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日本のこころ参議院
総発言数
958
直近の所属会派
日本のこころ
直近の役職
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 20 を表示
自由民主党・こころ2018/04/10

196参議院 国土交通委員会 第8号

○中野正志君 局長さん、ありがとうございます。是非早期に事業化、お取り進めをいただきたいと存じます。ついでついでに言えば、一般国道のお話に出ました仙台拡幅二期、これの早期事業化も要望いたしておきたいと思います。 また、もう一つでありますけれども、仙台空港の民営化の評価と展望について、地方空港の民営化含めてでありますけれども、この機会にお伺いをいたしておきたいと思います。 御存じかと思いますけれども、仙台空港は、五年以内に営業黒字化を目標…

自由民主党・こころ2018/04/10

196参議院 国土交通委員会 第8号

○中野正志君 御清聴ありがとうございました。終わります。

自由民主党・こころ2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○中野正志君 おはようございます。自由民主党・こころ会派、こころの中野正志でございます。 まずは、石井大臣、三月二十一日、中国新華社通信は、中国の海警局、いわゆる日本でいう海上保安庁でありますけれども、この海警局が人民武装警察部隊、武警に編入され、中央軍事委員会の指揮下に置かれると報じました。警察組織を軍の組織下にするというこの中国の体制変化、いよいよ来たなという思いでございます。 御存じのとおり、中国共産党大会で、中国は世界一の海洋強…

自由民主党・こころ2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○中野正志君 大臣、やっぱり中国は東アジアのまさに覇権を狙っていると、このことは間違いないわけでございまして、今回のような事態は、日本、とりわけコーストガード、海上保安体制にとっては重大な危機感を持って臨まなければならない。まして、現場で大変に日夜頑張っていただいております海上保安官のことを考えますと、本当になおさらの危機感を持ってこれから臨んでいただくのでなければならない、激励してまた督励していただくのでなければならない、そのことをあ…

自由民主党・こころ2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○中野正志君 中国だけではないんでありまして、北朝鮮もなおさらに私たちは重大な関心と、それに対するしっかりした対応をしていかなければなりません。 我が国の排他的経済水域であります日本海の大和堆、イカやエビの好漁場で、近年、多くの北朝鮮漁船が違法操業を繰り返しております。 実は、参議院の本会議場で大和堆って何だと大きな声でどなる女性議員もおりましたが、今はよその党に移られたようでありますけれども、国会議員とて大和堆についてそんな認識なのか…

自由民主党・こころ2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○中野正志君 日本海沿岸では、北朝鮮船と思われる物体の漂着が相次いで発見されます。資料によれば、海上保安庁によれば、朝鮮半島からの漂着及び漂流は、平成二十六年で六十五件、二十七年四十五件、二十八年が六十六件と推移、昨年二十九年には過去最多となる百四件、まあ驚くなかれでありまして、飛躍的に増えております。この数字を見ても、海上保安体制強化に関する方針を決定した二十八年十二月以降、更に海上保安体制にとっては厳しい環境になっていると、このこと…

自由民主党・こころ2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○中野正志君 今話題となっております人工知能、いわゆるAIによる画像認識技術と組み合わせたドローンの活用などもこれから考えなければならない。時間でありますからこれ以上申し上げませんけれども、是非、次の機会に更なる質問をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 国土交通委員会 第14号

○中野正志君 おはようございます。自民党・こころ会派、日本のこころの中野正志でございます。 既に御案内のように、北朝鮮の傍若無人ぶり、本当にけしからぬことであります。怒りを持ちながらも、しかし、私たち日本国としていざ朝鮮半島有事の際にどうあらねばならないのか、この国土交通委員会でも真剣に今後とも議論を進めてまいらなければなりません。何よりも、韓国在住の日本人、あるいは旅行者も当然ながら含めて、いかに保護するか、また我が国沿岸部の安全をど…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 国土交通委員会 第14号

○中野正志君 北朝鮮、もちろんでありますけれども、やっぱり私たち日本は、中国のことも真剣に考えなければなりません。 尖閣諸島周辺の海域を航行する中国船舶、大変な数であると言われております。ゴールデンウイークには、連日尖閣諸島沖の接続水域を中国海警局の船が航行いたしております。また、五月の八日には、尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船四隻が侵入したことが明らかであります。これで今年に入って十二件目だと承知をいたしております。一隻は機関砲のよ…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 国土交通委員会 第14号

○中野正志君 海上保安庁の現場の皆さんの御苦労を多としながらも是非頑張っていただきたい、激励を申し上げたいと思います。 海上保安庁としては、戦略的海上保安体制の構築、これを着々と図っていると承知をいたしておりますけれども、昨今の東アジアの情勢を鑑みますと、今の海上保安体制でいいのかなと率直に思います。 そういう意味で、現在の我が国巡視船の配置状況、そして中国海警局船舶の配置状況、そのトン数も含め、まず明らかにされたい。そして、海上保安庁…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 国土交通委員会 第14号

○中野正志君 昨年、示されたように、中国公船を始め漁船群、三百隻も四百隻も尖閣諸島周辺に近づいて航行するということで、その三百、四百があるいは尖閣諸島に領海侵犯の上、上陸するなどということが正直まことしやかにいろいろな予想で示されておるところでもありますから、是非、海上保安庁、予算面も含めて私たちもしっかりサポーター役を務めたいと思いますので、頑張っていただきたいと思っております。 それに関連して、やっぱり海上保安庁の役割と同時に、防衛…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 国土交通委員会 第14号

○中野正志君 今、試作、技術試験あるいは実用試験を経てということでありますけれども、ですから、そのことがあったとしても、平成三十五年、これから六年先ですよ、それでは遅いのではないですかと。今防衛力の強化という表現がありましたからあえて首肯はいたしますけれども、やっぱりできるだけ早く配備をするという決意を持っていただくのでなければならない、関係当局にもしっかりそういう形で御説得をいただきたいとも思います。 海上保安庁に戻りますけれども、我…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 国土交通委員会 第14号

○中野正志君 是非、大陸棚を含めた海洋資源、漁業、環境の観点からも、もちろんお話しいたしましたように安全保障の見地からも、是非頑張っていただきたいと思います。 最後でありますけれども、昨年十二月に建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律、これが制定をいたしました。自民党から共産党まで各党全体で賛成をした、非常に建設業、工事従事者の皆さんにとりましては画期的な、ある意味歴史的な出来事であったと思います。 今回、国交省として基本…

自由民主党・こころ2017/05/16

193参議院 国土交通委員会 第14号

○中野正志君 ありがとうございます。 建設産業の発展にとりましても本当に大事なことでありますし、この間、法制定記念しての熱いパーティー会合が開催をされました。是非これからも早急に仕上げていただきますように期待をして、ちょうど時間となりました、終わります。

日本のこころ2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。 安倍総理、安倍総理はこのTPP特別委員会において、今日もそうでありますけれども、大変に熱心に、また懇切丁寧に答弁をされてこられました。この法案が仕上がれば、アメリカの事情がどうあれ、日本の国家としての意思が表明をされる、また、国民を代表する私たち、衆議院、参議院、両院の議会の意思が表明をされると、こういうことになるわけであります。 安倍総理と日本が中心となって、アメリカは今ああいう形、…

日本のこころ2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○中野正志君 国会の議論では、いまだ不安と懸念を示される向きもあります。消費者対策を含んで、国内の各種産業、やっぱり目配り、気配りをされることは大事だと思います。 総理、簡単で結構ですから、御見解お示しください。

日本のこころ2016/12/09

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号

○中野正志君 国民の皆様に申し上げますが、このTPP法案、関連法案、四つの政党が賛成であります。無所属会派、大多数が賛成であります。もちろん、強行採決もありません。この重みを国民の皆様に是非御理解をいただきたい。 以上で質問を終わります。

日本のこころ2016/12/06

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号

○中野正志君 お忙しいところ、ありがとうございます。日本のこころの中野正志と申します。 まず、天笠参考人に、農業不安について触れられましたので、確認だけさせていただきたいと存じます。 消費者連盟の共同代表ということでございますからなおさらでございます。天笠参考人は、米、野菜、地産地消を強調いただきましたから、そこはしっかり共有できるなとは思うものの、米の将来不安をお話しされますと、そのことでまたTPP反対だと言われますと、違和感を実は感…

日本のこころ2016/12/06

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号

○中野正志君 天笠参考人、ありがとうございます。 まさにそこでありまして、国内対策、これは与野党問わず日本の農業をしっかり守り育てるという視点の中でやり上げなければならないことだとは思います。 お三方にお伺いをいたしますが、農業人でありながら株式会社の社長をやられておられます方が、遅れている日本の農産物、食品の国際認証取得という主張をされております。正直、世界的な流通大手企業や食品加工メーカーで構成されている食品安全委員会、GFSIとい…

日本のこころ2016/12/06

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号

○中野正志君 やっぱり日本の食品はイメージ的には安全だと、こう思われるんですけれども、意外とこういう世界的な認証組織の考え方からすると決してそうではないということを知らしめられると、大変残念だなという思いがあります。 ですから、やっぱりそういった国民の皆さんの不安を、輸出するものは国内でだって当然食べるわけでありますから、まして、輸出先で何か問題があってもうストップだなどということがあったら、それこそ内外共に私たちの立場大変になるなと、…