中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中野大臣政務官 御紹介いただきました、私は、大臣政務官の中野正志でございます。 今委員からお話がありましたように、公共事業の役割は、社会資本の整備を通じて、国土の基盤を形成し、国民生活を豊かにするということにあることは当然であります。近年、御指摘をいただいたように、大変厳しい財政事情のもとで、歳出改革の一環として抑制されてまいりました。八兆円とありますけれども、ピーク時十四・九兆円、今七・五兆円ということになります。こうした中、本格的…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中野大臣政務官 確かに、委員御指摘のように、人口の減少などを踏まえて、水需要の動向などの変化というのはこれからも大いにあり得ます。全国における水需要の動向を水道用水などの三つの用途別に概観しますと、次のようになっております。 一つ目には、水道用水の使用水量は、人口増加と生活水準の向上とが相まって、最近三十五年間で約三倍に増加しておりますが、近年では、御指摘のように、ほぼ横ばいという傾向であります。 二つ目には、工業用水の淡水補給水量は…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中野大臣政務官 貴重なお話もいただきましたけれども、フルプランの見直しには、水資源開発促進法の規定に基づいて関係者に協議し、関係の都道府県知事の意見と学識経験者等で構成される国土審議会の意見を聞き、その後閣議決定を経て国土交通大臣が決定するということになっております。 基本的には、例えば御指摘ありました利根川・荒川フルプランにつきましては、国土審議会水資源開発分科会のもとに設置されております部会におきまして、現行計画の全部変更に向けた…
第163回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中野大臣政務官 フルプランの見直しに当たっての基本的な考え方から申し上げさせていただきますけれども、平成十二年の審議会の報告を受けて、一つ目には経済社会状況の変化を踏まえたしっかりした水需要予測、それから二つ目には水利用の安定性の確保、それから三つ目には既存施設の有効活用、これらを新しい計画の基本的な視点として作業を進めておるところであります。 具体的に申しますと、一つ目には、水需要予測につきましては、近年の人口あるいは産業の動向や水…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○中野大臣政務官 大臣政務官の中野正志でございます。 主に災害対策関係施策及び社会資本整備関係施策、特に公共事業の適正な執行の確保に関する事務を命ぜられております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中野大臣政務官 お褒めいただきまして、大変恐縮でございます、院の内外での宮路委員の発言、行動には常日ごろ敬服をいたしております。 ただいまの御質疑の件でありますけれども、確かに、自民党拉致対策本部から強い御要請もいただきました。逆にまた、五月ですか、某新聞には「国交省ずさん審査」ということで大見出しで記事も出されましたけれども、私ども国土交通省では、一般船舶保障契約証明書交付申請書及び添付書類などをもとに厳重に審査を行ってまいっており…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中野大臣政務官 宮路委員には厳しいおしかりをいただいておりますけれども、確かに、一般船舶保障契約証明書の審査、交付の流れからいたしますと、一月二十七日に関東運輸局に交付申請をいたしまして、それから、本省に送付され、保険者適格性の審査というものをやっております。 二月の八日には英国政府発行のCLC証書を入手し、二月の十四日にMMIAの資産情報を入手、同十五日、拉致対策本部の会合でとりあえずの御説明を申し上げております。 二月の十六日にイ…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中野大臣政務官 厳しく御指摘もいただきましたけれども、しっかりと、拳々服膺、フォローをさせていただきたいと存じます。また何かと御指導をお願い申し上げます。 ありがとうございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大臣政務官(中野正志君) まずは、橋本委員から御指摘がありましたように、JR西日本の鉄道事故、私ども国土交通省といたしましても、大変残念無念、遺憾なことだと思っております。原因究明また再発防止に北側大臣を始めといたしましてしっかり取り組んでまいりたいと思っておりますし、安心、安全な鉄道事業、航空事業の確立という視点の中でもなお更に努力を傾けてまいりたいと思っております。 御質問にお答えをいたしますけれども、お話のとおり、私ども国土交通…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大臣政務官(中野正志君) 大変申し訳ありませんが、国際的な、あっ、失礼しました、ありました。 国際標準化の取組の経緯について、ちょっとだけ御説明を申し上げます。 工事につきましては、平成十四年九月、UN・CEFACTにて電子入札国際標準化作業に着手と、そして十五年の五月、国際標準とする範囲を提案、それから平成十六年の九月、国際標準案の確定、そして十七年の三月に国際標準として公開をし、同六月には国際標準として採用。なお、業務につきまして…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大臣政務官(中野正志君) 電子入札の導入によりまして、事務の簡素化や入札に係る費用の低減が期待をできます。これらに加えて、電子入札を導入することで、言ってみれば入札参加者が一堂に集うことはなくなるということで、談合などの不正行為の防止にも一定の効果があると考えております。 ちなみに、電子入札による受注者側のコスト縮減効果については、導入の際の試み算ですけれども、国土交通省において全面導入した場合、約年間二百六十億円のコスト縮減が図られ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大臣政務官(中野正志君) 公共工事は長年にわたって国民の生活や社会経済活動の基盤となる社会資本を整備するものでありまして、その品質確保は極めて重要です。 委員御指摘のように、去る三月三十日には公共工事の品質確保の促進に関する法律が成立し、四月一日より施行されております。公共工事の品質確保に当たっては、発注者による監督、検査の適切な実施に加えて、企業の技術力を適切に評価し、技術提案の活用などを通じて、企業の技術力が遺憾なく発揮されるよう…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中野大臣政務官 谷川委員は、いつもながら、離島の生活を守るその原点でいろいろな御発言、御提案もいただいてまいりました。その情熱のほとばしりは、私たちもしっかり受けとめさせていただいておるつもりではございます。 ただいま、離島地域における雇用の場を創出するための政府の考え方いかん、まだまだ生ぬるいという御指摘でもございます。本当に先生がおっしゃられるように、離島地域の雇用情勢が大変厳しいものだということは、私たちも十二分に認識をいたして…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中野大臣政務官 大変実生活に見合った御提案だと思います。私自身もソフトボール、野球、両方ともいたします。 財政が許せばでございますけれども、もっと積極的に私たちの国土交通省も河川敷を買収してと考えるのでありますけれども、なかなか財政的に立ち行かないところがある。そんなところで、とりわけ政令都市、私は仙台でありますけれども、今そういったグラウンドの用地を新たに買収するとすればどういうところがあるか、もう田んぼしかない、あるいは河川敷しか…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中野大臣政務官 現場主義の中村委員らしい御質問でございますけれども、近年、御存じのとおり、大都市を中心にヒートアイランド現象が顕著なものになっている。その緩和のための取り組みは、私たち国土交通省としても、政府全体としても重要な取り組みだと考えております。 今、私どもの国土交通省におきましては、都市緑地法に基づいて、緑化地域において大規模敷地の建築物を対象に敷地の一部の緑化を義務づけることができるようにするなど、都市における緑化対策に精…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中野大臣政務官 失礼しました。 もちろん御指摘のとおりでございまして、外断熱にすることでそういう形になる、まさに委員の御指摘のとおりでございます。そういう認識でやっております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中野大臣政務官 御指摘のとおり、建築廃材をできるだけ出さないようにするためにも、マンションの長寿命化を図ることは重要なテーマだと思っております。 一般的に、外断熱工法に関しては、施工が複雑であるとか、あるいは建築コストが割高であるという問題点も指摘されていますけれども、一方で、内断熱工法と比べて、躯体の外側に断熱材を施工するため、先ほどからお話がありましたように、外気の温度変化が躯体に伝わりにくい、それから劣化しにくいという特性があり…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中野大臣政務官 まさに初期投資が高いんでありますけれども、将来のランニングコスト、あるいは廃材という観点からする環境のことを考えても、社会的なコストはまごう方なく安く済むと思います。 これからも、PRその他を含めて、せっかくの御提言でありますから、しっかり受けとめながら頑張りたいと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中野大臣政務官 お話しのとおり、私たちは、カビの発生に関して、使用材料とかあるいは居住者の住まい方の問題など検討すべき課題が多いことも理解はいたしております。 ちなみに、平成十七年度予算で、住宅のカビやダニの発生要因にかかわる調査などに必要な経費を計上しているところでもありまして、関係省庁との連携を図りながら、カビの発生条件や、あるいはそれに対する必要な対策については検討を進めてまいりたいと考えております。 また、カビの発生の主要な要…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中野大臣政務官 御指摘のとおり、急激な温度変化が体に影響を与えるヒートショックを防ぐためには、住まいの中の温度差を少なくする必要があり、そのためには住宅の断熱性能を向上させて、外気温の影響を受けにくくすることが有効な対策の一つだと思います。 こうした観点からは、外断熱工法及び内断熱工法のいずれも住宅全体を断熱構造化するものであり、ヒートショック対策にも資するものであることは間違いありません。 今後とも、いずれにしても、外断熱工法も含め…