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日本のこころ参議院
総発言数
958
直近の所属会派
日本のこころ
直近の役職
直近の発言日
2007/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168衆議院 経済産業委員会 第4号

○中野副大臣 お話のとおりに、本制度が社会に定着していく、そして、事故の未然防止に実効が上がるというためには、製造・輸入事業者に所有者情報が適切に返送されることが重要だと認識をいたしております。 こういった認識のもとで、法施行後は、所有者情報の収集状況を初めとして、点検の実施状況などにつき、製造・輸入事業者から報告を受ける等の方法により状況を確認することを考えております。 その上で、所有者情報の収集状況や点検の実施実績が製品の出荷台数と…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168衆議院 経済産業委員会 第4号

○中野副大臣 先生初め委員会の先生方に、あるいはまた国民の皆様にも大変御心労を煩わせました。 今先生から御指摘をいただきましたように、平成十八年の三月末に次のようなことを措置いたしております。 お話しいただいたとおり、ビンテージの販売の措置と、中古販売事業者等から申請のあった電子楽器等に関し、一万六百八十九モデルについて、電気用品安全法二十七条に基づき大臣承認を実施した。あるいは、今お話しいただきましたような絶縁耐力検査機器の無償貸し出…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168衆議院 経済産業委員会 第4号

○中野副大臣 お説のとおりでございます。

自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168衆議院 経済産業委員会 第4号

○中野副大臣 先生御指摘のとおり、内規上の処分でございまして、厳しい順からいえば、訓告、厳重注意、注意、こういうことになるわけでありまして、この処分は厳重注意処分ということであります。処分された職員の人事、あるいは昇給、あるいはボーナスの支給の査定の際の参考材料として考慮されることになる、こういうことであります。

自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168衆議院 経済産業委員会 第4号

○中野副大臣 先ほど来御議論いただいておりますパロマ工業製のガス瞬間湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故等に関して、長期にわたり、製品事故に係る情報の収集、そして分析体制が十分でなかったことが大きな要因の一つであるとして、体制整備の責任者である松井商務流通審議官と広瀬原子力安全・保安院長に対し、厳重注意処分を行った例があります。

自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168衆議院 経済産業委員会 第4号

○中野副大臣 近藤委員から力強い御支援のお話もございました。もうまごう方なくお説のとおりだと思います。 ついぞこの間、モーターショー、私も見てきましたけれども、すばらしいハイブリッド車あるいは電気自動車、展示をされておりまして、たくさんの見物人がおりました。その中でいろいろ説明も聞かせていただいたのでありますけれども、まごう方なく、地球温暖化対策だ、あるいは石油依存度の低減だ。その本格的普及のためには、動力源となる、今お話がありました蓄…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168衆議院 経済産業委員会 第4号

○中野副大臣 お話もいただきましたけれども、特定保守製品、ただいまは九品目を想定いたしております。 なおかつ、情報提供を行うべき対象製品は、経年劣化による重大事故の発生の確率が高くはないものの、経年劣化による重大事故件数が、お話しのとおり、一定数以上のものであります。具体的には、扇風機、エアコン、それから換気扇、テレビ、電気洗濯機・洗濯乾燥機という五品目がその想定の品目であります。 ちなみに、経年劣化による重大製品事故発生率、年一ppm…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168衆議院 経済産業委員会 第4号

○中野副大臣 ありがとうございます。 前段のトレーサビリティー、その重要性につきましては、私たちも共通認識でございます。 ちなみに、平成二十年度予算において、電子タグを活用した製品安全対策に関する実証実験を行うべく新規要求をいたしておりまして、三・九億円、要求をいたしております。 また、電子タグは、お話をいただきましたように、傷や汚れに強い、また高い読み取り精度を実現することができる技術であることは当然であります。この実用化及び普及を目…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○副大臣(中野正志君) 経済産業副大臣の中野正志でございます。 本日は、過去の調査会の提言及び調査会委員による本会議決議に対する経済産業省の対応と現状につきまして御説明をさせていただきます。 まず、提言番号(1)の環境政策に関し、経済産業省では自動車の排ガスによる大気汚染対策に取り組んでおりますので、その状況を御説明させていただきます。 大気汚染に関しては年々改善傾向にあるものの、自動車交通量の多い一部の地域においては大気環境基準を達成…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○副大臣(中野正志君) ただいまもう詳しく御説明いただいたとおりでありまして、全く同じであります。 外国人技能実習制度については、産業界の人材ニーズにこたえるという側面、もう一つは、やっぱり諸外国への技能移転を図る制度として定着しておりますけれども、松先生から御指摘がありましたように、三年間では十分な技能移転ができない、また習得もできないと、そういうお声があることも事実でございます。例えば、今話がありましたように、期間終了後に、優秀者に…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○副大臣(中野正志君) 私は宮城県のサッカースポーツ少年団協議会の会長で、宮城県サッカー協会の副会長をいたしております。宮城にプロサッカーチームをということで、前身のブランメル仙台の立ち上げに頑張りました。今はベガルタ仙台ですが、何とか一部昇格をと、こう期待をいたしておりますし、プロ野球は東北楽天ゴールデンイーグルスでございます。田中マー君が一生懸命頑張りましたけれども、残念ながら仙台育英学園の佐藤由規君、ヤクルトに取られてしまいました…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/31

168参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○副大臣(中野正志君) お許しをいただきまして、ありがとうございます。 先ほど、ジョブカフェモデル事業についてちょっと言及がありましたけれども、少しだけ成果を御報告させてください。 平成十六年度から平成十八年度まで三年間で、全国二十地域で展開をしてまいりました。三年間累計で延べ約二百五十八万人の利用がありまして、約十五・七万人の就職に結び付いております。また、このモデル事業の利用者のうち、約半数の若い世代に就職意思の改善が見られるという…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野副大臣 おはようございます。 ただいま甘利大臣から答弁がありましたが、私も、景況感あるいは中小企業の厳しい状況、また、地域によっても大変ばらつきがある、そういった意味での認識と今後の取り組みについては全く同感であります。 今、甘利大臣からも紹介がありましたけれども、さきの通常国会で成立をいたしました中小企業地域資源活用促進法、これは、地域の強みである地域資源を生かした新商品、新サービスの開発や市場化を専門家の助言や試作品開発の資金…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野副大臣 いろいろ御懸念のお話もございました。赤羽さんが責任者であります公明党の経済産業部会さんからも、九月に、責任共有制度の導入に当たりまして、いろいろな御提言もいただいたところであります。それを踏まえて、今、全国五十二カ所の信用保証協会、そして全国九カ所の経済産業局などに相談窓口を設置いたしております。 ちなみに、相談の件数及び内容につきましては、毎週中小企業庁に報告されるように手配をいたしておりますけれども、十月一日から十九日…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野副大臣 責任共有制度の問題につきましては、全国、都道府県、私たち出張するたびに、あるいは、都内で行われますいろいろな業種団体の会合その他につきましても、考え方がちゃんと共有できますように最大限の努力を傾けてまいりたいと思っております。 また、現場にお詳しい赤羽議員の御指摘のとおりだと思いますけれども、下請取引の適正化を進める、このことは景気回復の果実を中小企業にまで波及させるということでも大変重要であると思っております。 私たち経…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野副大臣 ただいま甘利大臣から基本的な考え方が示されまして、大変心強い限りだと思いますし、大島委員からも大変お詳しく御発表いただいておるわけでございまして、折しも今月が標準化月間ということでもあり、大変心強い限りだなと思っております。 今お話をいただきましたように、まさに国際標準化活動を積極的に推進する上で、標準化に携わる専門家を育成、確保するということは非常に重要である、これは私たちも認識いたしておりまして、積極的に支援をいたして…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/24

168衆議院 経済産業委員会 第2号

○中野副大臣 御指摘のとおりだと思います。 環境マネジメント分野では、積極的な国際標準化活動が行われております。 一九九六年に制定された環境マネジメントシステム規格であるISO14001に加えて、二〇〇六年には、工場立地における環境配慮や住民との合意形成のあり方などに関する環境コミュニケーションの国際規格ISO14063が策定されたところであります。 さらに、企業などが社会的責任を果たす上で不可欠な住民との連携やあるいは環境保全などの側…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(中野正志君) 松村委員始め先生方に、この地域振興二法につきまして格段の御支援をいただきました。今、私ども経済産業本省を始めといたしまして、地方局も職員一致いたしまして、もう地方政府側に意識改革も迫り、ある意味で刺激も与えながら、鋭意一生懸命取り組んでおるところであります。 分かりやすく言いますけれども、中小企業地域資源活用促進法については五年間で一千件の事業計画の認定を目指しております。数字であえて申し上げますけれども、本年八…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/23

168参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(中野正志君) 責任共有制度、正に先生からお話をいただいたとおりであります。 私たちも一〇〇%保証というこの信用保証制度、金融機関がこれからは一部責任を持つのだということは、金融機関としては非常に意義あるものだと考えております。そのことで中小企業に対する経営支援なども更に進むであろうと、こうは思っておりますものの、今、松先生からお話しいただきましたような一部の御懸念も確かであります。 ちなみに、私たちはこの制度の導入に当たっては…

自由民主党経済産業副大臣2007/10/19

168衆議院 経済産業委員会 第1号

○中野副大臣 おはようございます。 このたび経済産業副大臣に任ぜられました中野正志でございます。 甘利大臣の所信にもございましたように、中小企業対策などの地域に根差した政策、あるいは製品安全などの国民生活に根差した政策、あるいはまたWTO、EPA、資源エネルギー外交、世界的に展開する政策、たくさんの課題を抱える私たちの経済産業行政でありますけれども、非力な私たちですが、四人しっかりスクラムを組んで、甘利大臣をお支えしながら頑張りたいと思…