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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
中小企業庁長官1964/02/20

46衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中野政府委員 けさの新聞に出ておることはどういうことか私はよく知りませんが、いま板川委員から御質問のあましたことは、遅延防止法の第二条の二の解釈の問題ではないかと思います。この点につきましては、いま先生のお持ちになっていただいております「下請法の話」という公正取引委員会のほうで出したものでありますが、ここにも書いてあるわけでありまして、この解釈は相当私ははっきりしているんじゃないか。ただ世間で、これがはっきりしないじゃないかという議論…

中小企業庁長官1964/02/20

46衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中野政府委員 第二条の二の解釈の問題につきましては、ここにわざわざ現金と書かなくても、支払いの期日につきましては、先ほど来申し上げているように、現金かあるいは税金に準ずるものということで、六十日以内に現金化されるという意味ですから、たとえば下請の受けた日にすぐ手形を出したということになると、六十日持っておって、九十日のものは市中の金融機関に割り引いてもらえるものですから、親会社が給付を受けたあくる日にすぐ手形を渡すとすれば、百五十日の…

中小企業庁長官1964/02/20

46衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中野政府委員 いま御指摘がありました基本法第一条の政策の目標に即しまして、通産省といたしましては、来年度の一般会計予算、財政投融資、税制、各方面にわたりましてこの政策目標に即した政策を打ち出していこう、また、それの裏づけとなる予算、税制、財投ということを考えております。また法律につきましても、すでに本国会に六本の法律案、関連法規を出しております。予算につきましては、御存じのように総額約百六十六億円でありまして、前年度に比べまして約四〇…

中小企業庁長官1964/02/20

46衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中野政府委員 格差是正のために行なうべき国の施策として、第三条に、第一条の目的を達成するため次のようなことを国としては総合的にやるべきであるということをいっておるわけでありますが、この各項目にしたがいまして予算をそれぞれ——格差是正について非常に十分かといわれますと、私としてはまだ十分とは言い切れないと思いますが、それぞれの項目につきまして、新しく、あるいは従来の制度の拡充という方面につきまして、それぞれ考えております、たとえば設備の…

中小企業庁長官1964/02/20

46衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中野政府委員 確かに最近の中小企業の問題の大きな一つの視点としては、必要な労働力が確保できなくなっておる、またその確保した労働の価値というものが非常に上がってきて、中小企業の人件費が非常に上がっておるということで問題を起こしております。中小企業庁といたしましても、中小企業の労働関係の適正化、あるいは従業員の福祉向上というようなことには今後ともさらに力をいたしていきたいということで、実は私は着任をいたしましてから、さっそく関係者、特に労…

中小企業庁長官1964/02/20

46衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中野政府委員 中小企業に適正な、そして必要な労働力を確保するというためには、やはり根本は中小企業体の合理化、近代化というものを中心に進めていくということが基本であります。しかし、最近のような労働需給の状況でございますので、さらにいま言った近代化の意味合いの中には、福利厚生施設を十分するとか、そういう方面におきましては、予算あるいは財投等について相当確保ができるというふうに見ております。ただ、いま先生の御指摘のような、中小企業へ何人くら…

中小企業庁長官1964/02/20

46衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中野政府委員 中小企業に必要な労働力の確保のために、いままでのようなやり方でなくて、さらに労働省との関係におきまして強力に働きかけたほうがいいじゃないかということは、ごもっともでございますので、その方向で研究したいと思います。 それから厚生年金の還元融資でございます。これにつきましては、個々の問題としてはいろいろ中小企業庁のほうでお世話を申し上げてやっておることはございますが、いま御指摘のあった、特に零細な方面の共同施設的なものに対す…

中小企業庁長官1964/02/20

46衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中野政府委員 至急研究いたしまして、必要があれば、基準の改正等についても交渉いたしたいと思います。

中小企業庁長官1964/02/20

46衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○中野政府委員 最初の七条の調査でございますが、これは、中小企業政策審議会の意見を聞いて定期的に調査報告を公表せい、こういうことになっておりまして、いま政策審議会で調査委員会を赴きましていろいろ調査をやっておりますが、この第七条によってどの程度の公表をすべきかをいま研究しておりますので、なるべく早く公表できるようにいたしたいと思います。 八条の年次報告でありますが、これは先般政策審議会の意見を聞きました。第二項のほうの来年度講じようとす…

中小企業庁長官1964/02/18

46参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 第六条の規定を発動して中小企業庁長官が公取に、正式に、適当な措置をとるべきことを求めたことはありません。ただ、実際上の問題として、中小企業庁においては、公取と別途に、主として下請業者のほうの調査をやっておりまして、その関係から、親企業のほうが支払い遅延をしているとか、そういうような、この法律違反の疑い事実がある場合には、別途立ち入り検査をやりまして、そうして行政指導はいたしております。

中小企業庁長官1964/02/18

46参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 過去の中小企業庁のほうの立ち入り検査のほうの件数を申し上げますというと、昭和三十七年度は三百九件であります。これは下請のほうの……

中小企業庁長官1964/02/18

46参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 九条の検査でございます。三十八年度が大体五百件程度でございます。これらの立ち入り検査からさぐって、親のほうがやっぱり工合悪いじゃないかということが相当出てくるわけでございます。それを調査しまして三十七年度につきまして親企業のほうが八社、三十八年度の一月末で八社につきまして、それぞれこれは行政指導によりまして改善方を指導しております。内容としては支払いの改善が四件、手形期間の短縮が五件、これは三十七年度でございま…

中小企業庁長官1964/02/18

46参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 中小企業庁のほうで、下請関係の調査に当たっておるものは、本省におきまして中小企業庁に振興課というものがございます。ここの人数が全体で八人でございます。そのうちで一人か二人、専任は一人私はきめておりますが、あとそのときの仕事の繁忙によりまして一、二名これに応援をするというような体制でございます。また地方の通産局におきましても同様でございまして、地方の通産局に中小企業課というようなものがございますが、非常に仕事の忙…

中小企業庁長官1964/02/18

46参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 下請代金支払遅延等防止法の運用等につきましては、従来の中小企業庁のやり方というものが非常に不十分じゃないかということを、私も最近の下請事業の実態も考えまして非常に痛感をいたしておるわけであります。先般来大臣の御指示を受けまして、この運用の適正化につきまして、公正取引委員会とも十分連絡をとりながら、この運用の適正をさらに期していきたいというふうに考えております。なお、下請業者の実態がいま先生から御指摘のような状態…

中小企業庁長官1964/02/18

46参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 先ほどもちょっと触れましたが、三十七年度、三十八年度におきまして、中小企業庁のほうで主として下請業者のほうの立ち入り検査をした件数は、三十七年度が三百九件、それから三十八年度が四月から十二月までに百八十三件でございます。この一−三月の間に三百件程度をやりたい、三百件以上やりたいということで、年度間で約五百件になると思います。過去、三十七年度におきましては、この調査をやりまして、立ち入り検査をやりまして、そのうち…

中小企業庁長官1964/02/18

46参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) いま申し上げましたような事例が行政指導の内容でございまして、それ以外の点については、特に取り立ててたいした大きな問題は過去においてはなかったように聞いております。

中小企業庁長官1964/02/18

46参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(中野正一君) 過去の立ち入り検査におきましては、非常に雰細な事業者等につきましても、件数はそう多くないようでありますが、立ち入り検査をいたしております。

中小企業庁長官1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(中野正一君) お答え申し上げます。 昨年の倒産の状況でございますが、これは負債総額で一千万円以上のものを調べたものでございますが、件数にいたしまして千七百三十八件、千六百九十四億円の負債総額になっております。それから最近いわれておりますのは、昨年の後半にかけて件数なり負債金額がふえているんじゃないかということでございますが、件数としては、昨年の十一月が二百九件、二百十七億でございますが、十二月に百九十四件、二百三十九億、一月…

中小企業庁長官1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○中野政府委員 お答えいたします。ことしの一月は百九十八件、二百八十二億でございます。

通商産業省石炭局長1963/07/06

43参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○政府委員(中野正一君) これは御承知のように、昨年来の有沢調査団の答申に基づきまして、これを受けて決定をして、それを法律に今度立法化するということになっておりまして、有沢調査団の思想は、要するに、合理化あるいは閉山等の整備計画、それによって相当大量の失業者が出ざるを得ない。そうすると、その離職者に対する再就職の安定した職場を確保するように、政府初め、関係の企業等で努力すべきである、こういうことをまあうたっておりまして、その意味で、本年…