中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。 総理か岸田大臣か、WTO、中国問題、次の質問にも絡みますので、どちらか、通告いたしておりませんが、お答えをいただきたいと存じます。 今日午前、新幹線の電光ニュースで、日本政府は、中国はWTO、世界貿易機関に市場経済国と認めずと決めたというふうにニュースで出ておりました。 つらつら考えますと、二〇〇一年に中国がWTOに加盟したときに、十五年間は非市場経済国として扱われることを中国は受け入…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○中野正志君 是非、私が申し上げましたように、その方針だけは貫徹していただきたいな、まだまだ正直、市場経済国として認める状況ではないと。 ところで、我が国は、TPPに大きな軸足を置きながらも、中国を含むアジア太平洋地域の十六か国とRCEP、先ほど来議論ありましたけれども、東アジア地域包括的経済連携、RCEPの交渉にも参加してまいりました。まさに両にらみの戦略ではあります。 しかしながら、もしもこのTPP交渉が停滞をし、あるいは頓挫という…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○中野正志君 次に、塩崎大臣にお伺いをいたします。 二日に行われたここの参考人質疑で、正直、様々な当然ながら御意見が出ました。TPPが発効されれば日本の医療制度が崩壊する、日本の国民皆保険制度が崩壊するという危機的な御意見もありました。そして、TPPが発効されれば、混合診療が解禁され、アメリカの価値観で営利企業が医療分野に参入してくる、アメリカの民間保険会社は先進医療などの保険を扱う、その結果、国民皆保険制度は形骸化し、最終的には崩壊す…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○中野正志君 終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。 安倍総理、もう海外出張から戻られてすぐの先週のこの特別委員会、また今日と、大変御苦労さまでございます。 先週は野党第一党の蓮舫代表、安倍総理との直接対決でありましたから、高尚な議論も期待をいたしておったんでありますけれども、どうも外野席のやじが強くて大きくて、よく聞き取れなかったんですね。大変残念だな。審議も度々中断をされました。なぜ中断をするのかな、全く分からないで、私は黙って、あえ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中野正志君 どんな思いを持たれたか、感想を聞かせてください。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中野正志君 簡単に申し上げます。 もう一つは、会議の内容を公開せよと迫ったことなんであります。これはもう中身一々言いません。少なくとも、かつて政権を担った政党の代表であり、大臣を経験された人の発言すべき発言ではないと。━━━━━━━━━━(発言する者あり)
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中野正志君 岸田外務大臣、新しい国務長官は未定のようでありますけれども、決定されたら、安倍総理と同じくできるだけ早く非公式であれ会談を設定されて、やっぱりパートナーとして深い信頼関係の第一歩をつくられるように期待をしたい。また、このTPP、トランプさんだって本人の一存で決められるわけではないと思う。ですから、新しい国務長官、私は大変重要なお役目を担うとも思う。 ですから、岸田大臣が新しい国務長官にもこのTPP問題の本質をしっかり御説得…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中野正志君 是非そのように頑張っていただきたいと思います。 石原大臣にお伺いをいたしますが、締約国の中にはベトナムやマレーシアなど国有企業が独占的な地位を占める国々があります。こうした国有企業の多くは、政府の優遇策によって民間企業より有利な条件で競争していることは間違いありません。実は、ベトナムに進出したいという人からも相談をいただいております。TPPには、国有企業がほかの締約国の企業を差別してはならないなどの規定、盛り込まれておりま…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中野正志君 TPP発効によって、工業製品の約一〇〇%、九九・九%関税が撤廃をされると、中小企業によっては自らの輸出の機会、それが拡大をされると。また、大企業の輸出拡大を通じて、中小企業にもしっかりといい意味での間接的な市場拡大も見込めると。当然ながら、直接的な進出ということもあります。ビジネスチャンスを前に、本当に中小企業の皆さん、大変に関心を持っていただいておりまして、私たちもいろいろ相談もいただいております。 いろいろ答弁の中で、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○中野正志君 ちょうど時間となりました。 終わります。
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。 大臣にはいろいろ御心労煩わせましたが、東京五輪、復興五輪、長沼ボート場、決定いただけませんでしたけれども、やむなしでございまして、これからどんな展開になるか、期待もいたしておきたいとは思います。 はてさて、本題に入る前に、同じ道路運送法の関連でお伺いをさせていただきたいと思います。 おとといの夜だったでしょうか、テレビを見ておりましたら、昨日送検されたようでありますけれども、ASKA容…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中野正志君 私がなぜくどく申し上げるのかといいますと、私もタクシーは結構利用するんですよ。もしかして、まあドライバーの方には分からないだろうなと思いながらマル秘の話をするときもあるんですよ。ただ、何かでターゲットにされて、あの映像と声が変なところに回っていったら、我々は大変なことになるんです。ですから、あえてしつこく申し上げているわけであります。 先ほど議論もありましたけれども、ただ単に通知を出したからといって、社長がしっかりそれを読…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中野正志君 是非そのようにお願いを申し上げたいと思います。 私は、今回の道路運送法の一部改正案、賛成であります。ここまで来るとダブらないで質問をするというのは大変難しゅうございまして、ちょっと視点を変えてだけお話をいたしておきます。 規制は当然必要であります。ただ、規制を強化すれば問題が解決するというわけでもない。軽井沢での事故では、バス運転手の長時間労働、あるいは事業者のどちらかというと大変にまずい経営状況が指摘をされておるところで…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中野正志君 先ほどランドオペレーターのお話も出ました。観光庁長官からお答えもありまして、十月に審議会スタートさせて結論得るということでありました。 例にお話しになられましたように、日本国内の旅行者から不当な別料金を取るということは余りないようでありますけれども、とりわけ海外旅行者、バスの中でこの場所を見るには改めて二千円の費用が必要だとか三千円必要だとか別枠で徴収するランドオペレーター関連がいるのでありますね。私たちはそういうテレビと…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○中野正志君 次の質問を予定いたしておったんですが、役所から答弁いただきますと割当て時間をオーバーいたしますので、自動車局長さん、住宅局長さん、ごめんなさいませ。 以上で終わります。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。 委員長、私たちは少数会派でありますから理事会に出席できません。委員長の仕切りでこの会があるわけでありますけれども、地方公聴会は賛成二人、反対二人、非常にいい運営だったと思いますが、今日は賛成一人、反対三人。反対党会派にちょっと御配慮をしたとしても、やっぱり二対三ぐらいでないと駄目だ、本当は同数でないと駄目だと、こう思うんですが、委員長、今日の仕切りはどういうお考えの下でなされておるんで…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○中野正志君 さすがだというお声はありますけれども、私には全く理解できません。大体、自民党会派、公明党会派の皆さんだって怒らなくちゃならないんだ、こういうことは。黙ってちゃ駄目なんだよ。というわけで、あえて。 公述人の皆様、お忙しいところ、本日はありがとうございました。 根本公述人にお答えをいただきたいと思います。 今、松沢委員から中国問題についていろいろお話がございました。私も認識は同じであります。 やっぱりトランプさん、こういう形で…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○中野正志君 ありがとうございます。 根本公述人は、今、アメリカとFTAに臨むべきではないという考え方をさっきお示しをいただきました。私もやっぱりそういうふうに思います。正直、交渉力の問題もありますし、経済的な軍事力のパワーの違いもあります。また、製造産業の、各種製造産業の圧倒的な力の差というのも現実ある。ですから、今回こういう形でアメリカ合衆国を各国がいろいろ説得しながら、やっと、日本が入って三年四か月でありますけれども、まとまったと…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○中野正志君 根本さん、ありがとうございます。 つらつら考えてみますと、日米間だけで今までいろいろな貿易摩擦ありました。しかし、それを見事に乗り越えて実質的に勝っているのは日本なんですね。ただ、私の心配はやっぱり米を始めとする農業関係なんであります。 そこで、萩原先生にお尋ねをさせていただくんでありますが、先生のコメントを見ますと、断定をされておりますが、日本農業に壊滅的な打撃を与えるでしょうと。壊滅と言われると、私も米どころでありまし…