両副大臣を補佐しつつ、林田大臣政務官とともに職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。委員の先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中野(清)委員 自民党の中野清でございます。 質問に入る前に、今回の有珠山、伊豆諸島における噴火、地震により亡くなられた方の御冥福をお祈りいたしますとともに、いまだ避難所等で不自由な生活を余儀なくされている方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、今日、防災に対する市民の意識は非常に薄れているということを心から憂えるものでありますが、その点から御質問したいと思いますが、今赤羽委員の方から有珠山、伊豆諸島につきましての質問で…

自由民主党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中野(清)委員 今の政務次官の御答弁で、本当に感謝しながら、これからもよろしくお願いをしたいと思うのです。 もう一点、有珠山と新島の問題についてお伺いいたしますと、住居の問題とか洞爺湖温泉の問題とか、いろいろ御答弁が、私の方で用意したのとダブっておりますから、一点だけお伺いいたしますと、いわゆる復興計画の作成を急ぐべきだと思うのです。 ところが、前に洞爺湖温泉なんかも移転とかいろいろな話が出て、そういううわさだけが先行しているというこ…

自由民主党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中野(清)委員 私はきょう、これから、特に伊豆諸島の地震と関連しましていろいろと議論になっております、南関東直下型の地震対策とか東海地震についてちょっとお伺いをさせていただこうと思っております。 今、世上では、三宅島からの地震北上による東京直下型地震への風評というので騒いでおりますけれども、そのこと自身を私は取り上げるつもりはございません。慎重に考えようと思っておりますけれども、しかし、平成四年の八月に南関東直下型地震に対する大綱が決…

自由民主党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中野(清)委員 今お話しのとおりでございまして、実は、この都市災害というのは、都市のセキュリティーという問題は非常に大きな問題でありまして、例えば私どもの地元の入間基地で昨年自衛隊が墜落したときに、わずか五本の高圧線を切断しただけで八十万世帯以上が停電になり、そして地下鉄や、首都圏のほとんどの各私鉄が運転を中止するという大混乱を起こしている。そういうライフラインというものが都市のアキレス腱だということはもう間違いないわけですね。高度に…

自由民主党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中野(清)委員 今御答弁いただいて、よくわからなかったと私は思うんですよ。次官、恐らくこれが本当だと思うんですよ。だから、南関東の問題にしてもそうですし、これは軽々にどうこうという問題じゃありませんから慎重に言わなきゃいけない、それはよくわかるんです。ですけれども、よく災害は忘れたころに来るというような話の中で、やはり今のこの姿勢では、申しわけないけれども、国民が危機意識なんというものは持てない、率直な話として私はそう思います。 です…

自由民主党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中野(清)委員 我々も議員立法でございますからこれを何とか続けるように努力したいと思いますが、ひとつ国土庁としても御協力をお願いしたいと思います。 それでは、あと五分、もう少しでございますから、もう一つ関連づけてお伺いいたしますと、政府は、南関東直下の地震訓練として、小渕前首相が調査団長などとして大規模な訓練をやったと伺っておりますけれども、具体的にどんなことをやったか、その反省といいましょうか、その結果を受けて今後どのような体制にし…

自由民主党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中野(清)委員 もう時間が過ぎましたので、一つだけ蓮実次官に御要望したいと思います。 実は、台湾がこの間地震になりまして、復旧が今大分進んでいる。その中で、日本の十倍も早いんじゃないかと評価をされていると伺っております。それは何だろうかと考えますと、必要なのはやはり復興に対する国の熱い思いが日本よりもあったんじゃないだろうか。これは決して日本がやっていないというんじゃないのですが、やはりそういうことがあるだろうと思いました。ですから、…

自由民主党2000/08/04

149衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中野(清)委員 ありがとうございました。

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中野(清)分科員 自由民主党の中野清でございます。 きょうは、首都圏の道路問題を中心にお伺いするものですけれども、その前に、道路建設に関連いたしまして、都市計画道路のあり方について私はお伺いしたいと思います。 平成十年三月現在、都市計画区域内面積というのは九万七千七百六十七平方キロ、そのうち、都市計画道路が六万四千九百キロであります。うち改良済み延長というのが四九・二%で、三万一千九百五十三キロであります。 都市計画道路の規模というの…

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中野(清)分科員 私は、道路新設について、買収とか立ち退きとかで関係者がいろいろ御苦労をしている、そのことについては十分承知しているつもりです。しかし今、道路行政への不満の大きなものに、計画ばかりができていて方向づけが全然できていない、いわゆる幻の何号線というのが全国にいっぱいあるわけですよ、大臣。ですから、例えば戦前から終戦直後までとか、そういうある程度のものは、資料がないと今おっしゃいましたけれども、私はつくるべきだと思うんですよ…

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○中野(清)分科員 大臣のお気持ちはよくわかったのですけれども、今の答弁はちょっと納得できない。といいますのは、痛みを感じてないのですよ。 実は、都市計画制限に係る損失補償請求事件というのが福岡でありましたけれども、これは、四十二年から十五年間だからしようがないだろうと。私もそう思います、十五年だったら。だけれども大臣、六十年とか七十年というときはどうするんだ、私は、これは国は絶対負けると思いますよ、率直な話。 それからもう一つは、地方…