中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中野政府委員 公庫債の消化先は全国銀行でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中野政府委員 将来の問題について私もいま確たることを申し上げることはできませんが、政府保証の公庫債については全国銀行にこれをはめてもらうようにわれわれとしてはやっていきたいと思います。と申しますのは、信用金庫とか相互銀行あたりにこれをあまりはめ込むと、これは本来中小企業金融機関なんですから、そこから金を取り上げていって政府機関から金を貸す、こういう形になりますから、好ましい姿ではないというふうに私は思っております。
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中野政府委員 応募者利回りが七分三厘でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中野政府委員 まことにお答えしにくい問題になってきたのですが、たとえば——これはたとえばの話で、私はそういうことを望んでないのですが、いま言った中小企業金融債が非常に高くなって、金利が下げられないじゃないかというような問題が出てきた場合に、一つの解決策として、何も私それを望んでいるとか、そうなるだろうということでなくて申し上げるのですが、たとえばどうしても中小企業に対してもう少し低金利の政策をとらなければいかぬという政府の方針であれば…
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中野政府委員 先ほどちょっと私間違って御答弁申し上げたようでございます。公庫債は応募者利回り七分三厘と申し上げましたが、これは約七分一厘でございます。それから利付の金融債、これは商工中金債で、割引債でなくて長期のものでございますが、これは応募者利回りが七分三厘。割商は一年もので六分二厘二毛でございます。 それから将来の保証の問題ということになると、私、ちょっとまたこれも非常にお答えしにくい——私としては、政府保証債で来年はいくわけであ…
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中野政府委員 いまのところ、先生の御指摘になったようなおそれは私はないと思っております。しかしそういう可能性というものが考えられますので、そういうことがないように十分気をつけて、またこれらの対策等も今後研究してみたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中野政府委員 これはこの前もちょっとお答え申し上げたかと思いますが、その資料が統計的にないわけなのです。それで実際のケースとしては、そういうことは代理貸しでなくて、先生の言われるのは、中小企業に貸すときは、それに関連して都市銀行あたりが金を貸す、協調融資というものはそういう意味じゃないかと思いますが、そういう資料はちょっと統計的にありませんので、その点はもうちょっと調べてみます。
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○中野政府委員 承知いたしました。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 いま中村先生からの資料要求の点、できるだけ御要望に沿うように私のほうでもつくりますが、たとえば、最後におっしゃいました民間の金融機関の規模別貸し出し状況ですね、これは大蔵省によく聞いてみなければわかりませんが、そういう資料はできていないんじゃないかと思います。 それから、もう一つ、最初の固定資産税の耐用年数の規模別、機械別ですか、これも私のほうには資料はないので、大蔵省に資料要求しなければいけませんので、いますぐそういう…
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 民間の金融機関の貸し出し、たとえば中小企業と大企業向けというのは、これは日銀で発行しております。ただ規模別というまで資料があるかどうかちょっと疑問に思いますので、調査した上でお答えいたします。それから耐用年数等につきましても、できるだけ御要望に沿うようにしたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 商工会議所に、特に、いま御指摘のありました零細企業者、小規模業者の指導に当たる経営改善普及員というものがございまして、政府と都道府県が給与を出して特別に指導に当たらせておるわけでございます。予算も組んでおります。身分としては商工会議所の嘱託職員ということになっております。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 経営指導員につきましては、いま申し上げましたように政府のほうで補助を出しておりますので、この補助に対しまして、いわゆる補助要綱というものにおきまして、一定の任用基準を設けまして、その採用につきましては都道府県知事の承認を要することにいたしております。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 いま御指摘のとおりでございまして、経営指導についての専従義務を課しまして指導業務に専念するようにやっておるわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 職員と見ていいわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 指導員の俸給につきましては、三十八年度までは、六大都市につきましては月額二万七千円ということになっております。これはベースが少し低いんじゃないか、もうちょっと高くしないといい人が得られないという御議論も非常にございまして、来年度からこれを二万九千円に上げることにいたしております。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 確かに御指摘になりましたように、このベースでは適当な報酬であるということは言えないのではないかと思って、私どもも予算折衝のときには相当がんばりまして、ようやくここまで上げてきたわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 指導員が方々を回っていきますので、その際、交通費というか旅費というか、そういうものが要るわけでございます。月額三千円を基準にして予算を組んでおります。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 予算上は時間外の手当というものは見ておりません。ただ実際には、いま御指摘がありましたようなケースもございますので、商工会議所あるいは商工会等で、自己負担で幾分見ておるということでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 実情をよく調査してからでないと正確なことは申し上げかねますが、私どもが聞いておるのでは、デパートの手持ちの、たとえばこの間の暖冬異変で冬もの等がいろいろ余ったということで、それを処理するというようなこともあるでしょうし、また実際には卸から品物を納めさせてそれをデパートで売る、こういうような形をとっておるケースもあるのじゃないかというふうに考えます。
第46回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野政府委員 その事実につきましてはさらに調査をいたしたいと思いますが、実は百貨店法の施行といいますか監督につきましては、これは役所の中の話でございますが、中小企業庁でなくて企業局というのがまた別にありまして、そこで専門にやっておりますので、そちらのほうに私のほうから伝えましてよく実情を調査させたいと思います。