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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2006/02/08

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中野清君) 妊娠とか出産の問題で不利益な問題という話でございますが、まず第一に、ハローワークにおきましてはこういう、これをもうなくすということが今至上命題で、一生懸命至上課題でやっております。といいますのは、もうその何歳とかというのを書いてくるわけですけれども、これをやめてくださいというんで企業との折衝をやっているということは是非御理解願いたいと思うんですけど。具体的には、やっぱり民間企業でございますから五十、個々の例の場合は…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/08

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中野清君) 今、坂本委員の御質問でございますが、まず出生率の問題でございますけど、これは御承知のように、いろいろ出生率の問題が、ただ単に一つの原因じゃなくて、複合的な問題があるし、即効薬もないというのも事実でございますけれども、この我が国の今日までの取組見てまいりますと、例えば保育だとか労働時間とか又は経済的支援とか、そういういろいろな対策が余りにもかみ合ってなかったという反省は私どもはしなきゃいけないと思っております。ですか…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/08

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中野清君) 今、地方分権の拡大についてのお話ございましたが、そのとおりでございまして、私どもも全力で頑張っております。 例えば、保育所なんかも今、先ほど来いろいろ申し上げましたけど、あの数字は私立の保育所を中心にしたのが十八年度からのでございまして、十七年度までは公立もあったわけで、これはもう今、一般財源としてやっているというようなことで今一般財源化をどんどん進めておりますし、また、補助金という形じゃなしに交付金ということで、…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/08

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中野清君) 今、小林委員おっしゃったお話でございますけど、お話しのとおり、例えば結婚の問題一つ取りましても、出ても、いわゆる非典型的な雇用で有配偶率って考えた場合には、フリーターと正社員比べればうんと悪いわけですね、フリーターの方が悪いと。 いろいろと考えてみますと、やっぱり雇用の安定とかということは非常に大事だと思っておりますし、今一番私どもがそういう点で心配してんのが、このいわゆる時間外労働者が三割三分近くなっていると。こ…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(中野清君) 岡崎委員の御質問にお答えをしたいと思います。 今、いわゆるクロシドライトとかアモサイト、いわゆる青石綿、茶石綿についてはお話ございましたけど、お話しのとおり、これについては我が国でも平成七年に法令上禁止しておりますが、それ以前からこれについては実質的には行政指導でほとんど使ってなかったんですけど、今御質問のことについてちょっと申し上げたいと思いますけど、有害性の比較的低いクリソタイル、白石綿ですか、につきましては法…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(中野清君) 今の委員の御質問でございますが、管理使用については、当時としての知見としては、やはりこれで大丈夫だろうというような、そういう認識があったということは御承知のとおり間違いないわけでございまして、そういう点については我々も今の時点になってくれば反省せざるを得ない点はたくさんございますけど、まあその点については、今申し上げましたように、例えば代替品の問題を一つ取りましても、当時から全然もう、何というか、代替品もう駄目だと…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(中野清君) 今お尋ねの問題でございますが、業務によってアスベスト暴露によって中皮腫を発症したとして労災認定された件数は、平成十六年までに五百二件でございます。なお、人口動態統計によりまして中皮腫を独立した疾患として集計を開始したのが平成七年でございますが、それ以来十六年までの十年間に亡くなられた方は約七千名でございます。 以上でございます。

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(中野清君) 厚労省の正面玄関に誓いの碑がございまして、これは委員も御承知のとおりでございますが、私どもは厚労省の一員としてこの誓いの碑の精神というものを共有して今、行政については真摯に取り組みたいということをまず考えておりますことは当然のことでございますが、御報告させていただきたいと思います。 その中で今の御質問について御答弁させていただきますが、まず私どもといたしましては、アスベストによりまして例えば中皮腫ですか、だけでも亡…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(中野清君) 今、加藤委員お話しのとおりでございますし、私どももこの精神というものは共有しているところでございますので、おっしゃるとおりそういうようなことも大臣に申し上げまして、これからの我が省としてこの誓いの碑の精神というものを一つの大きな原点としてやることについては頑張りたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

自由民主党厚生労働副大臣2006/01/31

164衆議院 環境委員会 第2号

○中野副大臣 高井委員の御質問にお答えいたしますが、御承知のとおり、労災制度というものは、一般の方、住民の方の救済については制度そのものが違うということと、それからいわゆる今までの掛金とかそういうものもありますので、御希望についての御意思というものについてはよくわかるんですけれども、現実問題としてはなかなか、まだすぐにというわけにはいかないと思いますが、その点について、またよく勉強したいと思います。

自由民主党厚生労働副大臣2006/01/31

164衆議院 環境委員会 第2号

○中野副大臣 今御質問の保育所におけるアスベスト被害の問題でございますが、厚生労働省といたしまして、昨年、保育所におけるアスベストの使用実態の調査をいたしました。十一月二十九日にこの結果を公表したわけでございますけれども、その中では、アスベストを使用されていると回答した施設は千二百六十五施設でございます。そのうち、いわゆる暴露のおそれがある施設と言われるのは三十六施設ございました。その中で、特に、利用者が日常使用するといいましょうか、そ…

自由民主党厚生労働副大臣2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○中野副大臣 岡本委員の御質問にお答えしたいと思いますが、アスベストの関連疾患の専門医が少ないという現状をどう考えておるかということかと思いますけれども、これについては、厚生労働省としては正確に今把握していないというのが現状でございますけれども、そういう中で、このアスベスト関連の疾患に関する診断技術とか治療方法等を医療関係者に広く普及していくということが重要じゃないかと考えておるわけでございまして、例えば、昨年の十一月から、アスベストの…

自由民主党厚生労働副大臣2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○中野副大臣 吉田委員の御質問にお答えしたいと思いますが、特に、全面禁止を前倒しして平成十八年度中に措置するとの方針は変わっていないかということでございますが、この全面禁止につきましては、アスベスト問題に係る総合対策の方針を踏まえまして、平成十八年度中にできる限り速やかに法的に措置をすることにしております。 また、そういう意味で、先般一月十八日に、関係事業主団体に対しまして、禁止対象となるアスベスト製品の速やかな使用中止を要請するなど、…

自由民主党厚生労働副大臣2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○中野副大臣 今委員の御指摘でございますが、一月十八日の検討会の報告書におきましては、まずアスベスト製品の製造等を全面的に禁止する、したがいまして設備の新設等については使用を一切認めないということにいたしました。ただし、既存の化学工業施設等の設備のいわゆる接合部分に用いる、そういうものにつきましては、高温高圧下の厳しい条件のもとで使用されるものでございまして、それにつきましては、爆発とか災害など、国民の安全の確保に重大な障害のおそれがあ…

自由民主党厚生労働副大臣2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○中野副大臣 今、例外なき全面禁止はいつかという話でございますが、先ほどの検討会の報告書において、例外的にそれからまた暫定的に禁止を猶予した製品がございますが、これにつきましては、一月十八日に、関係事業主団体等に対しまして、速やかに非アスベスト製品への代替化を行うように要請をいたしております。 既に実質的な全面禁止が措置されているものの、完全なものをこれから、今委員がおっしゃるとおり、完全な全面禁止に向けて、なお残された例外品について関…

自由民主党厚生労働副大臣2005/11/17

163参議院 決算委員会 閉会後第1号

○副大臣(中野清君) 又市議員の御質問にお答えしたいと思います。 今お話しございました緊急雇用創出特別基金でございますが、不良債権処理の影響による離職者の発生や地域の雇用情勢の悪化に対応した事業を実施することによりまして、国民に対する安心感を与えることを目的としていることは御承知のとおりでございます。

自由民主党厚生労働副大臣2005/11/17

163参議院 決算委員会 閉会後第1号

○副大臣(中野清君) そうですか。分かりました。 今お話しのとおり、具体的には、今この雇用再生集中支援事業と、それからサービス分野において創業した企業に対してリストラ等で非自発的な離職者を雇い入れた者に対する助成を実施する地域雇用受皿事業を実施しているわけでございますが、これらの事業については、いろいろと御意見がございますけれども、基金の効果的活用のための見通しを行っていくことが重要であると考えておるわけでございます。 そのために、今例…

自由民主党厚生労働副大臣2005/11/17

163参議院 決算委員会 閉会後第1号

○副大臣(中野清君) 雇用対策の基本は、国や公共団体によるところの就業機会を創出して失業者を直接吸収することを目的とした事業を実施することではなくて、基本は民間企業による雇用を促進することが中心であると考えておるわけでございます。 今、協会の存続が目的じゃないかというお話でございましたけれども、この高齢者雇用開発協会につきましては、尾辻大臣の当時の指示によりまして、厚生労働省出身の常勤役員は既に平成十七年五月末で退任をさしております。そ…

自由民主党厚生労働副大臣2005/10/26

163参議院 議院運営委員会 第9号

○副大臣(中野清君) 厚生労働省関係三件について御説明申し上げます。 中央社会保険医療協議会公益委員の室谷千英君は十一月三十日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、労働保険審査会委員井上和子君及び白井国男君は十二月二十四日に任期満了となりますが、両君を再任いたしたく、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により…

自由民主党厚生労働副大臣2005/10/25

163参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(中野清君) 津田委員さんの御質問にお答えしたいと思います。 今お話しのとおりでございますが、本法案の施行日につきましては、御承知のように、現在の過重労働の問題など働き方の多様化に伴うところの労働者の生命や生活にかかわる問題の深刻化、これに対しまして一刻も早く対処するためには、日程的にも今委員がおっしゃるとおり窮屈だということは存じてはおりますけれども、再提出に際しまして遅らせず、十八年四月一日とさせていただいたわけでございます…