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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1964/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 先ほど申し上げましたように、通産省の企業局のほうで担当しておりますので、いま先生御指摘の点をよく伝えまして、調査をさせまして、関係の責任者から報告させたいと思います。

中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 いま御指摘ありましたように、大企業が自分のところで相当使って古くなった機械が、設備を新しくするために不要になるというようなことで、それを関係の中小企業者に売るというような事例があるように聞いております。またそれが一がいに全部悪いかというと、かえってそれを使いなれておるし、能率も中小企業にとっては非常にいいとか、あるいは維持補修も行き届いておる、安くも入れられるというようなこともあると思います。ただ、いま御指摘ありましたよ…

中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 中小企業向けの財政投融資でございまするが、これはいろいろな観点から御批判が出ておると思いますが、われわれといたしましては、特に昭和三十九年度は、いま御指摘もありましたように、いわゆる開放経済化に本格的に進んでいくという情勢でございまして、中小企業の近代化もそれこそ画期的にこの際手を打っていかなければならぬじゃないかということで、いろいろ予算あるいは財政投融資、税制等の面につきまして主張をしたつもりでございます。財政投融資…

中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 私、先ほどちょっと説明を落としたわけでありますが、一二一%というのは貸し付けの規模でございまして、財政投融資は三機関に対しまして千六百十七億でございまして、これは本年度に比べて来年度は約二六%アップ、したがっていま先生がおっしゃった数字で言うと一二六%ということになるわけでございます。ほかの部門と比べてどうだという御批判はあるかと思いますが、相当伸びておるというふうに見ていいんじゃないかと思います。

中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 中小企業の場合は、数字を比べる場合——私が先ほど申し上げましたのは、三十八年度の当初計画に比べて、来年度の計画は貸し付け規模で一二一%、商工中金については一二四%、それから財政投融資でいいますと一二六%、こういうことになるわけでありますが、実は中小企業につきましては、例年のことでございますが、年末資金それから年度末の資金等について、大体例年追加資金が行なわれまして、本年度につきましても、御承知かと思いますが、昨年の末に六…

中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 高度化資金につきましては、いま御指摘がありましたように、総額で申しまして四十三億八千六百万円で、これは前年度に比べまして九一%増ということでございまして、われわれも予算編成に際しましては、特に中小企業の近代化の中で、この高度化資金の拡充、これはいわゆる中小企業者の集団化あるいは協業化というものを促進するための制度でございますので、これに特に力点を置いた次第であります。 中身を申し上げますと、まず第一が工場の集団化資金でご…

中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 中小企業近代化資金助成法というふうに昨年の国会で改正になったわけでありますが、その際にいま申し上げました高度化資金というものが入ったわけでございます。それでいま御指摘のありましたのは第三条じゃないかと思います。第三条に、国は、中小企業者の事業の共同化、工場及び店舗の集団化その他中小企業構造の高度化に資するため、都道府県が次に掲げるような資金の貸し付け事業を行なうときに、都道府県に対して予算の範囲内において資金を貸し付ける…

中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 いまの御指摘の点は、協同組合、企業組合あるいは商工組合、環境衛生組合等々がございますので、全体として十億の金を予算がとってあるわけでございますので、一つの項目なり二つの項目に片寄らないように、運用面で十分気をつけていきたいと思います。

中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 いまちょっと担当の課長が来ておりませんので、詳細のことは私ども承知しておりませんので、後刻さっそく調べまして報告したいと思います。 基準がやや低過ぎるんじゃないかというような声は、われわれとしても聞いております。今度の予算の編成の際にもいろいろの点で相当改善はしたつもりでおりますが、なおそういう点につきましては御要望をよく聞きまして、十分検討を続けていきたいというふうに考えております。

中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 大体の数字を申し上げますと、工場の集団化につきましては、坪当たり造成費を含んで二千五百円、それから商店街のほうは造成費を含んで三千五百円というふうに見ております。これは要するに予算獲得のいろいろのあれに問題もあるのですが、実際政府で全部見るということになると、いろいろこれは議論もあるわけでございまして、先ほども申し上げましたように、土地について相当助成をするというようなことは相当画期的な施策ではないか、これは私のときやっ…

中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 ただいまの御指摘の再評価というか、固定資産税のとり方を変えるという、自治省のほうで、そういうことに……。

中小企業庁長官1964/03/06

46衆議院 商工委員会 第17号

○中野政府委員 固定資産の再評価ですね。間違いました。これはどういうようにやるかということは、まだ決定しておらないようでありますが、実際には……(「ことしの一月からやっておる」と呼ぶ者あり)ちょっとその点は詳細に承知しておりませんが、業者のほうの税の負担がそのためにふえないようにするということを、通産省から自治省のほうに申し入ればいたしておるわけでございます。

中小企業庁長官1964/03/04

46衆議院 商工委員会 第16号

○中野政府委員 いま御指摘ありましたように、昨年の中小企業基本法の制定に伴いまして、中小企業の定義も、従来は資本金一千万円または従業員三百人、こういうことになっておりましたものを、その後の調査によりまして、従業員三百人未満というものの規模に対応する資本金の規模を調べてみますと、大体五千万円から六千万円というくらいになっておるわけでありまして、中小企業の定義としては、どちらかにひっかかれば中小企業とみなす、こういう考え方でございましたので…

中小企業庁長官1964/03/04

46衆議院 商工委員会 第16号

○中野政府委員 正確に申し上げますと、やはり資本金一千万円と五千万円では相当違うわけでございますから、工業関係につきましてもウエートの変動はあるわけでございます。ただ私が申し上げますのは、数字的にあとで正確なことを調べてから御返答申し上げたいと思いますが、実態的にはそれほど変動がないんではないかというふうに考えております。

中小企業庁長官1964/03/04

46衆議院 商工委員会 第16号

○中野政府委員 いま先生御指摘のように、中小企業の範囲を商業関係、工業関係についてもそれぞれ引き上げたわけでございますので、中小企業に対する助成の措置は当然それに伴って拡大をすべきであるという考え方のもとに、われわれとしては来年度の予算要求をいたして、今度の予算ができ上がっておるわけであります。ただ、いろいろな助成策につきましては、これは項目によって違いますが、たとえば設備近代化補助金というような、御承知のように四十五億円でございますが…

中小企業庁長官1964/03/04

46衆議院 商工委員会 第16号

○中野政府委員 五千万円に上げたために、その分がこれだけ予算がふえたとか、あるいはそれでこれだけ要求するという性格のものではないのじゃないか。当然中小企業の範囲も拡大はされましたし、また、特に御承知のように中小企業と大企業の生産性格差を縮小させる、そのために中小企業の近代化を大いにやらなければいかぬという情勢でございましたので、そういう点を含めまして、われわれとしては、財政投融資、一般会計、また税制、各方面にわたりまして、予算編成にあた…

中小企業庁長官1964/03/04

46衆議院 商工委員会 第16号

○中野政府委員 御要望の資料をできるだけ早く整えまして、提出したいと思います。

中小企業庁長官1964/03/04

46衆議院 商工委員会 第16号

○中野政府委員 ちょっと申し上げますが、いま政務次官もおっしゃいましたように、いろいろの、たとえば設備近代化補助金あるいは中小企業高度化の助成金というようなものの配分にあたりましては、各地方の実情実情にできるだけ沿うように、われわれとしては各府県ともよく相談をしてやっておるわけでございます。ただその場合に、いまもおっしゃいましたように、富裕府県であれば相当自力でやれる面がありますから、それほど国が助成をしなくても相当の規模の中小企業対策…

中小企業庁長官1964/03/04

46衆議院 商工委員会 第16号

○中野政府委員 近代化資金はというと、広い意味の近代化資金、これは現在の法律でいいますと中小企業近代化資金助成法という法律がございまして、その中に二つのグループがございます。一つは設備近代化補助金、これは従来からあるものでございます。

中小企業庁長官1964/03/04

46衆議院 商工委員会 第16号

○中野政府委員 これは来年の予算が四十五億でございます。そういたしますと、それに対して同額の府県の負担がございますので、府県が四十五億出す、そうすると九十億になるわけであります。それ以外に従来から貸し付けをしておるものの返還金がございますので、それを府県が返還してきたものを、それにプラスするということになりまして、九十億プラスの五十三億——五十三億が返還金でございまして、これは各府県によって、もちろんいろいろ数字が違うわけでありますが、…