中野清
会議録に記録された「中野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中野(清)分科員 大臣が庶民派の大臣として、そういう点で実情をよく御存じでいらっしゃるから、ぜひ、今のお話のとおりなんですよ。やはりバリアフリーについての、私は別に役所の味方をするわけじゃありませんけれども、どうも、予算が少ないからなるべくいろいろなことで壁をつくっちゃっているような気がするんですよ。ぜひこれからは、バリアフリーについての施策については特に重点を置いていただきたい。そのことがきっと、特に鉄道を利用する市民にとっては大き…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中野(清)分科員 一つだけ申し上げますと、仮称川島インターチェンジについては十九年度中というんだけれども、十九年度というのはいつごろか、それだけ一言だけ言ってくださいよ。もうちょっと、地元が待っているんだから、大体このぐらいという話は、ただ十九年度でございますと言ったんじゃ、とてもこれでは帰れませんから、それだけで結構ですから、よろしくお願いします。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中野(清)分科員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(清)委員 自民党の中野清であります。 前回の十二月一日に、ゆとり教育の見直しと学力低下の歯どめを図るための文部省の姿勢について私は大臣に質問させてもらいましたが、大臣には、その後矢継ぎ早に対策を打ち出されまして、その経過については期待をしたいと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 さて、日本の、その中での学力の低下を懸念したり、また、ゆとり教育の本来のねらいである生き方を達成するためには、何といっても、教師、先生方…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(清)委員 ぜひ、適正に法のもとに頑張っていただきたいと思います。 この山梨県の教職員組合が地域支部や校長会、教頭会を通じたカンパというものは一億円に上る。これについては、輿石氏が関係する政治団体が平成十五年に受けた寄附金として届けられているのは五百万円のみで、残りはほとんど不明なんです。また、もし政治資金としての適正な処理が行われていないとすれば、これは政治資金規正法違反にもなると思うんでございますが、仮に、カンパや闘争資金の名…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(清)委員 私は、この事件について、個々に、いろいろどうこうとか、事実がどうだとか、そんなことを申し上げるつもりはございませんが、本件に対して、予算委員会等でもわかったわけでございますが、山梨県教育委員会の対応というものについては、各方面からいろいろな疑問が出ております。これに対する文部科学省の姿勢というものとあわせて、これを、きょうは文部科学委員会ですから、大臣にお伺いをしたいと思うんです。 カンパとかそれから闘争資金の名目で組…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(清)委員 私も、何でもかんでも処罰せよと言っているんじゃないんですよ。ただ、やはり、事実をはっきりしてもらわなきゃ困ると思うんですよね。 それについては後ほどちょっと申し上げますけれども、もう少し、幾つか話しますと、参議院選をめぐるところの山梨県の教育委員会の対応に不適切な点があるというのは、今申し上げたとおりなんです。 例えば、現職の教員が教職員組合の組織的な、強制的な選挙運動に対して教育委員会に是正措置を求めた、そういう事実…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(清)委員 大臣、これは一部の新聞に載っているかもしれませんけれども、事実、例えば平成八年には衆議院選でも一体活動だ、中学校で選対会議をやっているとか、それから電話作戦に教員動員、これは後でお届けしますよ。いろいろな学校が、本当にもう数多くの学校が電話作戦なんかをやっておるわけですよ、実際の話が。そうすると、それをどうするんだという話ですよ。 特に、大臣、もう一回お伺いしますけれども、調べた調べたと言っているけれども、教育委員会が…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(清)委員 はっきり言って、大臣、お気の毒だと思っているんですよ。権限もなくて、しっかりやれ、しっかりやれと言われていてお気の毒だと思うんですけれども、しかし、日本の教育の最高責任者としてやはりちゃんとやっていただかないと困りますということなんですよ。 しかも、それは、何回も言うけれども、個々の個人を罰するなんというんじゃなくて、この手のことがずっと行われてきたということなんですよ。ですから、例えば、それについて後ほど言おうと思っ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(清)委員 まだ幾つかあるんですけれども、私は、この山梨の場合に、このような政治活動が、さっき言いましたけれども、昭和三十二年、五十年、五十四年、平成十年、それで今度だというふうに、これは処分されたものだけだということになってくると、これの背景は何だろうと真剣に考えてみました。そうしますと、やはり教育公務員特例法で教育公務員の政治活動の制限というものを国家公務員並みに課しているのに、国家公務員並みの罰則規定がないということに起因し…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(清)委員 今までやってきまして、実はきょう、私は、先般の寝屋川事件について聞こうと思ったんですけれども、これは時間がないからやめます。ただ、その中で亡くなった先生、本当に御冥福をお祈りしたいと思うし、また傷ついたお二人の先生方が一日も早く回復をして、教務の方に復帰してもらいたい、そういう願いがあります。 その中で、今大臣もおっしゃったような、大変な時期だ。少なくとも、私は、文部省がそういう意味で、権限がないという話だけじゃなしに…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中野(清)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中野(清)委員 ただいまの福井照君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○中野(清)委員 御異議なしと認めます。よって、西村真悟君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長西村真悟君に本席を譲ります。 〔西村委員長、委員長席に着く〕
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中野(清)委員 自由民主党の中野清でございます。 中山大臣は、大臣就任後、意欲的に行動されて、特に義務教育国庫負担制度のあり方につきましては、教育本来のあり方を求めての御努力に、私は敬意を表しております。 さて、義務教育国庫負担金の取り扱いでございますが、去る二十六日の政府・与党協議会において決定された三位一体の改革の今後の工程におきまして、一、制度の根幹を維持し、国の責任を引き続き堅持する、その方針のもとで、費用負担についての地方案…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中野(清)委員 この三位一体につきまして大臣の御意見、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 私はどちらかというと、地方にいろいろな地方分権というのは当然の流れと思っておりますけれども、どうもこの議論が、いわゆる国民的な立場、つまり納税者の立場の議論というよりも、各界各層の議論があったと思うんですよ。その中でこの国庫負担の問題がやられているのは非常に不幸だと思っておりますけれども、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 そういう意味でのい…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中野(清)委員 大臣、私ちょっと調べてみましたら、公職選挙法違反とか、それからいわゆる教育公務員特例法ですか、これに違反したというので処分されているのが、年に一人か二人なんですよ、毎年。少なくとも公立学校で八十万人以上の先生がいるわけですよ。その中で一人か二人しか出ていないということは、私は、教育委員会とか文部科学省の姿勢が真正面から取り組んでいないと思うんですが、いかがですか。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中野(清)委員 この問題については、今の御答弁では不満ですけれども、しっかりやっていただきたいということだけお願いをしたいと思います。 次に、我が国は、戦後の過度の受験競争とか暗記ばかりの知識詰め込み教育との批判を受けまして、昭和六十年以降に臨教審の累次の答申を踏まえまして、ゆとり教育の中でみずから学び考える力など、いわゆる生きる力をはぐくむ教育が実践されまして、完全学校週五日制の実施とか授業時間数の二割削減とか教育内容の三割削減など…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中野(清)委員 時間がございませんので、今の大臣の御答弁についても、私は、大臣なんですから、やはり現状をきちっとはっきりした方がいいと思うんです。 今、塩谷副大臣が丁寧に答えていただきましたけれども、そのようなことをここで言ったらば、教育の専門家しかわからないんですよ、もっと国民にわかりやすく今の制度をどうするかということを言わなければ、私は、そういう意味で今の文部科学省の姿勢というのはだめだと思いますよ。しかも、さっきの義務教育の問…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中野(清)委員 もう時間も少なくなりましたから、実は、私は、今の大臣の御答弁をいただきながら、本当に時間がないんですよ、子供たちは毎年かわっちゃうわけですよ。そうすると、ゆっくりやっていたんじゃ困るわけですね、今の子供たちが。そういう点で、例えば、完全学校週五日制の問題とか、それから、いわゆる総合的な学習時間の問題、これなんかははっきり言って、とかく教師の力量不足で遊びの時間になっちゃったとか、また、いわゆる偏向教育の温床だというよう…