中野清
会議録に記録された「中野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中野(清)分科員 ぜひこれは期待いたします。 それから、首都圏の道路問題について先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、私も同感なんですよ。今、九放射は完成率約九〇%以上ですね。ところがいわゆる三環状は、外環が大泉—三郷間、それから圏央道が青梅—鶴ケ島間、中央環状線が葛西—江北間と、大体二割ぐらいしかできていない。もちろんこの三環状ができれば都心の交通量は二割減るだろうと言われております。大事な問題ですね。これについてお伺いしたいと思う…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中野(清)分科員 大臣にちょっとお伺いしたいのですけれども、よく道路建設関係者は、いわゆるオオタカの巣があったらもうだめだと言われるのですよ。私はオオタカも大事にしたいと思いますよ、環境として。ですけれども、今回の青梅からあきる野についての問題について、土地収用法ですか、これは役所が、はっきり申し上げて、へっぴり腰と言っちゃおかしいですけれども、ちょっと腰が引けているんじゃないかと思うのですけれども、いかがですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中野(清)分科員 今の御意見、結構でございますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 私は、実はこれから外環を言おうと思ったのですけれども、きょうは両総括がいますので、先にさいたま新都心の業務核都市を中心とした道路について、これもやはり同じような次元でございますので先に取り上げさせていただきたいと思います。 御承知のように、ことしの五月にはさいたま新都心が町開きをいたします。第四次首都圏基本計画ですか、いわゆる一極集中の是正と自立…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中野(清)分科員 時間もありませんから、最後に要望だけ言わせていただきたいと思います。 今、核都市連絡道路について局長の話がございましたけれども、ぜひそういう意味で進めてもらいたい。何もお金を使うわけじゃないのですから、そういうことを住民にも理解してもらう、県なんかも、やはりやる気にならなければそんなものは絶対に進むはずないよというのも、率直な話、お願いをしたいと思うわけなんです。 それから、圏央道で大臣もあれだと思うのですけれども、…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 自民党の中野清でございます。私は、中小企業者の一人といたしまして、中小企業を今日の危機的な状況から脱却させまして、再び成長発展させようという熱い思いから質問をいたします。 中小企業にとって重要な問題は、まず税制であります。 平成十二年度税制改正大綱では、中小企業の事業承継の円滑化や留保金課税の問題など、これまで私自身が重大な問題であると考えていた課題について一定の前進がありました。これは評価いたします。しかし、事業承継…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 大臣の力強い御発言をいただきまして、ぜひそのようにお願いしたいと思うのです。特に外形標準課税というのは、制度上の問題点、今おっしゃったような中小企業や赤字法人の問題点、応益課税の問題点といろいろございますし、また、いわゆる基準のとり方とか課税の影響等を考えますとさらに大きくなりますし、雇用や景気にも影響がある。 そういうことを考えますと、日商を初めとした中小企業団体がこぞって反対しているのは私は当然だと思いますので、ぜ…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 今御答弁いただいたのは後の方の質問でございまして、前の方の、新しい時代の、いわゆる工業社会からネットワーク社会へと転換、そういう御認識についてはどういうお考えか、中小企業庁長官で結構ですから。
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 商店街の問題については前々からいろいろと言われておりますけれども、厳しい状況であるということは御承知のとおりでございます。 今年六月に施行されるところの大店立地法や、一昨年から既に施行されておりますところの中心市街地活性化法及び都市計画法の改正をにらんで、既に各地で、大型店の駆け込み出店や、大型ディスカウント店が閉店時間等をめぐり地域住民と紛争を引き起こしていると報じられております。これらのいわゆる政治を先取りした動き…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 今大臣の御答弁をいただきまして、ぜひこれは、町づくり三法というものが前の大店法よりもむしろ地元にとってはよかったのじゃないかという声もございますので、その適用に向けましては、むしろ今申し上げましたように、前の大店法を利用してのいろいろな動きがあるというわけでございますので、ぜひお願いしたいと思うのです。 それから、先ほど長官から御答弁がございました中心市街地活性化でございますけれども、現実に県の段階では予算が余りないも…
第147回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 時間が来ましたので、一つ要望だけさせていただいて終わりたいと思います。 冒頭に外形標準課税について私は申し上げまして、大臣の力強い対応策についてはいただいたわけでございますけれども、私は、それを含めまして、今までいわゆる中小企業政策の中に、規制緩和とか、市場原理とか、行財政改革とか、効率とか、そういう面がどうしても出やすい。ですから、私はそういう意味では、基本法では画一的な施策というのが変わりましたけれども、いわゆる中…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 公明党・改革クラブの中野清であります。中小企業基本法の一部を改正する法律案について、何点かお伺いいたします。 中小企業の憲法とも言えますこの基本法の改正は、いわゆる三十六年ぶりの改正でありますけれども、この改正への中心的な議論は、本年の九月二十二日の中政審の答申があると私は理解しております。 この答申におきまして、第一部の二十一世紀を展望した中小企業政策の基本的な考え方、二部の具体的な政策の方向性、特にセーフティーネッ…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 大臣、御答弁ありがとうございました。私も大臣がおっしゃった意味での御努力は十分理解します。しかし、今政治が求めているのは、いわゆる思いやりのある温かな政治だということは御承知のとおりです。 今、数字についてはいろいろと大臣おっしゃいましたから、私から申し上げたいのは、我が国のようなより成熟した資本主義社会におきまして、中小企業の保護政策だからといって、審議会なんかの答申が言っているように中小企業の自立性を奪うような政策…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 それで、今大臣の御答弁で私ども安心しましたけれども、どうかこの答申の見解については誤解がないように、これからもこのことについての、答申の文章については、率直な話、多くの中小企業ががっかりしておりますし、それから、こういう形でもってやってくるということが、私は政府の、大臣の趣旨じゃないと思っていますから、そのことについて確認をさせていただきたいと思いました。 続きまして、そういう格差が依然としてある、そういうことの中に幾…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 ありがとうございました。 それでは、続きまして、中小企業の範囲についてお伺いをしたいと思うんです。 中小企業の定義は、我が国におきましては、いわゆる資本金や従業員という量的な規定でありまして、今回は量的な拡大であると思っております。 私は、第一に、一律に範囲を定めることについては限界がないのかということについてお伺いをしたいと思うんです。この際でございますから、資本金が、工業で三倍、卸売業で三・三倍、小売業で五倍となっ…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 今の御説明につきましては、消費者物価が二・四二倍というのは昨年の事実でありますけれども、私はそういう数字のことを言うのじゃなしに、実はこういうことの中で、中小企業の範囲の拡大によって一万六千社の中堅企業というものが多くなってきまして、既存企業への今までの施策が手薄になるという心配があるということが前提だということだけはまず御理解を願いたいと思うんです。 そういう意味で、もう一点お伺いしますと、アメリカとか先進国では、中…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 どうもありがとうございました。今の御答弁で、ぜひ誤解がないように運営をしていただきたいとお願いをしたいと思います。 次に、中小企業の資金の供給の円滑化と自己資本の充実について、特に政府系金融機関が新しいニーズにどのように対応できるか、この問題について私はお伺いをしたいと思います。 今般、来年度に向けて、十兆円のいわゆる金融安定化特別保証制度が延ばされるという見通しができましたことを、これは貸し渋りを受けて資金繰りに支障…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 今の御意見については、大臣も中小企業が御専門ですけれども、私も実はこれについては、ある程度経験者としますとちょっと異議がございます。 と申しますのは、大臣は、金融について競争というものについてのお考えが、実は民業と政府系金融機関というものが、設備投資するにしたって、競争的な立場もあるのですよ。そうしますと、それをきちっとしておいてもらうということは、実は民間の金融機関に対して中小企業がある程度の、例えば中金で借りますと…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 今そういう大臣の御発想でございますから、期待させていただきますけれども、特に私が、この間の活性化法のときに近代化資金の話がございまして、そのときに、御承知と思いますけれども、今まではいわゆる設備だとか業種についての限定がございましたけれども、私がこの委員会でお願いしまして、これを取っていただきました。しかし、所要資金の半分で四千万、期間も五年から七年ということで、そのことについては努力をしておりますが、しかし、これは小…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 大臣、今おっしゃったとおりなんです。ただ、私がお願いしたのは、今言った支援法なんかにしましても、どうしても通産省の場合、業種とか業態とかいうのでこだわり過ぎちゃっている。ただ一本、設備投資というのはこれだというふうにだれもがわかるようなものをつくってもらいたいというのですよ。それだけぜひお願いしたいと思います。 それから最後に、実は商工ローンについてお伺いしたいと思うのですけれども、御承知のように、根保証の問題とか、利…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野(清)委員 今、大臣のお言葉でございますから、ぜひともこの商工ローンの問題については、政治としての温かい手を何らかの形でやっていただきたいと心から御期待を申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。