中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 ちょっと数字に誤解があるといけませんのでもう一度申し上げますが、中小企業の近代化促進ということの予算の中が二つに分かれておりまして、中小企業の設備近代化補助金、これが先ほど申しておりまする四十五億円でございます。これに対して中小企業高度化資金というのが四十三億八千六百万円というのがございます。その中に、たとえば工場の集団化だとか、商業の集団化だとか、小売り商業の店舗共同化だとか、そのほかいろいろ項目が分かれておりまして、…
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 中小企業なりあるいは零細企業の利潤率なり利益率はどの程度あったらいいか、これは民間企業の実態、実勢に触れる問題でございまして、それを幾らに持っていったらいいかというような指導は、われわれとしてはいまいたしておりません。ただ、過去の実績等、数字が年次報告に出ておりますが、利益率が一体どういうような情勢になっておるか、あるいは大企業と比べてどういう情勢になっておるかという点につきましては、実績等を調べまして、この中小企業の経…
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 いま申し上げましたように、過去のいろいろなデータの分析からどういうことになっておるというようなことは、いろいろ申し上げておりまするが、具体的に適正利潤をどこへ持っていくべきであるというような指導は、いまのこの自由主義経済の民間経営の指導のしかたからして、そこまで役所が立ち入るということはどうかと思って、そこまで立ち入っておりません。
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 いまの御指摘の点は、たとえば政府関係金融機関で金を貸す場合とか、あるいは設備近代化補助金で金を貸す場合にどうとか、それぞれ具体的な問題でございまして、それぞれ金を貸す場合等については、利益率がどうで、先行き何年でこれを返せる、何年でどれくらいの配当ができる会社であるというようなことは、それぞれ個々のものについて見当をつけて、これは必要があればそういうことをやるべきだと思います。もちろんずっと赤字経営で返済する見込みがない…
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 御指摘のように五ヵ年間で返済をするということが中小企業者に酷であるかどうかというような問題は、確かにいろいろあると思います。たとえば中小企業金融公庫あたりの貸し付けの期間につきましても、これも先生この間総理に御質問なさったわけでありますが、原則として五年ということになっておりまして、もちろん個々の事情によりまして、五年以上になる、七年、八年というものもございますから、個々のケースについていろいろ適切に運用いたしております…
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 いま私の申し上げました中小企業金融公庫についての原則は五年でございますが、それ以上に延ばしておるというケースでございますけれども、たとえば機械工業振興臨時措置法というものがございまして、特別これは助成をすることになっておりますが、そういう業種に属する特定の機械に対する設備資金等に対しましては、五年でなくて三年ないし七年ということにいたしております。それから、たとえば特別の輸出産業対象業種に属しまして、たとえば輸出実績が二…
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 いま私が申し上げましたのは特定の業種というか、特定の場合でございまして、もちろんそれ以外に、先生が御指摘になったような災害の場合とか、そういう場合については一応特例の措置を認めておるわけであります。何年でこれを返せるかというようなことについては、個々のケースについて、政府の関係の金融機関におきまして、ケース・バイ・ケースにこれを取り扱っておるわけでございます。原則は五年ということを認めておるわけであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 先ほど来申し上げておりますように、過去の分析等につきましては相当詳細なデータを発表しております。先般も三十七年から三十八年にかけてのもろもろの中小企業の経営指標につきまして発表をいたしておりまして、そういうものについてもし御必要がありますれば詳細に説明をしたいと思いまするが、しかし中小企業の適正利潤が幾らでなければならぬということを一律に、政府においてその目標を立てるということは、これは私は実態に合わぬのじゃないかと考え…
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 御指摘のように、いろいろな勉強はしておるわけでございまして、たとえば先生御承知と思いますが、中小企業の経営指標、こういうものを発表して勉強いたしております。これを見ましても、経営指標に基づきまして、営業利益率が幾らであるか、あるいは総売り上げに対して売り掛け率は幾らであるか、あるいは自己資本に対して利益率というものは幾らであるかというような、各方面から業者別にあるいは全体としていろいろなデータはとっておるわけであります。…
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 いま御指摘のありました、せっかく政府が四十五億円の金を各府県にございまする保証協会に貸すわけでございます。これは非常に低利で貸して、これによりまして信用補完のワクをふやそう、こういうことでございまするから、したがって、その保証の増大に伴って、やはり金融がつくというのがわれわれのねらいでございまして、いま政務次官も御答弁なされましたように、そういうふうにわれわれとしても努力いたします。実際問題としては、この金は保証協会から…
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 いま先生御指摘のように、金融引き締めのさなかでございますので、なかなかうまくいかないのじゃないかという点は御指摘のとおりでございます。そういう心配がございますので、先ほど来申し上げておりますように、関係者がひとつ努力しまして、せっかく政府の金をつけて中小企業の信用補完というものを拡充しようというわけでございますから、その目的は十分達成できるようにやりたいということがわれわれの考え方でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 いま御指摘の保険手続の簡素化、特に残高保険についてどうかということでございますが、これは、いま総裁からも御指摘がありましたように、現在は個々の保証を包括で保険公庫へ一時持ってくるということになっておるわけであります。残高だけでやるということになりますると、個別の保証債務に対して、その実際に負担する危険の内容を知り得ないのではないかというような問題がございまして、一種の損失補償になるのじゃないかというような疑問点もございま…
第46回 衆議院 商工委員会 第15号
○中野政府委員 政府側としましても、後進地域におきまする保証協会の健全化、レベル・アップまたは職員の待遇の問題等について十分善処したい、かように考えます。
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野政府委員 いま御指摘の政府関係の金融機関の代理貸しにあたりまして両建てというようなことをやることにつきましては厳重にこれを戒めておりまして、特に、最近の情勢にかんがみましてこの監督を強化いたしまして、再々にわたって監査を実行しております。昨年の実績で申し上げますと、これに対して、そういう両建てをやっておるような疑いのあるものにつきましては、まず貸し付けワクの削減をやっております。さらに、それでもなかなか効果があがらないという場合は…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野政府委員 先ほども申し上げましたように、政府資金の代理貸しにあたって歩積み、両建て等のことをやるということは厳に戒めておりまして、貸し付けワクの削減あるいは場合によりましては貸し付けワクの配分の停止——厳密な意味の業務停止ということになると、これはどっちかというと大蔵省のほうの監督、一般の銀行の監督の問題になるかと思いますが……。
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野政府委員 完全停止をやっております。
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野政府委員 最初の点からお答え申し上げますが、第一に検収期間ですが、下請代金支払遅延等防止法二条の二に、「下請事業者の給付を受領した日から起算して、六十日の期間内」で支払い期日を定め、その定めた支払い期日の間に支払いをしなければならぬというのが法律の規定でございまして、その六十日を動かすとか動かさぬということで論議が行なわれているわけではございません。 それから検収は、当然受け取った日からですから、この六十日の中に入るわけでございま…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野政府委員 法の施行にあたりましては十分厳正にこれをやっていくつもりでございまして、したがいましてこの法の趣旨が十分生かされるように、実施面において実行してまいりたい。ただ、私が申し上げましたのは、法改正についていますぐどうということは考えていない、こういうことを申し上げたわけであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 お答え申し上げます。 いま先生の御指摘がありましたように、世間で言われておりますいわゆる三月危機というものにつきましても、政府側として非常に事態を憂慮いたしておりまして、先般二月の十一日に百二十億の政府三機関に対する資金追加並びに財政資金による百億の買いオペというものを実施いたしまして、先行きやや落ちつきを取り戻しつつあるんじゃないかというふうに考えております。しかし二月に入ってからの倒産の状況を見ましても、倒産の件数、…
第46回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 いまの御指摘の点でございますが、来年度からの金融対策につきましては、先般の政府できめました財政投融資計画におきまして、政府三機関については、それぞれ中小公庫、国民公庫については、貸し出しベースで申しまして二一%増、それから商工中金については約二四%増の貸し出しの計画をきめまして、それぞれ三機関に対して、ことしに比べまして来年は二七%増の千六百十七億の財政投融資を行なうということにいたしておるわけであります。したがいまして…