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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○中野副大臣 上野委員の御質問にお答えをしたいと思いますが、御指摘のとおり、若者の雇用の安定と男性が育児参加できる働き方というものは、少子化対策を推進するに当たって大変重要な課題であると認識をいたしております。厚生労働省といたしましては、子ども・子育て応援プランや若者の自立・挑戦のためのアクションプランに基づきまして、今日まで、今いろいろ御指摘もございましたけれども、取り組みを進めてきたところでございます。 今後は、御指摘の、若者の雇用…

自由民主党厚生労働副大臣2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○中野副大臣 家族に対する考え方というものは、今大臣も申しましたけれども、国によっても、また国民一人一人の中でも違いがあるということは事実でございます。 そういう中で、我が国としましては、少子化社会対策大綱にありますように、「家庭は、子どもが親や家族との愛情によるきずなを形成し、人に対する基本的な信頼感や倫理観、自立心などを身に付けていく場である。」こういう家庭の役割を大切にしながら、少子化対策としての施策を図っていきたい。 ですから、…

自由民主党厚生労働副大臣2006/03/10

164衆議院 厚生労働委員会 第7号

○中野副大臣 子育て家庭に対する支援につきましては、例えば、先ほども出ておりますけれども、児童手当については、一子、二子は年間六万円だ、それから、税制の扶助につきましても、子供一人当たり、所得税で三十八万円、地方税で三十三万円の控除があるわけでございまして、これは例えば、所得税一〇%、地方税五%というのが、大体標準的な税率が多いのでございますけれども、それについて申し上げますと、大体所得税で年間三万八千円、地方税で一万六千五百円の減税効…

自由民主党厚生労働副大臣2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○中野副大臣 岡本委員の御質問にお答えをしたいと思います。 今般の独立法人の見直しの中で今の方針変更をした理由でございますけれども、それにつきましては、総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会や行政改革推進本部の独立行政法人に関する有識者会議における議論を踏まえた、そういう結果でございます。総体的に言えば、今大臣の御認識もあったと思います。その中で、非公務員化によりまして民間との共同研究や人事交流を促進することによりまして、一層質の高い…

自由民主党厚生労働副大臣2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○中野副大臣 今の委員の御発言でございますが、そのとおりでございます。

自由民主党厚生労働副大臣2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○中野副大臣 例えば、特殊法人から移行した独立行政法人と同じ程度の一般管理費という中には役員及び管理部門の人件費も含まれるということになりますと、例えば役員の数も八名から三名減らすとか、そういう量的な問題も当然含まれると思いますし、その中で、経費の削減の中では、単価というものも問題があるということは当然だと思います。

自由民主党厚生労働副大臣2006/03/08

164衆議院 厚生労働委員会 第6号

○中野副大臣 糸川委員の、統合によって研究面でどのような効果が期待されるかという御質問にお答えをしたいと思います。 産業安全研究所と産業医学総合研究所が統合されることによりまして、従来は別々の研究所で行われておりました労働災害の予防に関する研究というものと、それから労働者の健康保持、職業性疾病の予防に関する研究が一元化されまして、労働者の安全と衛生に関する研究を総合的に行うことができる、総論的にはそういうわけでございます。 具体的に申し…

自由民主党厚生労働副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中野副大臣 まず、答弁する前に、杉村議員におかれましては、若者自立塾の視察だとか若い人たちの懇談会とか、若い者の立場に立っていろいろ勉強していらしたり、また若者の声を代弁しておられることについては、心から敬意を表したいと思います。 今お話しのニートやフリーターの増加をめぐる、若者をめぐる問題点についての現状認識ということだと思うのでございますが、それについてお話をさせていただきたいと思います。 杉村議員も御承知と思いますけれども、今、…

自由民主党厚生労働副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中野副大臣 杉村議員が若者の代表として、今のお話については同感であります。 その中で、今までどちらかというと、寄らば大樹の陰というようなことで、大企業志向があったということも事実と思います。しかしながら、日本の国の中には、それだけじゃなしに、多くの中小企業が世界的にもいろいろな活躍をしているということも事実でございまして、その点では、これからお話しすると思いますけれども、いわゆる順調な正規社員といいましょうか、そういうものだけが本当に…

自由民主党厚生労働副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中野副大臣 今、杉村議員のお話でございますが、そういう若者が可能性をいろいろ持っているということについては、我々も十分認識しているつもりであります。 ただ、今お話しのとおり、日本の社会というものが、ある程度成熟した中で一つの枠組みができているというのも事実でございますし、政府として、いわゆる春の一括採用、これについては、学校から社会へ移るという一つの流れの中での問題、これは、一つのそういうメリットがあります。それからまた企業としても、…

自由民主党厚生労働副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中野副大臣 今、勝ち組、負け組の話がございましたが、これも今あなたが若い方の立場でもって御発言いただいている。私、非常に大事だと思います。 私は、小さな中小企業のお菓子屋のおやじでございましたから、その中でやってきたことは、人間というのが何のために生きているか、何のために仕事をしているかと考えてくれば、やはり自分が喜びを感じ、相手に喜んでもらう、社会にも尽くせる、これが私は一番本当の喜びだと思うんです。 そうしますと、今おっしゃったよ…

自由民主党厚生労働副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中野副大臣 今、新井議員がおっしゃるとおり、国民に良質な医療を提供するということは非常に重要でございまして、その中で、今、少子高齢化の流れの中で、医療費全体としての節約というものは当然必要でございますけれども、しかしながら、委員がおっしゃるとおり、そういう点については、我が省としても、全力を挙げて良質な医療を提供する、そしてまた持続的な社会保障、医療制度を、国民皆保険という制度も残すように、そのために全力で頑張りますことをお誓いしたい…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/15

164衆議院 厚生労働委員会 第3号

○中野副大臣 厚生労働副大臣の中野清でございます。 厚生労働行政につきましては、今日、働き方の多様化が進み、人口減少社会を迎える中で、すべての人が意欲と能力を十分に生かしながら働くことができ、安心して生活できる環境整備が特に重要と考えております。私といたしましては、常に現場の声に耳を傾け、国民の視点に立って、誠実かつ積極的に取り組んでまいる決意でございます。 厚生労働委員会の先生方の御理解と御協力を得ながら、引き続き、赤松副大臣、西川、…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/08

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中野清君) 厚生労働副大臣の中野清でございます。 厚生労働省における少子化対策の取組状況について、お手元に配付させていただきました資料に沿って御説明をいたします。 まず、ページ一でございますが、我が国の少子化の現状でございます。平成十六年の出生率は一昨年同様に一二九にとどまっております。なお、平成十七年の出生率は本年六月に明らかになる予定であります。 昨年の終わりに人口動態統計の年間推計と国勢調査の速報値が発表されましたが、人…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/08

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中野清君) 今の山本委員の御指摘、そのとおりと思っております。特に今、少子化の問題についてのいわゆる社会保障費の割合なんか三・八%と非常に低いわけですね。その中でのお話でございまして、本来、その予算的な、今まではどちらかというと待機児童ゼロ作戦というようなものを中心とした、いわゆる保育関係を中心とした施設ですか、それが多かったと思うんですよ。それはもう委員がおっしゃるとおりで、これからはやっぱり、いわゆる子ども・子育て応援プラ…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/08

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中野清君) 猪口大臣との協力、協調でございますが、それについて申し上げますと、今、文部科学省でもお話ございましたけど、少子化社会対策推進会議の中での協力もございますし、特に今日も資料として、内閣府の方からも検討課題として子ども・子育て応援プランの課題の中には地域や家庭の多様な子育て支援とか、働き方に関する施策だとか、児童手当の経済的支援とか、少子化社会対策大綱及び子ども・子育て応援プランのフォローアップ等いろいろございますけど…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/08

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中野清君) まず第一に、児童虐待についての委員の御指摘でございますが、おっしゃるとおり、そういう点についての充実については、これから全力で頑張りたいと思いますので、まず御理解願いたいと思うわけでございます。 それから、今、猪口大臣と私ども厚生労働省との問題でございますけど、問題というか、課題でございますけど、やっぱり、私よく猪口大臣に申し上げておりますのは、猪口大臣が小泉内閣の中で初めていわゆる少子化担当大臣になられたんだと。…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/08

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中野清君) 今の小林委員の御指摘についてはごもっともと思いますし、我々も、待機児童ゼロ作戦というのは本当にもうやらなきゃならない。しかも、特に五十人以上の、ついては、市町村ですか、それはもうなくそうとやっておりますから、今おっしゃったことはその中での一時的な問題だったかもしれませんけど、やはりニーズといいましょうか、そういうものに対しては強力にこれからも頑張りたいと思いますので、御理解願いたいと思います。

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/08

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中野清君) 今、委員の方の御質問で中小企業に対する助成金の問題がございましたけど、私も実は中小企業の経営者なんですよ、今は違いますけどね。ですけど、ぐっともう中小企業問題だけやってきました。ですから、あなたのおっしゃったことについては、今までなかなか政治が、この中小企業の、特に働く方ですね、これは特に今パートタイムの皆さんの問題なんかも当然あるわけですよ。それから、これからになってきますと、就業率が良くなったということになって…

自由民主党厚生労働副大臣2006/02/08

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○副大臣(中野清君) 個人的な意見で誠に申し訳ありませんけれども、申したいと思いますが、一つは、私は今日出ていますこの社会保障を含めた制度の中において、今おっしゃった子供の平等ということは当たり前だと思っておりますし、それについてはこれからもそういう差別というのはないと、そういうふうな中で施策をやらしていただこうと思っております。 今お話しの非嫡出子の問題、長尾さんの当時のお話というんですが、これについては私も詳しいことはよく当時のこと…