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日本のこころ参議院
総発言数
958
直近の所属会派
日本のこころ
直近の役職
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 20 を表示
自由民主党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野(正)委員 自民党の中野正志でございます。 三人の参考人の皆様、本日はありがとうございます。 まずは、大前参考人にお伺いをいたします。今、いろいろ、全日空さんとしての現実の安全管理体制について御説明がございました。 実は、質問する前に、ついぞ先般、ニューズウィーク二〇〇六年二月八日号、もちろん日本版でございますけれども、私はよくわかりませんので。危なくない航空会社ランキング、世界二百八十四社、安全度で選んだ世界のトップ二十五。全日…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野(正)委員 ありがとうございます。 先ほど御説明の中で、大前参考人、整備のお話がございました。その中で、漏れ伝わりますと、三分の一は自社で整備をする、三分の一はグループ関連で整備をする、それから、残り三分の一は海外外注、これはやめるべきだという差別論も先ほどもありましたけれども、技術能力を共有するということは、よっぽど技術に自信がないとできないと思うんですね。大前さんは、どちらかというと社内的には整備畑出身、こういった方針はどうい…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野(正)委員 最後ですけれども、航空・鉄道事故調査委員会について、今、国交省から内閣府に移管すべきという議論もありましたし、参考人からも話が出ました。 私は、現実、国土交通大臣から独立して調査の際の権限行使に当たっておりますし、去年もことしもそうでありますけれども、円滑な事故調査にはやはり国交省との密接な連携というのが十分必要だ、不可欠だ。今、現実は、連絡体制は十分に確立されております。ただ、一点、当局の監視の厳しさ、これはもっとも…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野(正)委員 大前参考人、ありがとうございました。 ちなみに、確かに、アメリカは一元的、しかし、イギリスあるいはドイツは各モードごとの事故調ということになっておるようであります。 続きまして、戸崎参考人にお伺いをいたしますが、御本人がお話しされましたように、かつて航空関係、中身は日本航空にお勤めだったようであります。 中身はいろいろ言いませんけれども、今回、次期社長も最優先課題に安全確保を掲げ、記者会見のときに現新町社長も安全という…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野(正)委員 まさにそのとおりでいいと思います。やはり改革実行でありますから、役員だけでできるわけではない、社員も労働組合もまさに今日的な日本航空に対する世間さんの厳しい現実をしっかりと受けとめて、それで全社一丸となってぶつかっていくのでなければならない。 今、賃金の問題が出ました。けさの新聞を見ますと、JAL労組だけは一〇%カットを受け入れるという形でありました。しかし、これまでのトラブルは、ほかの八つの組合が言うように、給与など…

自由民主党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野(正)委員 時間ですからこれ以上申し上げませんが、私たちが聞いている限りでは、国際線パイロットは三千万円以上の報酬をもらっている人たちがたくさんいる。そのパイロットの組合が今回の新しい改革に反対だということであってはどうにもならぬな、ちょっと考え直さぬと、そんな気持ちも、正直、吐露しておきます。 ありがとうございました。

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 自民党の中野正志でございます。 今回の建築物構造計算書の偽造問題、毎日毎日新しい偽装物件が発表されております。まさにマンション購入者の怒り、そして不安、あるいはホテル関係者も同じであります。それ以上に、国民を不安のどん底に陥れた、その罪は余りにも大きいと言わなければなりません。 午前の証人喚問で姉歯元建築士は、自分の悪についておおむねちゃんと語られました。そういう意味では、これから木村建設両人にいろいろな質問をさせてい…

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 まだ伝わってきませんけれども、質問に入ります。 篠塚さん、森田設計事務所の森田信秀所長、結果的にこの問題で偽装二件にかかわってしまったと大変心痛められて、結局はみずからの身を投げて自殺をされた。大変本当に痛ましいことであります。この件について、あなたはどう感じられていますか。

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 森田先生の御冥福をお祈りをいたします。 十一月の参考人質疑でも、また先ほどの委員長の質疑でも、篠塚支店長は姉歯元建築士に架空の請求書を要求し、個人的な営業経費にした、こういうことでありますけれども、今お話がありましたように、大体七回、合計金額は二百二十万。このことは会社に対する背任行為となるのではないですか。その折々のときのお気持ちはどんなのだったんですか。

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 姉歯元建築士にとっては、結局あなたは仕事を下さる人、片やもらう人という構図になるわけですね。そういう意味で、結局、安易に姉歯氏に請求をした。私は、姉歯氏に請求をするぐらいですから、あるいはもっともっとほかの業者にもあるのではないかと思うんですけれども、率直にお答えください。

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 それを信じたいと思いますけれども、あとは司直の手にゆだねたいと思います。 姉歯元建築士は、きょうの質疑でも、あるいは国土交通省の聴聞でも、データの改ざんを行ったのは、鉄筋の量を減らせという指示や、できないならほかの事務所にかえるぞという話があったのが始まりだと言っております。私はその言葉は真実だと思いますけれども、そのように言ったんですね。

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 姉歯元建築士は、仕事がなくなれば生活が終わっちゃう、それで弱い自分があった、こう証言しているんですよ。なおかつ、毎回言われたというんですよ、篠塚さん。冗談じゃありませんよ。毎回言われたと言っているんですよ。言われたこともあったという表現じゃないんですよ。毎回言われたと言っているんです。 もう一回答えてください。

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 姉歯元建築士は、鉄筋の量を減らせと言われたのは篠塚さんただ一人だと証言しているんですよ。ですから、あなたとかかわった少なくとも案件については毎回言われているということだと私は確信いたしております。 そして、姉歯元建築士のこういう発言があります、安全性に問題が生じる。これ、篠塚さん、言われていますね、ちゃんと。それで、今、法律の範囲内でという認識だったというお話でありますけれども、どういうことですか。この安全性に問題が生…

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 鉄筋の量を大幅に減らせば法律上違法な建物になるかもしれない、そういう認識すらなかったということなんですか。ぜひお答えください。

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 姉歯元建築士はあなたに対して、これ以上はできない、こう何回もお伝えしたそうですね。お答えしたそうですよ。答えられたそうです。これ以上はできないというのは、構造上も法令上もこれ以上はできない、そのことの認識は篠塚支店長は持っていたはずだと証言していますよ。どうですか。

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 それでは視点を変えまして、姉歯元建築士に対して、鉄筋の量や鉄骨あるいはセメントの量などについて、平米当たりどの程度にするかなど具体的な指示をしたことはありますね。

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 数字を示しませんでしたけれども、例えば鉄筋の量について、姉歯元建築士は、通常は一平米当たり八十キロから百キロ、これを篠塚支店長には六十キログラムに落とせと言われたと証言しているんです。驚くなかれ、一平米当たりの鉄筋量二十キロ減らせとあなたは指示をしているんですよ。しらを切るんですか。今数字を申し上げませんでしたけれども。

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 普通の構造物でいいますと八十キロから百キログラム、それが木村建設では今の表現ですと七十キロ未満。これは私初めて知りましたが、いずれにしましても、証言ですから間違いないところであります。 率直に申し上げますけれども、毎日毎日業務をされてまして、建築の現場やあるいはお取引先から、どうも木村建設の建築物については鉄筋の量が少な過ぎる、あるいは構造計算がおかしい、そういう指摘、ここほどまであれば、当然今まで何十回となくあったと…

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 いや、大変失礼な話ですけれども、そんな施工では、よく世間様の御理解をいただけたな、熊本県でナンバーワンの業者になられたなと率直に私は感じます。 ある方でありますけれども、木村建設に施工を依頼した会社、木村建設は工期は早いが鉄筋を抜いて相当なコストダウンを図っている、以後取引は中止をしている、そういう会社、幾らでもありますよというお話も聞きました。また、午前の姉歯元建築士の表現の中にも二十回ぐらい、この図面を見れば建築の…

自由民主党2005/12/14

163衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 建築確認申請を出して許可された、ですからそれが安全だということにはならない。ならない。常に検証して、中間検査もあって、しっかりとまず施工者が基本的に安心、安全な建物をつくったのだということでなければならないでしょうに、今、あなたは建築確認に逃げています、構造計算に逃げています。施工者としての責任はどう感じるんですか、それなら。木村社長も一緒に答えてください。