中野正孝
会議録に記録された「中野正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 40 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1995/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 40 件の標本- 商工委員会21 件・53%
- 決算委員会第三分科会4 件・10%
- 決算委員会3 件・8%
- 内閣委員会3 件・8%
- 大蔵委員会2 件・5%
- 逓信委員会2 件・5%
※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野政府委員 お答えいたします。 今委員おっしゃいましたように、日本の繊維産業、かつてない大変苦境の状態が続いておるわけでございます。 御例示にありましたように、四十年不況あるいは円高不況、過去の例でございますと、一年ないし一年半で百貨店あたりの婦人物あたりから需要が回復いたしまして、それが全体の景気とともに生産も順調に回復していく、こういうサイクルをたどってきたわけでございますが、昨今の繊維産業の状況を見ますと、例えば百貨店の売り上…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野政府委員 お答えいたします。 日本の繊維製品全体の輸入の現在の姿でございますが、約半分が中国から参っております。あと、残りの主な輸入国を申し上げますと、韓国が一割ぐらいでございます。パキスタンが一割強。それからASEAN、これはインドネシアが、最近はタイが主力でございますが、大体八%から九%輸入シェアを占めているという構図になっております。EU全体からの輸入は四%ぐらいでございますが、イタリアにつきましては毛織物あるいはニットを中…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野政府委員 改正の要点とねらいでございますが、今先生御指摘のとおりでございますが、繊維の日本の産業の実態、平均的に申し上げますと、糸から製品になるまで、リードタイムといいますか、大体六十八週、一年三カ月ぐらいかかっているわけでございます。八年前からアメリカがクイックレスポンスということを業界の大きなうねりとして実施しまして、これが三カ月、四カ月に短縮、かつ消費者も二、三割の安いものを得ることになった、かつ産業界も収益も基盤もしっかり…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野政府委員 従来から、繊維産業の情報化につきましても、産業に従事する方が情報化について深い理解を持っていただく、これは情報化のリテラシー、こう言っておるわけでございますが、繊維構造改善事業協会でいろいろな事業ございます、この事業を通じまして普及啓蒙活動、具体的にはセミナー等やっておるわけでございます。 今回の私ども提案をさせていただいております事業におきまして、ここでも、御案内のとおり繊維産業の企業は九九・九%中小企業でございますし…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野政府委員 中国との関係についてお尋ねがございました。 中国と私ども、定期的な協議をする場がございまして、ことしの一月から中国の対外貿易合作部が輸出につきまして、秩序ある輸出を行うというような基本方針のもとで輸出管理体制をやっておるということで承っております。 爾来、三、四回にわたりまして私ども話し合いをしておりまして、実は本日からも中国の代表団が参っておりまして、先方様の貿易管理の実態につきまして詳しく私ども承っておりまして、日本…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野政府委員 私からお答えするのはちょっとあれでございますが、通産省全体としまして、産業の情報化というのは情報化政策あるいは経済構造改革の上で大変重要な政策ということで、一九七〇年に情報処理の促進に関する法律、こういうものを設けまして、かつまた、一九八四年ごろでございましたか、産業界の情報化を進める上で、ビジネスのプロトコルといいまして、そのデータのやりとりの標準化をするというようなことで連携指針などを、現在十二業種ございますけれども…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野政府委員 御案内のとおり、繊維は大変産地性のある、特色のある産業でございまして、当該地域で、製造業の中で繊維の従業者が二割以上を占める県というのは十県ぐらいあるわけでございます。この現行の法律におきましても産地対策というのは重要な政策というふうにとらまえておりまして、構造改善法におきましては、構造改善円滑化計画、こういう政策スキームがございます。旧法のときにはこれは五年間で九つぐらいだったと思いますが、現在、この一年で既に十五の産…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野政府委員 御指摘のように、情報化だけで産地あるいは繊維産業がすべての問題を解決できるというふうに私ども思っておりませんが、ただ、日本の繊維産業の体質を革新するといいますか強化していく、こういう上で情報化の果たす役割は大変大きいというふうに私ども認識しております。 御案内のとおり、繊維は大変輸入が今ふえておりますし、産地も、産地によっていろいろ違いますけれども、特に天然繊維系の産地というのは大変大きな影響を受けております。ただ、合成…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中野説明員 御説明いたします。 円建てにつきましては、近年特に東南アジアを中心にしましてかなり上昇の傾向がございまして、数字で申し上げますと、昭和六十二年全体の円建ては、千野局長からお答えになったとおりでございますが、件数で見ますと特に上がっておりまして、昭和六十二年が三六・三%、それから昨年、平成二年四七・六%ということで、特に東南アジアを中心にして上昇しておる現状でございます。 以上でよろしゅうございましょうか。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○中野説明員 わかりました。 日本の輸出で申し上げますと、これは件数ベースでございますが、平成二年全地域向け件数ベースでございますと、円建ては四一%でございます。地域別に主なところを申し上げますと、アメリカが一八%、それからEC五一・六%、LDC全体で四七%、東南アジアが四七・六%、共産圏が四〇%というのが現状でございます。
第118回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(中野正孝君) 御説明させていただきます。 通産省、私どもここ二十年来でございますが、電子計算機、電子機器中心にしまして情報化社会、それを推進するという立場から情報産業を振興する、こういう目的で行政をやっております。 具体的に申しますと、産業官庁という立場でやっておりますが、電子計算機、電子部品、これ半導体等々ございます。それから通信機器、これの技術開発、生産、販売、こういう面を所管していると思っておりますが、加えまして、情報処…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(中野正孝君) 今おっしゃられました八万台は、私どもでは中型機以上の数字かと思います。現在、コンピューター、パーソナルコンピューターも大分大きくなりましたが、これは一千万台近くあるわけでございますが、八万台というのは大きなシステムを運営するに足るコンピューター、大体その程度であるというふうにお考えいただければよろしいかと思います。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(中野正孝君) ガイドラインの効力というお尋ねでございますが、これは、法的な拘束力とかそういうものはございませんで、まさに民間の事業者、関係者が自主的にこういう個人情報の保護について配慮して仕事をしていくというそういういわば任意の遵守事項というような性格のものでございます。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(中野正孝君) 御指摘にございましたガイドライン、これは先ほどから御議論になっておりますOECDの八原則に沿った内容をベースにしておりますけれども、このガイドラインも、私どもの関係しております財団法人の日本情報処理開発協会というところで関係の業界代表の方、消費者団体の方、学識経険の方々で御議論いただいてつくり上げたものでございます。 それを受けまして私どもの機械情報産業局で、特にコンピューター処理に伴って個人の情報をいかに当該個…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(中野正孝君) お答えいたします。 今回の被害に対しまして当面の措置でございますが、この九日付で政府系の中小金融三機関、中小公庫それから国民金融公庫、商工中金でございますが、災害復旧制度の適用を指示いたしております。これは一般の貸付限度を超えまして、中小公庫ですと一億円、国民金融公庫ですと二千万円を手続簡素化で弾力的に貸し付ける、こういう制度でございます。また、あわせまして既往の借金を持っておられる方の返済につきましても、いろい…
第112回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(中野正孝君) 中小企業庁の金融課長でございます。 商工中金、中小企業金融公庫におきましては、融資の目的が中小企業の経営安定、振興ということでございますので、債権管理におきましても同様の考え方で、個々の中小企業者の事情に応じまして弾力的に行うということでやっております。したがいまして、償還金を優先的に元金に充てるということもございます。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中野説明員 私どもといたしましても、五十八年七月から大変なブームになっておりますこのゲームソフトの影響をいろいろ承知しておりまして、一部のソフトについては、画面から離れる、あるいは使用時間を一時間というような取り扱い注意書きを添付して出荷しているということもあるわけでございます。業界全体の課題であるという認識をしておりまして、社団法人の日本パーソナルコンピューターソフトウエア協会というのがございますが、そこで既に委員会をつくりまして、…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中野説明員 御趣旨に沿う方向で、私ども、文部省と協力していろいろ対策を考えていきたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○中野説明員 通産省におきましては、コンピューターシステムを設置、運営している事業者はたくさんございますけれども、いわばコンピューターセキュリティーをみずから確保していくためということで、昭和五十二年六月から専門家が集まりまして、どういうことに心がけたらいいかということを二百数十項目にわたりまして対策を決めまして、ガイドラインということで遵守方を指導しております。コンピューターシステムあるいはデータ、プログラムに対していわば不正なアクセ…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野説明員 御指摘の点でございますが、御案内のとおり、高度情報化社会とよく言われておりますけれども、技術進歩によりまして、簡単に申し上げますとだれでもコンピューターを使える、そういう時代を迎えておるわけでございます。こういう時代で、いわば情報化の基盤整備にはいろいろな課題がございますが、その一つにソフトウエアの人材の養成という問題がございます。簡単に申し上げますと、現在四十万人ぐらいおりますが、欧米各国とも大変要員の不足という問題を抱…