災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2005/01/21
会議録
○中野(清)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○福井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西村真悟君を委員長に推薦いたします。
○中野(清)委員 ただいまの福井照君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中野(清)委員 御異議なしと認めます。よって、西村真悟君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長西村真悟君に本席を譲ります。 〔西村委員長、委員長席に着く〕
○西村委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、引き続き委員長の重責を担うことになりました西村真悟でございます。 昨年、我が国においては、たび重なる台風の上陸や新潟県中越地震の発生などにより、多くのとうとい人命や財産が奪われ、その傷跡はいまだ深く残っております。 さらに、国外におきましても、昨年末のスマトラ沖大地震とそれにより発生した津波によって、我が国を含む世界じゅうの多くの方々が深刻な被害を受けました。 また、本年は、我が国に甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災から十年になるとともに、三宅島への帰島が実現される年となります。 こうした状況のもと、災害対策に寄せる国民の関心と期待は極めて大きく、本委員会に課せられた使命はまことに重大なものであります。 委員長の職責を担うに当たりましては、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいる所存ですので、何とぞ委員各位の御支援と御協力をお願い申し上げます。 ————◇—————
○西村委員長 これより理事の互選を行います。
○福井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○西村委員長 ただいまの福井照君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 佐藤 剛男君 斉藤斗志二君 福井 照君 三ッ林隆志君 小平 忠正君 小林 憲司君 松原 仁君 石田 祝稔君 以上八名の方々を指名いたします。
○西村委員長 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○西村委員長 速記を起こしてください。 ————◇—————
○西村委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます。 昨年末のスマトラ沖大地震及びインド洋津波により、多くの方々がお亡くなりになりました。心から哀悼の意を表します。 また、現在行方不明となっている方々が一刻も早く救出されますようお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 さらに、去る十七日は、阪神・淡路大震災から十周年となりました。六千四百余名の亡くなられた方々を悼み、改めて深い哀悼の意を表します。 これより、スマトラ沖大地震及びインド洋津波並びに阪神・淡路大震災によりお亡くなりになられた方々に対し、謹んで黙祷をささげたいと思います。 全員御起立をお願いいたします。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○西村委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会