中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 下請関係の適正化につきましては、基本法にもうたってございますように、まず第一には、現在ございます下請代金支払遅延等防止法というものの適正な運用等をはかる、と同時に長期的な観点に立ちまして、やはり下請と親との関係を近代化する。また合理的な分業関係に持っていって、行く行くは西欧的な、いわゆる日本的な下請との関係でなくて、親子が平等な立場に立った近代的な形のいわゆる部品専門工場といいますか、そういう形に持っていくというのが理想…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 今度の財政投融資計画におきまして、中小企業金融公庫が百億円の公庫債、しかもこれは政府保証債を出して資金を吸い上げる、それからこれに必要な法律改正をいま衆議院の当商工委員会で御審議願っておるわけであります。こういうことをやって民間の金を公庫債という形で引き揚げて、これを中小企業金融に回すということですから、筋は非常に立っておるし、非常にいいことなわけでありますが、いま御指摘がありましたように、その吸い上げる先が中小企業専門…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 ことしの百億を出すときにも、いろいろ政府の中でも議論があったところでございまして、われわれの考えとしては、本来の財政投融資、資金運用部出資の政府資金、これを中小企業専門の金融機関にできるだけつぎ込んでもらうということが筋ではないか、またそういうことが望ましい。これは量的な意味合いもございますが、コストが安いという面もあるわけでございます。これは御承知のように財政投融資で借り入れれば六分五厘で借りられるものが、市中で調達す…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 公庫債を将来公募の形で発行したほうがいいんじゃないか、そうしたほうがかえって資金がうんと集まるんじゃないかということ、これは考えられないことじゃないわけです。しかし、これについては問題点が非常に多いと思いますので、われわれとしては、いまのところ公募ということは考えておりません。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 いま、ちょっと数字を調べて申し上げますが、最近の商工中金債の売れ行きは、年度当初の計画を相当に常に上回っております。ただこの一-三月あたりについてはわれわれもやや心配しておりますが、十二月の実績は、当初の計画を相当上回って比較的好調である。これは市中の銀行が引き受けておるという点もありますが、商工中金自身が最近店頭売りを始めておりますので、こういうものが相当――したがって、これは商工中金の努力というか、これも相当影響して…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 今度中小企業金融公庫におきまして政府保証の公庫債を出すにあたりまして、これは結局は一般の都市銀行、地方銀行等で消化されるわけでありますので、その意味合いにおきまして商工中金の金融債――これは主として利付債でありますが、利付債はやはり都市銀行あるいは地方銀行等によっていままで消化されておりますので、その意味合いにおいて競合する、したがって商工中金債の売れ行きが悪くなるというようなことになると、あるいはアブハチとらずというか…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 商工中金債の消化につきましては、いままで以上に行政指導を強化するということで、たとえば生命保険会社、こういうところに新しく、もう少しよけい消化させるとか、退職金事業団、これは従来からもやっておりますが、そういうところでやっていくというふうな、いろいろなこまかい点を今後とも大蔵当局と相談しながら進めていきたいと考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 いまちょっと数字を調べまして、あとで……。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 今度の改正によりまして、商工中金が乙種為替銀行になるわけでありますので、結局甲種取引銀行との間の取り次ぎ業務というふうに簡単に考えていただいたらいいんじゃないか。組合員が外国との取引がありまして為替業務をやるという場合に、全然商工中金に取り次ぎができないというのも組合員のために非常に不便じゃないかということで商工中金法を改正いたしたということでございます。ケースとしてはそれほど大きなケースにはならないかと思いますが、しか…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 今度の所属団体の準所属団体を拡大しようというのは、従来は御承知のように所属団体の構成員の輸出の場合には、その共通の利益を増進するためにできました法人に貸し付けができる、こういうことになっておったのを、今度はそれを少し広げまして、輸出の振興だけでなくて、事業の合理化をはかり、その共通の利益を増進するために必要な施設を行なう法人で主務大臣の認可を受けたものには商工中金は貸し得る、こういうことになるわけでありますので、いま御指…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 これは法律にもございますように、事業の合理化をはかり、その共通の利益を増進するために必要な施設を行なう法人でなければならぬ、同時に、その直接、間接の構成員が主として所属団体あるいはその構成員であるものに限る、こういう限定がございますので、この法律の趣旨に従いまして、認可というものはルーズにやらずに適正にこれを運用してまいりたい。従来、輸出に関してこういう共通利益を増進するための必要な施設を行なう法人で認可を受けたものは日…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 中小企業近代化促進法は、この前の国会において成立いたしました基本法の関連法規の一つでございますが、これは施行されまして、いま御指摘ありましたように、三十八年度として二十業種指定したわけであります。さらに三十九年度の分としてどの程度指定するかということを、関係の業界あるいは通産省でいいますと関係の原局あるいは農林省、運輸省、建設省関係方面といま寄り寄り相談しつつあるところであります。いまの見込みでは、三月一ぱいくらいはこの…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 いま御指摘のような点、確かに最近の情勢から見て、この近代化促進法の第三条の限定のしかたが非常にシビアー過ぎるというか、制限的じゃないかというような御議論がございますが、そういう点については、われわれとしてももうちょっと時間をかけて検討したいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 商工中金に対しまして来年度新しく三十億の出資をするということによりまして、もちろん商工中金の自己努力も加わりまして長中期のものについて年三厘程度、それから短期のものにつきましては日歩五毛程度の引き下げをやることになりました。これによりまして、中期のものにつきましては九分になるわけです。しかし長期のものは九分二厘ないし九分三厘、組合貸しの場合と構成員貸しの場合と違うわけであります。まだ二厘程度の差があるということで、長期の…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 四十年度の問題については、方向としては先ほど申し上げましたように、商工中金、中小企業金融公庫、国民金融公庫、ともに貸し出し金利引き下げに努力したいという決心でございます。したがいまして、これをやろうとすれば、少なくとも商工中金については政府の出資がないとすれば、自己努力だけでは非常に困難ではないかというふうに考えておりますので、御了承願いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○中野政府委員 商工中金の債券の募集につきましては、商工中金の金を貸すのと引きかえにそういうものを割り当て式に、いわゆる強要的にさせるというようなことはさせないようにいたしております。ただ、資金を貸すのに関連をいたしまして、別個に、たとえばその経営者の縁故者であるとか、あるいはそこの従業員であるとか、そういう者に別の形で債券を店頭で非常に売っております。というのは、従来は、御承知のように、証券会社で相当引き受けてくれたのですが、現在は証…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○中野政府委員 商工債券については、御承知のように二種類あります。利付債と一年ものの割引債、この二種類がございまして、利付債につきましては主として都市銀行、地方銀行等の金融機関にお願いをしてやっております。それから割引債につきましては、従来は、先ほどもちょっと申し上げましたが、証券会社を通じて——金融債についてももちろんそうでございますが、主として証券会社を通じて売っておったのですが、最近はこの成績が非常に芳しくない。大体この既発行のも…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○中野政府委員 政府関係三機関の金利の問題でございますが、まず現行の金利を申し上げますと、国民公庫が年九分でございます。中小企業金融公庫は同じく年九分、それから商工中金はやや違っておりまして、組合貸しの場合で申し上げますと、一年以上二年未満の中期のものが九・三%、それから二年以上の長期のものになりますと二厘高くなって九分五厘、それから短期のものは、一年未満でございますが、組合貸しの場合で日歩二銭四厘五毛、これが現行の金利でございまして、…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○中野政府委員 いまの人件費の高騰あるいは経費が増加する、これはだんだん規模を大きくしますれば、そういう面も出てくるわけでありますが、そういう点につきましては、三機関ともできるだけ経営の合理化というものを片面にやっていただく、商工中金あたりも今後相当の自己負担が出てくるわけでありますから、三機関とも、今後ともそういう方向にやっていただく。それからまた、政府から出資なりあるいは財政投融資等で応援をいたしますれば、現在の状況から見て今後引き…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○中野政府委員 いま御指摘になったような方向でできるだけ中小企業者の金利、特に政府機関の金利負担軽減ということについては今後とも長期的に実現していくように努力していくつもりでございます。